JP3588017B2

Methods and apparatus for retransmission based access priority in a communications system

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Expired 14 October 2019, 6.9 years ago.

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30 claims: 4 independent, 26 dependent

  1. 1
    無線通信システムの遠隔端末におけるアクセス優先順位制御方法であって、該無線通信システムにおける基地局に送信するための第1のアクセス要求信号にアクセス優先順位属性を割り当てる段階からなり、該アクセス優先順位属性は、予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連する複数のアクセス優先順位属性の中から割り当てられ、該方法はさらに、少なくとも該第1のアクセス要求信号が該基地局によって受信されない場合、該第1のアクセス要求信号に割り当てられた該アクセス優先順位属性に関連する優先順位よりも高い優先順位を有するアクセス優先順位属性を 、送信するのための 後続のアクセス要求信号に割り当てる段階とからなることを特徴とする方法。
  2. 2
    請求項1の方法において、該アクセス優先順位属性が各チップ遅延を含み、該チップ遅延は該予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連することを特徴とする方法。
  3. 3
    請求項2の方法において、該後続のアクセス要求信号に関連する該チップ遅延は、該第1のアクセス要求信号に関連する該チップ遅延よりも小さいことを特徴とする方法。
  4. 4
    請求項1の方法において、該アクセス優先順位属性は、各最大許容可能送信試行値を含み、該値は該予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連することを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項4の方法において、該後続のアクセス要求信号に関連する該最大許容可能送信試行値は、該第1のアクセス要求信号に関連する該最大許容可能送信試行値よりも大きいことを特徴とする方法。
  6. 6
    請求項1の方法であって、更に、該第1のアクセス要求信号の受信を示す該基地局からの承認信号の受信を監視する段階からなることを特徴とする方法。
  7. 7
    請求項6の方法であって、更に、該基地局が先行するアクセス要求を受信しなかったことを該監視段階が示す場合、該基地局に対して行われたアクセス要求送信試行の数を示す変数を増分する段階を含むことを特徴とする方法。
  8. 8
    請求項7の方法であって、更に、該アクセス要求送信試行変数を該最大許容可能送信試行値と比較して、該アクセス優先順位クラスの該最大許容可能送信試行が行われたか否かを判定する段階を含むことを特徴とする方法。
  9. 9
    請求項8の方法であって、更に、該アクセス要求送信試行変数が少なくとも該最大許容可能送信試行値未満である場合、バックオフ・プロセスを実行する段階からなることを特徴とする方法。
  10. 10
    請求項1の方法において、該予め確立されたアクセス優先順位クラスは、サービス・レベル、メッセージ内容、および遅延要求のうち1つに関連することを特徴とする方法。
  11. 11
    請求項1の方法において、更に、該基地局から該複数のアクセス優先順位属性を受信する段階からなることを特徴とする方法。
  12. 12
    請求項1の方法において、該無線通信システムがUMTSであることを特徴とする方法。
  13. 13
    請求項1の方法において、アクセス要求信号をRACH上で送信することを特徴とする方法。
  14. 14
    無線通信システムの基地局におけるアクセス優先順位制御方法であって、予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連する複数のアクセス優先順位属性を同報通信する段階 とからなり、該アクセス優先順位クラスは、送信の成功に応じて、遠隔端末から受信したアクセス要求信号へ割り当てられたアクセス優先順位を特定するものであり、該方法はさらに 、該遠隔端末からアクセス要求信号が受信された該無線通信システムにおける遠隔端末に承認信号を送信する段階とからなることを特徴とする方法。
  15. 15
    無線通信システムにおけるアクセス優先順位制御のための装置であって、該無線通信システムにおける基地局に送信するための第1のアクセス要求信号に第1のアクセス優先順位属性を割り当てる よう構成された遠隔端末からなり、該アクセス優先順位属性は、予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連する複数のアクセス優先順位属性の中から割り当てられ、該遠隔端末はさらに、少なくとも該第1のアクセス要求信号が該基地局によって受信されない場合、 該第1のアクセス優先順位属性に関連する優先順位よりも高い優先順位を有する第2のアクセス優先順位属性を、送信するための後続のアクセス要求信号に割り当てるように構成され ている ことを特徴とする装置。
  16. 16
    請求項15の装置において、該遠隔端末が移動端末であることを特徴とする装置。
  17. 17
    請求項15の装置において、該遠隔端末が固定端末であることを特徴とする装置。
  18. 18
    請求項15の装置において、該アクセス優先順位属性が各チップ遅延を含み、該チップ遅延は該予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連することを特徴とする装置。
  19. 19
    請求項18の装置において、該後続のアクセス要求信号に関連する該チップ遅延は、該第1のアクセス要求信号に関連する該チップ遅延よりも小さいことを特徴とする装置。
  20. 20
    請求項15の装置において、該アクセス優先順位属性は、各最大許容可能送信試行値を含み、該値は該予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連することを特徴とする装置。
  21. 21
    請求項20の装置において、該後続のアクセス要求信号に関連する該最大許容可能送信試行値は、該第1のアクセス要求信号に関連する該最大許容可能送信試行値よりも大きいことを特徴とする装置。
  22. 22
    請求項15の装置において、更に、該遠隔端末が、該第1のアクセス要求信号の受信を示す該基地局からの承認信号の受信を監視することを特徴とする装置。
  23. 23
    請求項22の装置において、更に、該基地局が先行するアクセス要求を受信しなかったことを該監視段階が示す場合、該遠隔端末は、該基地局に対して行われたアクセス要求送信試行の数を示す変数を増分することを特徴とする装置。
  24. 24
    請求項23の装置において、更に、該遠隔端末が、該アクセス要求送信試行変数を該最大許容可能送信試行値と比較して、該アクセス優先順位クラスの該最大許容可能送信試行が行われたか否かを判定することを特徴とする装置。
  25. 25
    請求項24の装置において、更に、該アクセス要求送信試行変数が少なくとも該最大許容可能送信試行値未満である場合、該遠隔端末がバックオフ・プロセスを実行することを特徴とする装置。
  26. 26
    請求項15の装置において、該予め確立されたアクセス優先順位クラスは、サービス・レベル、メッセージ内容、および遅延要求のうち1つに関連することを特徴とする装置。
  27. 27
    請求項15の装置において、更に、該遠隔端末が該基地局から該複数のアクセス優先順位属性を受信することを特徴とする装置。
  28. 28
    請求項15の装置において、該無線通信システムがUMTSであることを特徴とする装置。
  29. 29
    請求項15の装置において、アクセス要求信号をRACH上で送信することを特徴とする装置。
  30. 30
    無線通信システムにおけるアクセス優先順位制御のための装置であって、予め確立されたアクセス優先順位クラスにそれぞれ関連する複数のアクセス優先順位属性を同報通信する よう構成された基地局からなり、該アクセス優先順位クラスは、送信の成功に応じて、遠隔端末から受信したアクセス要求信号へ割り当てられたアクセス優先順位を特定するものであり、前記基地局はさらに、 アクセス要求信号 を 受信 した前記無線通信システムの前記 遠隔端末に承認信号を送信するように構成され ている ことを特徴とする装置。
Independent claims30