JP3545223B2

Method for overload control in a multiple access system for communications networks

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Expired 14 October 2018, 7.9 years ago.

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15 claims: 7 independent, 8 dependent

  1. 1
    オン・デマンド多重アクセス公平キューイングのプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局および複数のリモート・ホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記方法は、前記基地局において、アップリンクのフレーム・エラー・レート、アップリンクの平均ビット・レート、アップリンク・トラヒックのバースト性ファクタ、およびパケット消失レートを前記の各リモート・ホストに対して測定するステップと、前記の各リモート・ホストにおいて、ダウンリンクのフレーム・エラー・レート、ダウンリンクの平均ビット・レート、前記基地局からのダウンリンク・トラヒックのバースト性ファクタ、およびパケット消失レートを測定するステップと、前記の各リモート・ホストからのダウンリンクのフレーム・エラー・レートの前記測定値を前記基地局に対して送信するステップと、前記基地局において、前記フレーム・エラー・レートから、少なくとも1つの前記リモート・ホストまたは前記基地局においてキューの過負荷が発生したときに、そのことを検出するステップと、前記リモート・ホストの1つにおいて前記キューの過負荷が検出された場合、データ・フローを制御するために、前記少なくとも1つの前記リモート・ホストと、前記基地局との間でフロー制御メッセージを送信するステップと、前記キューの過負荷が前記基地局において検出された場合、遅延時間が生き残り時間のしきい値を超過している前記パケットを前記基地局において捨てるステップとを組み合わせて含む方法。
  2. 2
    請求項1に記載の方法において、フロー制御のメッセージを送信する前記ステップが、フレーム・エラー・レートがフレーム・エラー・レートのしきい値を指定された時間の間超過していて、切離しが許されることを以前に示していた前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを停止するステップを含む方法。
  3. 3
    請求項2に記載の方法において、前記の各リモート・ホストには優先度が割り当てられていて、パケット・フローを停止する前記ステップは、フレーム・エラー・レートが前記しきい値を超えていて、切離しが許されることを以前に示していたすべての前記リモート・ホストのうちの、優先度が最低の前記リモート・ホストの1つに対して適用されるようになっている方法。
  4. 4
    請求項1に記載の方法において、前記の各リモート・ホストに対して優先度を割り当てるステップと、キューの過負荷が検出された場合、優先度が最低である前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを停止するステップとを組み合わせてさらに含む方法。
  5. 5
    請求項1に記載の方法において、前記の各リモート・ホストに対して優先度を割り当てるステップと、キューの過負荷が検出された場合、優先度が最低である前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを近くの基地局に対してリダイレクトするステップとを組み合わせてさらに含む方法。
  6. 6
    請求項1に記載の方法において、フロー制御メッセージを送信する前記ステップが、可変の割り当てられたバンド幅が許されることを以前に示した前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つに対して割り当てられているバンド幅のシェアを減らすステップを含む方法。
  7. 7
    請求項1に記載の方法において、キューの過負荷が検出された場合に、切り離すことが許されることを以前に示した前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを停止するステップをさらに含む方法。
  8. 8
    請求項1に記載の方法において、前記リモート・ホストの多くにおいてキューの過負荷が検出された場合に、無線ハブに対してフロー制御メッセージを送信し、近くの基地局の調整を要求するステップをさらに含む方法。
  9. 9
    オン・デマンド多重アクセス公平キューイングのプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局および複数のリモート・ホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記方法は、前記の各リモート・ホストに対して優先度を割り当てるステップと、前記基地局において、アップリンクのフレーム・エラー・レート、アップリンクの平均ビット・レート、アップリンク・トラヒックのバースト性ファクタ、およびパケット消失レートを前記の各リモート・ホストに対して測定するステップと、前記の各リモート・ホストにおいて、ダウンリンクのフレーム・エラー・レート、ダウンリンクの平均ビット・レート、前記基地局からのダウンリンク・トラヒックのバースト性ファクタ、およびパケット消失レートを測定するステップと、前記の各リモート・ホストからのダウンリンクのフレーム・エラー・レートの前記測定値を前記基地局に対して送信するステップと、前記基地局において、前記フレーム・エラー・レートから、少なくとも1つの前記リモート・ホストまたは前記基地局においてキューの過負荷が発生したときに、そのことを検出するステップと、前記キューの過負荷が前記基地局のアップリンク・キューの中で発生していた場合、データ・フローを制御するために前記リモート・ホストのうちの前記少なくとも1つと前記基地局との間でフロー制御メッセージを送信し、そのステップは、フレーム・エラー・レートがフレーム・エラー・レートのしきい値を指定された時間の間超過し、切離しが許されることを以前に示した前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを停止するステップと、優先度が最低である前記リモート・ホストのうちの、少なくとも1つからのパケット・フローを停止するステップと、優先度が最低である前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを近くの基地局に対してリダイレクトするステップと、可変のバンド幅の割り当てが許されることを以前に示した前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つに対して割り当てられているバンド幅のシェアを減らすステップとのうちの、少なくとも1つを含むステップと、キューの過負荷が前記基地局のダウンリンク・キューにおいて発生していた場合に、遅延時間が生き残り時間のしきい値を超えることを経験した、前記基地局における前記パケットのどれかを捨てるステップと、前記ネットワークの他の部分からの前記基地局に対するパケット・フローを停止するステップとのうちの、少なくとも1つを実行するステップと、前記キューの過負荷が前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つにおける前記アップリンク・キューの中に発生した場合、遅延時間が生き残り時間のしきい値を超えたことを経験した前記リモート・ホストにおいて前記パケットのどれかを捨てるステップと、前記ネットワークの他の部分からの前記リモート・ホストに対するパケット・フローを停止するステップとのうちの、少なくとも1つを実行するステップと、キューの過負荷が前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つにおける前記ダウンリンク・キューにおいて発生した場合、前記基地局からの前記リモート・ホストに対するパケット・フローを停止するステップと、切離しが許されることを前記リモート・ホストが以前に示していた場合、前記リモート・ホストを切り離すステップとのうちの、少なくとも1つのステップを実行するステップと、キューの過負荷が前記リモート・ホストの多くにおいて検出された場合、無線ハブに対してフロー制御メッセージを送信し、近くの基地局の調整を要求するステップとを組み合わせて含む方法。
  10. 10
    請求項9に記載の方法において、フレーム・エラー・レートが前記しきい値を超えていて、切離しが許されることを以前に示していた前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを停止する前記ステップが、フレーム・エラー・レートが前記しきい値を超えていて、切離しが許されることを以前に示していたすべての前記リモート・ホストのうちの、優先度が最低である前記リモート・ホストの1つに対して適用されるようになっている方法。
  11. 11
    オン・デマンド多重アクセス公平キューイングのプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局と複数のリモート・ホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記基地局および前記リモート・ホストはそれぞれのアップリンク・バッファおよびダウンリンク・バッファを備えていて、前記方法は、前記基地局において、前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つまたは前記基地局において、前記バッファのうちの1つまたはそれ以上のバッファの占有率が高い方のしきい値を超えたときに、前記キューの過負荷状態が発生していることを検出するステップと、少なくとも1つの過負荷制御ステップを実行し、そのステップは、前記リモート・ホストの優先度が可変である場合に、前記リモート・ホストのうちの優先度が低いものを少なくとも1つ切り離すステップと、前記リモート・ホストの優先度が可変である場合に、前記リモート・ホストのうちの優先度が低いものの少なくとも1つを、負荷が軽い近くの基地局に対してリダイレクトするステップと、前記キューの過負荷状態が前記リモート・ホストのうちの1つだけによって発生している場合、前記リモート・ホストからのパケット・フローを停止して前記リモート・ホストがそれ以上前記パケットを送信しないようにするステップと、可変のバンド幅の割り当てが許されることを前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つが示していた場合、可変のバンド幅の割り当てが許されることを以前に示していた前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つに対して割り当てられているバンド幅のシェアを減らすステップと、キューの過負荷状態が前記リモート・ホストの多くによって発生している場合、無線ハブに対してフロー・メッセージを送信し、近くの基地局の調整を要求するステップと、キューの過負荷状態が検出された場合に、サービスの中断が許されることを前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つが以前に示していた場合、サービスの中断を許す前記リモート・ホストのうちの少なくとも1つからのパケット・フローを停止するステップと、前記キューの過負荷状態が前記基地局によって発生されていた場合、遅延時間が生き残り時間のしきい値を超えている前記基地局における前記パケットのどれかを捨てるステップとのうちから選択されるステップとを組み合わせて含む方法。
  12. 12
    オンデマンド多重アクセス公平キューイングプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局および複数のリモートホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記方法は、前記基地局にて、アップリンクのフレームエラーレート、アップリンクトラヒックのバースト性ファクタ、および前記リモートホストのうちの1つのパケット消失レートを測定するステップと、前記基地局にて、前記リモートホストのうちの少なくとも1つにおいて測定されたダウンリンクのフレームエラーレートを受信するステップと、キュー過負荷が前記リモートホストのうちの少なくとも1つかまたは前記基地局において生じる時を前記フレームエラーレートから前記基地局にて検出するステップと、前記キュー過負荷が前記リモートホストのうちの少なくとも1つにおいて検出される場合に、データフローを制御するために前記基地局にてフロー制御メッセージを送受信するステップと、前記キュー過負荷が前記リモートホストのうちの少なくとも1つにおいて検出される場合に、生き残り時間の閾値を越える遅延を経過した、前記パケットのうちのいずれかを前記基地局において捨てるステップとを組み合わせて含む方法。
  13. 13
    オンデマンド多重アクセス公平キューイングプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局および複数のリモートホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記方法は、前記リモートホストの少なくとも1つに対してダウンリンクフレームエラーレートを測定するステップと、キュー過負荷が前記リモートホストにおいて生じる時を前記フレームエラーレートから検出するために前記リモートホストからの前記測定されたダウンリンクフレームエラーレートを前記基地局へ送信するステップと、前記キュー過負荷が前記リモートホストにおいて検出される場合に、データフローを制御するために前記リモートホストおよび基地局間のフロー制御メッセージを送受信するステップとを組み合わせて含む方法。
  14. 14
    オンデマンド多重アクセス公平キューイングプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局および複数のリモートホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記方法は、前記リモートホストの少なくとも1つに対してダウンリンクフレームエラーレートを測定するステップと、キュー過負荷が前記リモートホストにおいて生じる時を前記フレームエラーレートから検出するために前記リモートホストからの前記測定されたダウンリンクフレームエラーレートを前記基地局へ送信するステップと、前記キュー過負荷が前記リモートホストにおいて検出される場合に、データフローを制御するために前記リモートホストおよび基地局間のフロー制御メッセージを送信するステップとを組み合わせて含む方法。
  15. 15
    オンデマンド多重アクセス公平キューイングプロトコルを採用している無線通信ネットワークにおいて過負荷を制御するための方法であって、前記ネットワークは1つの基地局および複数のリモートホストを含み、それらの間でアップリンクおよびダウンリンクのパケットが流れ、前記方法は、キュー過負荷が前記リモートホストにおいて生じる時を前記フレームエラーレートから検出するために少なくとも1つの前記リモートホストから測定されたダウンリンクフレームエラーレートを前記基地局にて受信するステップと、前記キュー過負荷が前記リモートホストにおいて検出される場合に、データフローを制御するために前記基地局から前記リモートホストへフロー制御メッセージを送信するステップとを組み合わせて含む方法。
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