JP3443340B2

Method for admitting new connections based on usage priorities in a multiple access system for communications networks

Abstract

This record has no abstract on file.

JP3443340B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 50

Term

Term ended

Expired 14 October 2018, 7.9 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 使用の優先度に基づいて通信ネットワークに対するリモート・ホストの許可を制御するための方法であって、前記ネットワークが、1つの基地局を含み、そして少なくとも第1優先度クラスと第2優先度クラスとを含む複数のクラスのリモート・ホストに対するコネクションをサポートし、さらに前記ネットワークが前記リモート・ホストの数の合計の最大値、および前記リモート・ホストのうちの第2優先度のものの数の最大値までの許可をサポートするような方法において、 前記第1優先度クラスに属している前記リモート・ホストのうちの許可されていないものからの接続要求を、前記基地局において受信するステップと、 許可されているリモート・ホストの数の合計が許可されるリモート・ホストの前記最大合計数より小さい場合に、前記第1優先度のクラスからの前記未許可のリモート・ホストを許可するステップと、 許可されているリモート・ホストの数が許可されるリモート・ホストの前記最大合計数に等しく、許可されている第2優先度のクラスのリモート・ホストが少なくとも1つあり、そして前記許可されている第2優先度のクラスのリモート・ホストのうちの少なくとも1つが切離し可能である場合に、前記第1優先度のクラスからの前記未許可のリモート・ホストを許可するために、前記第2優先度のクラスの切離し可能なリモート・ホストのうちの1つを切り離すステップとを組み合わせて含む方法。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載の方法において、第2優先度のリモート・ホストを切り離すステップが、前記第2優先度のクラスのリモート・ホストのうち最近使われることが最も少なかったものを切り離すようになっている方法。
  3. 3
    【請求項3】 請求項1に記載の方法において、 前記第2優先度のクラスに属している未許可のリモート・ホストからの接続要求を前記基地局において受信するステップと、 許可されているリモート・ホストの数が許可されるリモート・ホストの前記最大合計数より少なく、そして前記未許可の第2優先度のリモート・ホストが途中での切離し可能であることを示しているときに、前記未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストを許可するステップとを組み合わせて含む方法。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3に記載の方法において、 許可されているリモート・ホストの数が、許可されるリモート・ホストの前記最大合計数より少なく、 許可されている第2優先度のクラスのリモート・ホストの数が、第2優先度のリモート・ホストの前記最大数より小さく、 前記未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストが、途中での切離しが不適切であることを示しているときに、前記未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストを許可するステップをさらに含む方法。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1に記載の方法において、 前記基地局において、前記第2優先度のクラスに属している未許可のリモート・ホストからの接続要求を受信するステップと、 前記未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストは、 許可されているリモート・ホストの数が許可されるリモート・ホストの前記最大合計数より小さく、 許可されている第2優先度のクラスのリモート・ホストの数が第2優先度のクラスのリモート・ホストの前記最大数より小さく、 前記未許可の第2優先度のリモート・ホストが途中での切離しが不適切であることを示しているときに、許可されるステップとを組み合わせてさらに含む方法。
  6. 6
    【請求項6】 使用の優先度に基づいて通信ネットワークに対してリモート・ホストの許可を制御するための方法であって、前記ネットワークが1つの基地局を有し、少なくとも第1優先度のクラスおよび第2優先度のクラスを含む、複数のクラスのリモート・ホストに対するコネクションをサポートし、さらに前記ネットワークが前記リモート・ホストのうちの許可されるものの第1の最大合計数の許可をサポートし、前記リモート・ホストの許可されるものの前記第1の最大合計数は前記第1優先度のリモート・ホストの許可時に適用されるしきい値であるような方法において、 前記第1優先度クラスに属している前記リモート・ホストのうちの未許可のものからの接続要求を前記基地局において受信するステップと、 前記リモート・ホストのうちの許可されているものの合計数が許可されるリモート・ホストの前記第1最大合計数より小さい場合に、前記第1優先度のクラスからの前記未許可のリモート・ホストを許可するステップと、 許可されている第1優先度のリモート・ホストの数が、許可されるリモート・ホストの前記第1の最大合計数に等しく、許可されている第2優先度のクラスのリモート・ホストが少なくとも1つあり、そして少なくとも1つの前記許可されている第2優先度のクラスのリモート・ホストが切離し可能である場合に、前記第1優先度クラスからの前記未許可のリモート・ホストを許可するために、前記第2優先度クラスのリモート・ホストの切離し可能なものの1つを切り離すステップを組み合わせて含む方法。
  7. 7
    【請求項7】 請求項6に記載の方法において、第2優先度のリモート・ホストを切り離すステップが、前記第2優先度のクラスのリモート・ホストのうち最近使われることが最も少なかったものを切り離すようになっている方法。
  8. 8
    【請求項8】 請求項6に記載の方法において、 前記第2優先度のクラスに属している未許可のリモート・ホストからの接続要求を前記基地局において受信するステップと、 許可されているリモート・ホストの数が許可されるリモート・ホストの前記最大合計数より少なく、そして前記未許可の第2優先度のリモート・ホストが途中での切離し可能であることを示しているときに、前記未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストを許可するステップとを組み合わせて含む方法。
  9. 9
    【請求項9】 請求項8に記載の方法において、前記ネットワークは前記リモート・ホストのうちの第2の最大合計数までの許可をサポートし、許可されるリモート・ホストの前記第2の最大合計数は前記リモート・ホストの前記第1の最大合計数より小さく、そしてそれは前記第2優先度のリモート・ホストの許可時に適用され、 許可されているリモート・ホストの合計数が、許可されるリモート・ホストの前記第2の最大合計数より小さく、 前記の未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストが途中での切離しが不適切であることを示しているときに、前記の未許可の第2優先度のクラスのリモート・ホストを許可するステップをさらに含む方法。
  10. 10
    【請求項10】 請求項6に記載の方法において、前記ネットワークは前記リモート・ホストのうちの第2の最大合計数の許可されるものの許可をサポートし、許可されるリモート・ホストの前記第2の最大合計数は、前記リモート・ホストの前記第1の最大合計数より小さく、そしてそれは前記第2優先度のリモート・ホストの許可時に適用されるしきい値であり、 前記第2優先度のクラスに属している前記未許可のリモート・ホストからの接続要求を前記基地局において受信するステップと、 前記未許可の第2優先度クラスのリモート・ホストを、 許可されているリモート・ホストの数が許可されるリモート・ホストの前記第2の最大数より小さく、 前記未許可の第2優先度クラスのリモート・ホストが、途中での切離しが不適切であることを示しているときに、許可するステップとを組み合わせてさらに含む方法。
Independent claims10