WO9736677A1

Photocatalyst body and method of production thereof

Abstract

A photocatalyst body having an excellent photocatalytic function by using an amorphous type titanium peroxide sol, and a production method thereof. A photocatalyst such as titanium oxide in the powder of sol form and an amorphous type titanium peroxide sol are prepared in various mixing ratios in accordance with intended applications; the mixture is then applied to a substrate made of an organic polymer resin, etc., and is thereafter dried, solidified and/or sintered so that a photocatalyst body having the photocatalyst supported and fixed on the substrate is produced. Also, a photo catalyst having a first layer made of the amorphous type titanium peroxide sol disposed on the substrate and a second layer comprising the photocatalyst on the first layer is produced. A photocatalyst body is provided that can support and fix the photocatalyst on the substrate without lowering the photocatalytic function of the photocatalyst and can be used for a long time.

WO9736677A1, drawing sheet 1
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21 claims: 13 independent, 8 dependent

  1. 1
    請求の範囲 1 . 光触媒を基体に担持固定してなる光触媒体の製造法であって、 光触媒とアモルファス型過酸化チタンゾルとを用いることを特徴とする光 触媒体の製造法。
  2. 2
    光触媒として、 酸化チタン粒子又は酸化チタン粉末を用いるこ とを特徴とする請求項 1記載の光触媒体の製造法。
  3. 3
    光触媒として、 酸化チタンゾルを用いることを特徴とする請求 項 1記載の光触媒体の製造法。
  4. 4
    酸化チタンゾルとアモルファス型過酸化チタンゾルとの合量に 対し、 酸化チタンゾルを 3 0重量%以下の割合で混合した混合ゾルを用い ることを特徴とする請求項 3記載の光触媒体の製造法。
  5. 5
    酸化チタンゾルとァモルファス型過酸化チタンゾルとの合量に 対し、 酸化チタンゾルを 2 0〜 8 0重量%の割合で混合した混合ゾルを用 いることを特徴とする請求項 3記載の光触媒体の製造法。
  6. 6
    酸化チタンゾルとァモルファス型過酸化チタンゾルとの合量に 対し、 酸化チタンゾルを 7 0重量%以上の割合で混合した混合ゾルを用い ることを特徴とする請求項 3記載の光触媒体の製造法。
  7. 7
    基体上に、 光触媒によって分解されない結着剤からなる第一層 を設け、 該第一層の上に、 光触媒とアモルファス型過酸化チタンゾルとを 用いて調製した第二層を設けることを特徴とする光触媒体の製造法。
  8. 8
    基体上に、 アモルファス型過酸化チタンゾルを用いて調製した 光触機能を有さない第一層を設け、 該第一層の上に、 光触媒とァモルファ ス型過酸化チタンゾルとを用いて調製した第二層を設けることを特徴とす る光触媒体の製造法。 '
  9. 9
    第二層が、 光触媒としての酸化チタン粒子又は酸化チタン粉末 とアモルファス型過酸化チタンゾルとを用いて調製したものであることを 特徴とする請求項 7又は請求項 8記載の光触媒体の製造法。
  10. 10
    1 0 . 第二層が、 光触媒として請求項 3乃至請求項 6のいずれか記 載の混合ゾルを用いて調製したものであることを特徴とする請求項 7又は 請求項 8記載の光触媒体の製造法。
  11. 11
    1 1 . 第二層が、 酸化チタンゾルを用いて調製したものであること を特徴とする請求項 8記載の光触媒体の製造法。
  12. 12
    1 2 . 酸化チタンゾルが、 アモルファス型過酸化チタンゾルの 1 0 0 °C以上の加熱処理により得られるものであることを特徴とする請求項 3 乃至請求項 6及び請求項 1 0乃至請求項 1 1のいずれか記載の光触媒体の 製造法。
  13. 13
    1 3 . 基体表面及び 又は第一層に、 ナトリウムイオンを存在させ ることを特徴とする請求項 1乃至請求項 1 2のいずれか記載の光触媒体の 製造方法。
  14. 14
    1 4 . 光触媒粒子と共に、 自発型紫外線放射材又は蓄光型紫外線放 射材の素材からなる粒子、 あるいはこれらの放射材を混入した粒子を用い ることを特徴とする請求項 1乃至請求項 1 3のいずれか記載の光触媒体の 製造法。
  15. 15
    1 5 . 発型紫外線放射材又は蓄光型紫外線放射材が、 使用する光 触媒の励起波長の発光波長又は蓄光波長を有することを特徴とする請求項 1 4記載の光触媒体の製造法。
  16. 16
    1 6 . 請求項 1乃至請求項 1 5のいずれか記載の方法により製造さ れた光触媒体。
  17. 17
    1 7 . 基体が、 有機高分子樹脂からなる請求項 1 6記載の光触媒体 c
  18. 18
    1 8 . 酸化チタン粒子又は酸化チタン粉末とアモルファス型過酸化 チタンゾルとを含有してなる光触媒組成物。
  19. 19
    1 9 . 酸化チタンゾルとアモルファス型過酸化チタンゾルとを含有 してなる光触媒組成物。 補正書の請求の範囲 [ 1 9 9 7年 8月 8日 (0 8 . 0 8 . 9 7 ) 国際事務局受理:新しい請求の範囲 2 0及び 2 1が加えられた;他の請求の範囲は変更なし。 ( 3頁) ] 1 . 光触媒を基体に担持固定してなる光触媒体の製造法であって、 光触媒とアモルファス型過酸化チタンゾルとを用いることを特徴とする光 触媒体の製造法。 2 . 光触媒として、 酸化チタン粒子又は酸化チタン粉末を用いるこ とを特徴とする請求項 1記載の光触媒体の製造法。 3 . 光触媒として、 酸化チタンゾルを用いることを特徴とする請求 項 1記載の光触媒体の製造法。 4 . 酸化チタンゾルとアモルファス型過酸化チタンゾルとの合量に 対し、 酸化チタンゾルを 3 0重量%以下の割合で混合した混合ゾルを用い ることを特徴とする請求項 3記載の光触媒体の製造法。 5 . 酸化チタンゾルとアモルファス型過酸化チタンゾルとの合量に 対し、 酸化チタンゾルを 2 0〜8 0重量%の割合で混合した混合ゾルを用 いることを特徴とする請求項 3記載の光触媒体の製造法。 6 . 酸化チタンゾルとアモルファス型過酸化チタンゾルとの合量に 対し、 酸化チタンゾルを 7 0重量%以上の割合で混合した混合ゾルを用い ることを特徴とする請求項 3記載の光触媒体の製造法。 7 . 基体上に、 光触媒によって分解されない結着剤からなる第一層 を設け、 該第一層の上に、 光触媒とアモルファス型過酸化チタンゾルとを 用いて調製した第二層を設けることを特徴とする光触媒体の製造法。 8 . 基体上に、 アモルファス型過酸化チタンゾルを用いて調製した 光触機能を有さない第一層を設け、 該第一層の上に、 光触媒とァモルファ ス型過酸化チタンゾルとを用いて調製した第二層を設けることを特徴とす る光触媒体の製造法。 ' 9 . 第二層が、 光触媒としての酸化チタン粒子又は酸化チタン粉末 19 裤正された用紙 (条約第 19 とァモルファス型過酸化チタンゾルとを用いて調製したものであることを 特徴とする請求項 7又は請求項 8記載の光触媒体の製造法。 1 0 . 第二層が、 光触媒として請求項 3乃至請求項 6のいずれか記 載の混合ゾルを用いて調製したものであることを特徴とする請求項 7又は 請求項 8記載の光触媒体の製造法。 1 1 . 第二層が、 酸化チタンゾルを用いて調製したものであること を特徴とする請求項 8記載の光触媒体の製造法。 1 2 . 酸化チタンゾルが、 アモルファス型過酸化チタンゾルの 1 0 0で以上の加熱処理により得られるものであることを特徴とする請求項 3 乃至請求項 6及び請求項 1 0乃至請求項 1 1のいずれか記載の光触媒体の 製造法。 1 3 . 基体表面及び 又は第一層に、 ナトリウムイオンを存在させ ることを特徴とする請求項 1乃至請求項 1 2のいずれか記載の光触媒体の 製造方法。 1 4 . 光触媒粒子と共に、 自発型紫外線放射材又は蓄光型紫外線放 射材の素材からなる粒子、 あるいはこれらの放射材を混入した粒子を用い ることを特徴とする請求項 1乃至請求項 1 3のいずれか記載の光触媒体の 製造法。 1 5 . 自発型紫外線放射材又は蓄光型紫外線放射材が、 使用する光 触媒の励起波長の発光波長又は蓄光波長を有することを特徴とする請求項 1 4記載の光触媒体の製造法。 1 6 . 請求項 1乃至請求項 1 5のいずれか記載の方法により製造さ れた光触媒体。 1 7 . 基体が、 有機高分子樹脂からなる請求項 1 6記載の光触媒体。 - 1 8 . 酸化チタン粒子又は酸化チタン粉末とアモルファス型過酸化 20 補正された用紙 (条約第 19条) チタンゾルとを含有してなる光触媒組成物。 1 9 . 酸化チタンゾルとアモルファス型過酸化チタンゾルとを含有 してなる光触媒組成物。
  20. 20
    2 0 . (追加) チタン塩水溶液に水酸化アルカリを加え、 生成した無 定形の水酸化チタンに過酸化水素水を作用させることにより得られるァモ ルファス型過酸化チ夕ンゾル。 2 1 . (追加) アモルファス型過酸化チタンゾルを 1 0 以上で加 熱することにより得られるアナ夕ーゼ型酸化チタンゾル。
  21. 21
    21 補正された用紙 (条約第 19条) 条約 1 9条に基づく説明書 1 . 請求の範囲第 2 0項は、 本発明の光触媒体を製造する上で、 必須の原 料成分であるアモルファス型過酸化チタンゾルをクレームに追加したもの である。 2 . 請求の範囲第 2 1項は、 本発明の光触媒体の製造原料であるアナ夕一 ゼ型の酸化チタンゾルをクレームに追加したものである。 以上
Independent claims21