JP3662789B2

Method and apparatus for random backoff based access priority

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Expired 14 October 2019, 6.9 years ago.

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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    無線通信システムの遠隔端末におけるアクセス優先順位制御方法であって、 送信されたアクセス要求信号が該無線通信システムにおける基地局で受信されなかったことが判定された後に、予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連する異なるバックオフ遅延からバックオフ遅延を選択する段階 からなり、該予め確立されたアクセス優先順位クラスは、サービス・レベル、メッセージ内容および遅延要求のうち1つに関連しており、さらに、 該バックオフ遅延の後に、新たなアクセス要求信号を選択した論理アクセス・チャネル上で該基地局に送信する段階とからなることを特徴とする方法。
  2. 2
    請求項1の方法において、より高いアクセス優先順位クラスには、より小さいバックオフ遅延が関連付けられることを特徴とする方法。
  3. 3
    請求項1の方法において、より低いアクセス優先順位クラスには、より大きいバックオフ遅延が関連付けられることを特徴とする方法。
  4. 4
    請求項1の方法であって、更に、該基地局から該バックオフ遅延を受け取る段階からなることを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項1の方法において、該バックオフ遅延が、該予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連するバックオフ遅延のランダムな分布に関連付けられており、該選択されたバックオフ遅延が、該分布の1つから選択されることを特徴とする方法。
  6. 6
    請求項1の方法であって、更に、送信のための該論理アクセス・チャネルを論理アクセス・チャネル集合から選択する段階を含み、該集合がある数の論理アクセス・チャネルを含み、該数が該予め確立されたアクセス優先順位クラスの関数であることを特徴とする方法。
  7. 7
    請求項1の方法において、該予め確立されたアクセス優先順位クラスには確率が関連付けられており、アクセス要求信号は、該アクセス要求信号が関連付けられた該クラスの該割り当てられた確率に従って送信されるようになっていることを特徴とする方法。
  8. 8
    無線通信システムの基地局におけるアクセス優先順位制御方法であって、 予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連するバックオフ遅延を同報通信する段階 からなり、該予め確立されたアクセス優先順位クラスは、サービス・レベル、メッセージ内容および遅延要求のうち1つに関連しており、さらに、 該遠隔端末からアクセス要求信号が受信された該無線通信システムにおける遠隔端末に承認信号を送信する段階とからなることを特徴とする方法。
  9. 9
    無線通信システムにおけるアクセス優先順位制御のための装置であって、 送信されたアクセス要求信号が該無線通信システムにおける基地局で受信されなかったことが判定された後に、予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連するバックオフ遅延からバックオフ遅延を選択すると共に、該バックオフ遅延の後に、新たなアクセス要求信号を選択した論理アクセス・チャネル上で該基地局に送信するように構成された遠隔端末からな り、該予め確立されたアクセス優先順位クラスは、サービス・レベル、メッセージ内容および遅延要求のうち1つに関連する ことを特徴とする装置。
  10. 10
    無線通信システムにおけるアクセス優先順位制御のための装置であって、 予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連するバックオフ遅延を同報通信すると共に、該無線通信システムにおける遠隔端末であって、ここからアクセス要求信号が受信された該遠隔端末に承認信号を送信するように構成された基地局からな り、該予め確立されたアクセス優先順位クラスは、サービス・レベル、メッセージ内容および遅延要求のうち1つに関連する ことを特徴とする装置。
Independent claims10