JPH11261621A

Data communication system, data communication equipment, data communication method and storage medium thereof

Abstract

[Task] A data communication bus capable of mixing and communicating control signals and data is used to connect a plurality of electronic devices so that data communication can be performed between the devices.

Solution.The first ID information indicating a virtual communication relationship composed of N devices included in a plurality of devices and the second ID information for determining information data communicated between the N devices are provided. By using the information data to communicate, the inconvenience of the conventional communication method can be solved, and even in data transfer that does not require real-time performance, multicast transfer can be easily and quickly realized.

Term

Term ended

Projected expiry passed 9 March 2018, 8.5 years ago.

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32 claims: 12 independent, 20 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の機器により構成されたデータ通信システムにおいて、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す第1の情報と、該N個の機器間において通信される情報データを判別する第2の情報とを用いて前記情報データの通信を行うことを特徴とするデータ通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載のデータ通信システムにおいて、 前記データ通信システムは、前記第1及び第2の情報を管理する機能を具備する管理機器を含み、該管理機器を用いて前記N個の機器間の通信を制御することを特徴とするデータ通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2に記載のデータ通信システムにおいて、 前記管理機器は、前記N個の機器のそれぞれに、前記第1及び第2の情報を送信することを特徴とするデータ通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3に記載のデータ通信システムにおいて、 前記管理機器は、前記第1及び第2の情報とともに、該管理機器に固有のユニークID情報を前記N個の機器のそれぞれに送信することを特徴とするデータ通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 請求項4に記載のデータ通信システムにおいて、 前記N個の機器は、前記ユニークID情報を用いて前記第1及び第2の情報を設定した管理機器を識別することを特徴とするデータ通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 請求項2~5の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記管理機器は、IEEE1394規格に準拠したAsynchronous転送方式を用いて、前記N個の機器のそれぞれとの通信を行うことを特徴とするデータ通信システム。
  7. 7
    【請求項7】 請求項2~6の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記管理機器は、前記第1及び第2の情報に関する付加情報をテーブルを用いて管理することを特徴とするデータ通信システム。
  8. 8
    【請求項8】 請求項2~7の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記N個の機器は、前記第1及び第2の情報により構成される通信パケットを用いて前記情報データを送信することを特徴とするデータ通信システム。
  9. 9
    【請求項9】 請求項8に記載のデータ通信システムにおいて、 前記第1の情報は、前記通信パケットのヘッダ部に格納され、前記第2の情報は、該通信パケットのデータ部に格納されていることを特徴とするデータ通信システム。
  10. 10
    【請求項10】 請求項2~9の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記情報データは、第2の情報に対応するメモリ空間に格納されていることを特徴とするデータ通信システム。
  11. 11
    【請求項11】 請求項1~10の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記第1の情報は、一つの送信機器と複数の受信機器とにより構成される論理的な接続関係を示すことを特徴とするデータ通信システム。
  12. 12
    【請求項12】 請求項1~11の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記第2の情報は、前記N個の機器間において通信される複数の異なる情報データのそれぞれを判別する情報であることを特徴とするデータ通信システム。
  13. 13
    【請求項13】 請求項1~12の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記N個の機器のそれぞれから出力される情報データは、前記データ通信システムを構成する全ての機器に転送されることを特徴とするデータ通信システム。
  14. 14
    【請求項14】 請求項1~13の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記N個の機器のそれぞれから出力される情報データは、IEEE1394規格に準拠したAsynchronous転送方式を用いて転送されることを特徴とするデータ通信システム。
  15. 15
    【請求項15】 請求項2~14の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記管理機器は、前記情報データを送信する機器から送信された終了フラグにより、該情報データの通信が終了したことを特徴とするデータ通信システム。
  16. 16
    【請求項16】 請求項2~15の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記仮想的な通信関係の開放は、前記管理機器或いは前記情報データを受信する機器により行われることを特徴とするデータ通信システム。
  17. 17
    【請求項17】 請求項1~16の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記情報データを受信する機器は、前記仮想的な通信関係を構成する要求に対して、受信バッファのサイズ、メモリ空間内の所定の領域を示すアドレス情報、データ開始のポインタを示すシーケンシャル番号、準備完了を示す情報のうち、少なくとも一つの情報を含むパケットを送信することを特徴とするデータ通信システム。
  18. 18
    【請求項18】 請求項1~17の何れか1項に記載のデータ通信システムにおいて、 前記情報データを送信する機器は、該情報データを受信する機器からのレスポンスを所定期間計時し、該期間により通信異常を検出することを特徴とするデータ通信システム。
  19. 19
    【請求項19】 請求項18に記載のデータ通信システムにおいて、 前記情報データを送信する機器は、前記通信異常を検出した場合に、前記情報データの再送動作を自動的に開始することを特徴とするデータ通信システム。
  20. 20
    【請求項20】 複数の機器により構成されたデータ通信システムにおいて、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す情報と、該N個の機器間で通信される情報データを格納する仮想的なメモリ空間を指定する情報とを用いて前記情報データの通信を行うことを特徴とするデータ通信システム。
  21. 21
    【請求項21】 複数の機器により構成されたデータ通信システムにおいて、 複数のID情報を用いて仮想的な通信環境を設定することを特徴とするデータ通信システム。
  22. 22
    【請求項22】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに接続可能なデータ通信装置において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す第1の情報と、該N個の機器間において通信される情報データを判別する第2の情報とを設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された前記第1及び第2の情報を用いて前記情報データの通信を行う通信手段とを具備することを特徴とするデータ通信装置。
  23. 23
    【請求項23】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに接続可能なデータ通信装置において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す第1の情報と、該N個の機器間において通信される情報データを判別する第2の情報とを含む前記情報データを受信する受信手段と、 前記第1及び第2の情報の情報を用いて前記受信手段により受信された情報データが自己に送信されたデータであるか否かを判別する判別手段とを具備することを特徴とするデータ通信装置。
  24. 24
    【請求項24】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに接続可能なデータ通信装置において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す情報と、該N個の機器間で通信される情報データを格納する仮想的なメモリ空間を指定する情報とを設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された前記第1及び第2の情報を用いて前記情報データの通信を行う通信手段とを具備することを特徴とするデータ通信装置。
  25. 25
    【請求項25】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに接続可能なデータ通信装置において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す情報と、該N個の機器間で通信される情報データを格納する仮想的なメモリ空間を指定する情報とを含む情報データを受信する受信手段と、 前記第1及び第2の情報を用いて前記受信手段により受信された情報データが自己に送信されたデータであるか否かを判別する判別手段とを具備することを特徴とするデータ通信装置。
  26. 26
    【請求項26】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す第1の情報と、該N個の機器間において通信される情報データを判別する第2の情報とを用いて前記情報データの通信を行うことを特徴とするデータ通信方法。
  27. 27
    【請求項27】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す情報と、該N個の機器間で通信される情報データを格納する仮想的なメモリ空間を指定する情報とを含む通信パケットを用いて前記情報データの通信を行うことを特徴とするデータ通信方法。
  28. 28
    【請求項28】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 複数のID情報を用いて仮想的な通信環境を設定することを特徴とするデータ通信方法。
  29. 29
    【請求項29】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す第1の情報と、該N個の機器間において通信される情報データを判別する第2の情報とを用いて、前記情報データが自己に送信されたデータであるか否かを判別することを特徴とするデータ通信方法。
  30. 30
    【請求項30】 複数の機器により構成されたデータ通信システムに適用可能なデータ通信方法において、 前記複数の機器に含まれるN個の機器により構成される仮想的な通信関係を示す情報と、該N個の機器間で通信される情報データを格納する仮想的なメモリ空間を指定する情報とを用いて、前記情報データが自己に送信されたデータであるか否かを判別することを特徴とするデータ通信方法。
  31. 31
    【請求項31】 請求項22~25の何れか1項に記載の各手段としてコンピュータを機能させるためのプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒体。
  32. 32
    【請求項32】 請求項26~29の何れか1項に記載のデータ通信方法の手順をコンピュータに実行させるためのプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒体。
Independent claims32