JP5847846B2

User input back channel for wireless displays

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5847846B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 40

Term

Projected expiry 20 January 2032.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

54 claims: 10 independent, 44 dependent

  1. 1
    ワイヤレスソースデバイスにおいてワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信する方法であって、前記方法は、 データパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信することと、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え、前記データパケットヘッダは、前記ペイロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備える、 前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるかどうかを判断するために前記ペイロードデータをパースすることと、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中のエントリを音声サンプリングレートとして解釈することと、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中の前記エントリを、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして解釈することとを備える、方法。
  2. 2
    前記ペイロードデータをパースすることが、前記ペイロードデータ中で、入力タイプを示すフィールドを識別することを備え、前記フィールド中の値は、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えることを示す、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスシンクデバイスと、ボイスコマンド機能をネゴシエートすることをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ネゴシエートすることが、1つまたは複数のオーディオコーデックを識別することを備える、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記ボイスコマンドデータがRTPカプセル化ボイスデータである、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ペイロードデータが、入力タイプを識別するためのフィールドを備え、前記入力タイプを識別するための前記フィールドがボイスコマンドを識別する、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記ペイロードデータが記述フィールドを備え、前記記述フィールドが前記ボイスコマンドデータを備える、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記ペイロードデータが、前記記述フィールドの長さを識別するための長さフィールドを備える、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記ワイヤレスシンクデバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャする、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記ワイヤレスシンクデバイスが、別のワイヤレスシンクデバイスからの前記ユーザ入力データを受信する、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    ワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するように構成されたワイヤレスソースデバイスであって、前記ワイヤレスソースデバイスは、 データパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信するためのトランスポートユニットと、 命令を記憶するメモリと、 前記命令を実行するように構成された1つまたは複数のプロセッサであって、前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるかどうかを判断するために前記ペイロードデータをパースすることと、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え、前記データパケットヘッダは、前記ペイロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備える、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中のエントリを音声サンプリングレートとして解釈することと、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中の前記エントリを、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして解釈することとを行わせる、1つまたは複数のプロセッサとを備える、ワイヤレスソースデバイス。
  15. 15
    前記ペイロードデータをパースすることが、前記ペイロードデータ中で、入力タイプを示すフィールドを識別することを備え、前記フィールド中の値は、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えることを示す、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  16. 16
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスシンクデバイスと、ボイスコマンド機能をネゴシエートすることをさらに行わせる、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  17. 17
    前記ネゴシエートすることが、1つまたは複数のオーディオコーデックを識別することを備える、請求項16に記載のワイヤレスソースデバイス。
  18. 18
    前記ボイスコマンドデータがRTPカプセル化ボイスデータである、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  19. 19
    前記ペイロードデータが、入力タイプを識別するためのフィールドを備え、前記入力タイプを識別するための前記フィールドがボイスコマンドを識別する、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  20. 20
    前記ペイロードデータが記述フィールドを備え、前記記述フィールドが前記ボイスコマンドデータを備える、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  21. 21
    前記ペイロードデータが、前記記述フィールドの長さを識別するための長さフィールドを備える、請求項20に記載のワイヤレスソースデバイス。
  22. 22
    前記ワイヤレスシンクデバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャする、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  23. 23
    前記ワイヤレスシンクデバイスが、別のワイヤレスシンクデバイスからのユーザ入力データを受信する、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  24. 24
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  25. 25
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  26. 26
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項14に記載のワイヤレスソースデバイス。
  27. 27
    1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、ワイヤレスソースデバイスにおいてワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信する方法を実行することを前記1つまたは複数のプロセッサに行わせる、命令を記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記方法は、 データパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信することと、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え、前記データパケットヘッダは、前記ペイロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備える、 前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるかどうかを判断するために前記ペイロードデータをパースすることと、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中のエントリを音声サンプリングレートとして解釈することと、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中の前記エントリを、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして解釈することとを備える、コンピュータ可読記憶媒体。
  28. 28
    ワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するように構成されたワイヤレスソースデバイスであって、前記ワイヤレスソースデバイスは、 データパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信するための手段と、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え、前記データパケットヘッダは、前記ペイロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備える、 前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるかどうかを判断するために前記ペイロードデータをパースするための手段と、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中のエントリを音声サンプリングレートとして解釈するための手段と、 前記タイムスタンプフィールドが存在することを示す前記タイムスタンプフラグと、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えることとに応答して、前記タイムスタンプフィールド中の前記エントリを、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして解釈するための手段とを備える、ワイヤレスソースデバイス。
  29. 29
    ワイヤレスシンクデバイスからワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信する方法であって、前記方法は、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてボイスコマンドデータを取得することと、 タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え 、ペ イロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備えるデータパケットヘッダを生成することと、 前記ボイスコマンドデータを備えるペイロードデータを生成することと、ここにおいて、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、エントリを音声サンプリングレートとして解釈するべきであり、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータが、ボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして前記エントリを解釈するべきである、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信することとを備える、方法。
  30. 30
    一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスソースデバイスと、ボイスコマンド機能をネゴシエートすることをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記ネゴシエートすることが、1つまたは複数のオーディオコーデックを識別することを備える、請求項30に記載の方法。
  32. 32
    前記ボイスコマンドデータがRTPカプセル化ボイスデータである、請求項29に記載の方法。
  33. 33
    前記ペイロードデータが、入力タイプを識別するためのフィールドを備え、前記入力タイプを識別するための前記フィールドがボイスコマンドを識別する、請求項29に記載の方法。
  34. 34
    前記ペイロードデータが記述フィールドを備え、前記記述フィールドが前記ボイスコマンドデータを備える、請求項29に記載の方法。
  35. 35
    前記ペイロードデータが、前記記述フィールドの長さを識別するための長さフィールドを備える、請求項34に記載の方法。
  36. 36
    前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャすることをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  37. 37
    別のワイヤレスシンクデバイスからの前記ユーザ入力データを受信することをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  38. 38
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項29に記載の方法。
  39. 39
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項29に記載の方法。
  40. 40
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項29に記載の方法。
  41. 41
    ワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するように構成されたワイヤレスシンクデバイスであって、前記ワイヤレスシンクデバイスは、 命令を記憶するメモリと、 前記命令を実行するように構成された1つまたは複数のプロセッサであって、前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてボイスコマンドデータを取得することと、 タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え 、ペ イロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備えるデータパケットヘッダを生成することと、 前記ボイスコマンドデータを備えるペイロードデータを生成することと、ここにおいて、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、エントリを音声サンプリングレートとして解釈するべきであり、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータが、ボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして前記エントリを解釈するべきである、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することとを行わせる、1つまたは複数のプロセッサと、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信するためのトランスポートユニットとを備える、ワイヤレスシンクデバイス。
  42. 42
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスソースデバイスと、ボイスコマンド機能をネゴシエートすることをさらに行わせる、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  43. 43
    前記ネゴシエートすることが、1つまたは複数のオーディオコーデックを識別することを備える、請求項42に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  44. 44
    前記ボイスコマンドデータがRTPカプセル化ボイスデータである、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  45. 45
    前記ペイロードデータが、入力タイプを識別するためのフィールドを備え、前記入力タイプを識別するための前記フィールドがボイスコマンドを識別する、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  46. 46
    前記ペイロードデータが記述フィールドを備え、前記記述フィールドが前記ボイスコマンドデータを備える、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  47. 47
    前記ペイロードデータが、前記記述フィールドの長さを識別するための長さフィールドを備える、請求項46に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  48. 48
    前記ワイヤレスシンクデバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データを受信する、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  49. 49
    前記ワイヤレスシンクデバイスが、別のワイヤレスシンクデバイスからの前記ユーザ入力データを受信する、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  50. 50
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  51. 51
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  52. 52
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項41に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  53. 53
    1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、ワイヤレスシンクデバイスからワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信する方法を実行することを前記1つまたは複数のプロセッサに行わせる、命令を記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記方法は、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてボイスコマンドデータを取得することと、 タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え 、ペ イロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備えるデータパケットヘッダを生成することと、 前記ボイスコマンドデータを備えるペイロードデータを生成することと、ここにおいて、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、エントリを音声サンプリングレートとして解釈するべきであり、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータが、ボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして前記エントリを解釈するべきである、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信することとを備える、コンピュータ可読記憶媒体。
  54. 54
    ワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するように構成されたワイヤレスシンクデバイスであって、前記ワイヤレスシンクデバイスは、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてボイスコマンドデータを取得するための手段と、 タイムスタンプフィールドが存在するかどうかを識別するためのタイムスタンプフラグを備え 、ペ イロードデータに関するフォーマットが一般入力フォーマットであることを示す入力カテゴリーフィールドを備えるデータパケットヘッダを生成するための手段と、 前記ボイスコマンドデータを備えるペイロードデータを生成するための手段と、ここにおいて、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータがボイスコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、エントリを音声サンプリングレートとして解釈するべきであり、前記タイムスタンプフラグが、前記タイムスタンプフィールドが存在することを示し、前記ペイロードデータが、ボイスコマンドデータ以外のコマンドデータを備えるとき、前記ワイヤレスソースデバイスは、前記ユーザ入力データがキャプチャされたときに前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて表示されているビデオデータのフレームに関連付けられたタイムスタンプとして前記エントリを解釈するべきである、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成するための手段と、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信するための手段とを備える、ワイヤレスシンクデバイス。
Independent claims54