JP4046846B2

System, device and method of data communication and recording medium

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Expired 28 April 2018, 8.4 years ago.

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    受信側データ通信装置と、 送信すべきデータを 複数のセグメントに分割 し、前記セグメントを複数のセグメントデータに分割し、前記複数のセグメント データを 前記受信側データ通信装置に 送信する送信 側データ通信装置 とを 有する データ通信システム であって 、 前記受信側データ通信装置は、 前記送信側データ通信装置から送信された前記セグメントデータを格納する第1の受信バッファと、 前記第1の受信バッファに格納された前記セグメントデータを格納する第2の受信バッファと、 前記送信側データ通信装置が前記セグメントデータのサイズと前記セグメントのサイズとを決定するのに必要な前記第1の受信バッファのサイズを、前記受信側データ通信装置の最大データ転送速度に対応するペイロードサイズを用いて決定し、前記第2の受信バッファのサイズを、前記第1の受信バッファのサイズを用いて決定する第1の決定手段と、 前記第1の決定手段により決定された前記第1の受信バッファのサイズを示す情報を前記送信側データ通信装置に送信する送信手段とを有し、 前記送信側データ通信装置は、 前記受信側データ通信装置から前記第1の受信バッファのサイズを示す情報を受信する受信手段と、 前記セグメントデータのサイズと前記セグメントのサイズとを、前記第1の受信バッファのサイズを用いて決定する第2の決定手段とを有する ことを特徴とするデータ通信システム。
  2. 2
    前記第1の決定手段は、前記第2の受信バッファのサイズを、前記第1の受信バッファのサイズだけでなく、前記送信側データ通信装置の最大データ転送速度に対応するペイロードサイズを用いて決定することを特徴とする請求項1に記載のデータ通信システム。
  3. 3
    前記送信側データ通信装置と、前記受信側データ通信装置との間のコネクションを管理するコントローラをさらに有することを特徴とする請求項1又は2に記載のデータ通信システム。
  4. 4
    送信すべきデータを複数のセグメントに分割し、前記セグメントを複数のセグメントデータに分割し、前記複数のセグメントデータを送信する送信側データ通信装置から送信された前記複数のセグメントデータを受信するデータ通信装置であって、 前記送信側データ通信装置から送信された前記セグメントデータを格納する第1の受信バッファと、 前記第1の受信バッファに格納された前記セグメントデータを格納する第2の受信バッファと、 前記送信側データ通信装置が前記セグメントデータのサイズと前記セグメントのサイズとを決定するのに必要な前記第1の受信バッファのサイズを、前記データ通信装置の最大データ転送速度に対応するペイロードサイズを用いて決定し、前記第2の受信バッファのサイズを、前記第1の受信バッファのサイズを用いて決定する決定手段と、 前記決定手段により決定された前記第1の受信バッファのサイズを示す情報を前記送信側データ通信装置に送信する送信手段とを有することを特徴とするデータ通信装置。
  5. 5
    前記決定手段は、前記第2の受信バッファのサイズを、前記前記第1の受信バッファのサイズだけでなく、前記送信側データ通信装置の最大データ転送速度に対応するペイロードサイズを用いて決定することを特徴とする請求項4に記載のデータ通信装置。
  6. 6
    送信すべきデータを複数のセグメントに分割し、前記セグメントを複数のセグメントデータに分割し、前記複数のセグメントデータを受信側データ通信装置に送信するデータ通信装置であって、 前記データ通信装置から送信された前記セグメントデータを格納する第1の受信バッフ ァと、前記第1の受信バッファに格納された前記セグメントデータを格納する第2の受信バッファと、前記データ通信装置が前記セグメントデータのサイズと前記セグメントのサイズとを決定するのに必要な前記第1の受信バッファのサイズを、前記受信側データ通信装置の最大データ転送速度に対応するペイロードサイズを用いて決定し、前記第2の受信バッファのサイズを、前記第1の受信バッファのサイズを用いて決定する第1の決定手段と、前記第1の決定手段により決定された前記第1の受信バッファのサイズを示す情報を前記データ通信装置に送信する送信手段とを有する前記受信側データ通信装置から、前記第1の受信バッファのサイズを示す情報を受信する受信手段と、 前記セグメントデータのサイズと前記セグメントのサイズとを、前記第1の受信バッファのサイズを用いて決定する第2の決定手段とを有する ことを特徴とするデータ通信装置。
  7. 7
    前記第1の決定手段は、前記第2の受信バッファのサイズを、前記第1の受信バッファのサイズだけでなく、前記送信側データ通信装置の最大データ転送速度に対応するペイロードサイズを用いて決定することを特徴とする請求項6に記載のデータ通信装置。
Independent claims7