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JPH0674158B2

Coatings on glass

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Expired 24 December 2007, 18.7 years ago.

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9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    【請求項1】ガラス表面上に下層を形成するに当り、 温度600~750°Cの熱ガラス表面上にシランと不飽和炭化水素化合物と二酸化炭素との混合ガスを当てて、前記ガラス表面上にケイ素及び酸素を含有する透明層を堆積させることを特徴とするガラス表面上に下層を形成する方法。
  2. 2
    【請求項2】さらに、前記ガラスからのアルカリ金属イオンの移動に敏感な層を前記下層の上に被着させる工程を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3
    【請求項3】さらに、赤外線反射性及び導電性の少なくとも一方を有する層を前記下層の上に被着させる工程を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】前記下層を堆積させる際に使用する前記不飽和炭化水素化合物が2~4個の炭素原子を有するオレフィンである特許請求の範囲第1~3項のいずれか一つの項に記載の方法。
  5. 5
    【請求項5】前記不飽和炭化水素化合物がエチレンである特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. 6
    【請求項6】前記下層を堆積させるのに使用した前記混合ガス中に存在する成分ガスの割合及び前記熱ガラス表面上の前記混合ガスの流量を調節して、厚さ60~80nmおよび屈折率1.6~1.8の下層を堆積させる特許請求の範囲第1~5項のいずれか一つの項に記載の方法。
  7. 7
    【請求項7】前記下層を堆積させるのに使用した前記混合ガス中に存在する成分ガスの割合及び前記熱ガラス表面上の前記混合ガスの流量を調節して、前記下層でコーティングした前記ガラスの光透過率が前記コーティングしていないガラスの光透過率の2%以内におさまるような厚さおよび屈折率を有し、かつ前記ガラスからのアルカリ金属イオンの移動に対する有効な障壁となる下層を堆積させる特許請求の範囲第1~6項のいずれか一つの項に記載の方法。
  8. 8
    【請求項8】前記下層を堆積させるのに使用する前記混合ガス中の不飽和炭化水素対シランの比が容積比で2:1~5:1である特許請求の範囲第1~7項のいずれか一つの項に記載の方法。
  9. 9
    【請求項9】前記下層を堆積させるのに使用する前記混合ガス中の二酸化炭素対シランの比が容積比で2:1~8:1である前記第1~8項のいずれか一つの項に記載の方法。
Independent claims9