JPH11298509A

Data communication system, data communication method, data communication device and storage medium

Abstract

[Task] It is possible to prevent the data transfer efficiency in the bus system from being lowered without increasing the cost.

Solution.In a data communication system in which communication between a source node that transmits information data and a destination node that receives the information data is performed using a connection ID indicating a logical connection between the nodes, the destination node is described above. By notifying the source node of the time interval required for the reception process of, the time when the i-th data (i is an arbitrary integer) is transmitted and the time when the i + 1-th data is transmitted are set. It is possible to optimally set the time interval for efficient data communication.

Term

Term ended

Projected expiry passed 9 April 2018, 8.5 years ago.

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19 claims: 6 independent, 13 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 情報データを送信するソースノードと、該情報データを受信するデスティネーションノードとの間の通信を、各ノード間の論理的な接続を示すコネクションIDを用いて行うデータ通信システムにおいて、 上記デスティネーションノードの受信処理に必要となる時間間隔を上記ソースノードに通知することを特徴とするデータ通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 上記時間間隔は、受信した情報データを一時的に記憶する記憶手段から該情報データを読み出す時間により決定されることを特徴とする請求項1に記載のデータ通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 上記通信システムは更に、上記コネクションIDを管理するコントロールノードを含み、 上記コントロールノードは、通信を行う複数のノード間に対して論理的なコネクションを設定することを特徴とする請求項1または2に記載のデータ通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 上記時間間隔は、上記コントロールノードに対しても通知されることを特徴とする請求項3に記載のデータ通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 上記デスティネーションノードは上記情報データに含まれる転送終了を示すデータに応じて、上記情報データの受信処理を終了することを特徴とする請求項1~4の何れか1項に記載のデータ通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 上記デスティネーションノードは、上記転送終了を示すデータに基づき、上記ソースノードとの間に設定されたコネクションIDを解放することを特徴とする請求項5に記載のデータ通信システム。
  7. 7
    【請求項7】 上記コントロールノードは上記情報データに含まれる転送終了を示すデータに応じて、上記情報データの転送を終了させることを特徴とする請求項3または4に記載のデータ通信システム。
  8. 8
    【請求項8】 上記コントロールノードは、上記転送終了を示すデータに基づき、上記ソースノードと上記デスティネーションノードとの間に設定されたコネクションIDを解放させることを特徴とする請求項7に記載のデータ通信システム。
  9. 9
    【請求項9】 上記情報データは、IEEE1394規格に準拠するasynchronous転送方式を用いて送信されることを特徴とする請求項1~8の何れか1項に記載のデータ通信システム。
  10. 10
    【請求項10】 上記情報データは、通信システム上の全てのノードに対してブロードキャストされることを特徴とする請求項1~9の何れか1項に記載のデータ通信システム。
  11. 11
    【請求項11】 上記ソースノードは、n個のデスティネーションノードの受信処理に必要となるn個の時間間隔から最大の時間的間隔を選択することを特徴とする請求項1~10の何れか1項に記載のデータ通信システム。
  12. 12
    【請求項12】 上記ソースノードは、上記情報データを受信したデスティネーションノードからのレスポンスを受信するレスポンス期間を有し、上記レスポンス期間を越えても該レスポンスを検出できない場合に通信異常を検出することを特徴とする請求項1~11の何れか1項に記載のデータ通信システム。
  13. 13
    【請求項13】 上記レスポンス期間は、上記時間間隔に基づいて設定されることを特徴とする請求項12に記載のデータ通信システム。
  14. 14
    【請求項14】 情報データを送信するソースノードと、該情報データを受信するデスティネーションノードと、上記ソースノードと上記デスティネーションノードとの間の通信を管理するコントロールノードとを含むデータ通信システムにおいて、 上記デスティネーションノードの受信処理に必要となる時間間隔を上記コントロールノードに通知することを特徴とするデータ通信方法。
  15. 15
    【請求項15】 情報データを送信するソースノードと、該情報データを受信するデスティネーションノードとの間の通信を、各ノード間の論理的な接続を示すコネクションIDを用いて行うデータ通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 上記デスティネーションノードの受信処理に必要となる時間間隔を上記ソースノードに通知することを特徴とするデータ通信方法。
  16. 16
    【請求項16】 情報データを送信するソースノードと、該情報データを受信するデスティネーションノードと、該ソースノードと該デスティネーションノードとの間の通信を管理するコントロールノードとを含む通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 上記デスティネーションノードの受信処理に必要となる時間間隔を上記コントロールノードに通知することを特徴とするデータ通信方法。
  17. 17
    【請求項17】 情報データを送信するソースノード、該情報データを受信するデスティネーションノードとの通信を管理するデータ通信装置において、 上記デスティネーションノードの受信処理に必要となる時間間隔を受信する受信手段と、 上記時間間隔を上記ソースノードに送信する送信手段とを具備することを特徴とするデータ通信装置。
  18. 18
    【請求項18】 請求項15または16に記載のデータ通信方法を構成するステップがコンピュータから読み出し可能に格納されていることを特徴とする記憶媒体。
  19. 19
    【請求項19】 請求項17に記載の各手段としてコンピュータを機能させるためのプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒体。
Independent claims19