JP5714726B2

User input back channel for wireless displays

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54 claims: 12 independent, 42 dependent

  1. 1
    ワイヤレスシンクデバイスからワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信する方法であって、前記方法は、 外部デバイスからユーザ入力データを取得することと、 データパケットヘッダを生成することであって、前記データパケットヘッダが、前記ユーザ入力データをフォワーディングされたユーザ入力データとして識別する、データパケットヘッダを生成することと、 前記ユーザ入力データを備えるペイロードデータを生成することと、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信することとを備える、方法。
  2. 2
    一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスシンクデバイスと、サードパーティデバイスの機能をネゴシエートすることをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスシンクデバイスから前記ワイヤレスソースデバイス にサ ードパーティデバイスの識別子を送信することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスソースデバイスか らサ ードパーティデバイスの識別子を受信することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記データパケットヘッダが、ユーザ入力カテゴリーを識別するためのフィールドを備え、前記フィールドの値は、前記ペイロードデータが前記フォワーディングされたユーザ入力データを備えることを示すように設定される、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ペイロードデータ がサ ードパーティデバイスの識別子を備える、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    サ ードパーティデバイス の識 別子が、前記サードパーティデバイスのIPアドレスと、前記サードパーティデバイスのドメイン名とからなるグループから選択される、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記識別子が、前記ワイヤレスソースデバイスによって生成され、前記ワイヤレスシンクデバイスに送信される、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記外部デバイスが別のワイヤレスシンクデバイスである、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記外部デバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスに通信可能に結合された入力デバイスである、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    ワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するように構成されたワイヤレスシンクデバイスであって、前記ワイヤレスシンクデバイスは、 命令を記憶するメモリと、 前記命令を実行するように構成された1つまたは複数のプロセッサであって、前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 外部デバイスからユーザ入力データを取得することと、 データパケットヘッダを生成することであって、前記データパケットヘッダが、前記ユーザ入力データをフォワーディングされたユーザ入力データとして識別する、データパケットヘッダを生成することと、 前記ユーザ入力データを備えるペイロードデータを生成することと、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することとを行わせる、1つまたは複数のプロセッサと、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信するためのトランスポートユニットとを備える、ワイヤレスシンクデバイス。
  15. 15
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスシンクデバイスと、サードパーティデバイスの機能をネゴシエートすることをさらに行わせる、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  16. 16
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスシンクデバイスから前記ワイヤレスソースデバイス にサ ードパーティデバイスの識別子を送信することをさらに行わせる、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  17. 17
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスソースデバイスか らサ ードパーティデバイスの識別子を受信することをさらに行わせる、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  18. 18
    前記データパケットヘッダが、ユーザ入力カテゴリーを識別するためのフィールドを備え、前記フィールドの値は、前記ペイロードデータが前記フォワーディングされたユーザ入力データを備えることを示すように設定される、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  19. 19
    前記ペイロードデータ がサ ードパーティデバイスの識別子を備える、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  20. 20
    サ ードパーティデバイス の識 別子が、前記サードパーティデバイスのIPアドレスと、前記サードパーティデバイスのドメイン名とからなるグループから選択される、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  21. 21
    サードパーティデバイスの 識別子が、前記ワイヤレスソースデバイスによって生成され、前記ワイヤレスシンクデバイスに送信される、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  22. 22
    前記外部デバイスが別のワイヤレスシンクデバイスである、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  23. 23
    前記外部デバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスに通信可能に結合された入力デバイスである、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  24. 24
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  25. 25
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  26. 26
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項14に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  27. 27
    1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、ワイヤレスシンクデバイスからワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信する方法を実行することを前記1つまたは複数のプロセッサに行わせる、命令を記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記方法は、 外部デバイスからユーザ入力データを取得することと、 データパケットヘッダを生成することであって、前記データパケットヘッダが、前記ユーザ入力データをフォワーディングされたユーザ入力データとして識別する、データパケットヘッダを生成することと、 前記ユーザ入力データを備えるペイロードデータを生成することと、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信することとを備える、コンピュータ可読記憶媒体。
  28. 28
    ワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するように構成されたワイヤレスシンクデバイスであって、前記ワイヤレスシンクデバイスは、 外部デバイスからユーザ入力データを取得するための手段と、 データパケットヘッダを生成するための手段であって、前記データパケットヘッダが、前記ユーザ入力データをフォワーディングされたユーザ入力データとして識別する、データパケットヘッダを生成するための手段と、 前記ユーザ入力データを備えるペイロードデータを生成するための手段と、 前記データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成するための手段と、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信するための手段とを備える、ワイヤレスシンクデバイス。
  29. 29
    ワイヤレスソースデバイスにおいてワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信する方法であって、前記方法は、 ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信することと、 前記ペイロードデータがフォワーディングされたユーザ入力コマンドを備えることを判断するために前記データパケットヘッダをパースすることと、 サードパーティデバイスの識別情報を識別するために前記ペイロードデータをパースすることと、 前記サードパーティデバイスの前記識別情報に基づいて前記ペイロードデータを処理することとを備える、方法。
  30. 30
    一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスソースデバイスと、前記サードパーティデバイスの機能をネゴシエートすることをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスソースデバイスに前記サードパーティデバイスの識別子を送信することをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  32. 32
    前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスソースデバイスから前記サードパーティデバイスの識別子を受信することをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  33. 33
    前記データパケットヘッダが、ユーザ入力カテゴリーを識別するためのフィールドを備え、前記フィールドの値は、前記ペイロードデータが前記フォワーディングされたユーザ入力データを備えることを示すように設定される、請求項29に記載の方法。
  34. 34
    前記サードパーティデバイス の識 別子が、前記サードパーティデバイスのIPアドレスと、前記サードパーティデバイスのドメイン名とからなるグループから選択される、請求項29に記載の方法。
  35. 35
    前記 サードパーティデバイスの 識別子が、前記ワイヤレスソースデバイスによって生成され、前記ワイヤレスシンクデバイスに送信される、請求項29に記載の方法。
  36. 36
    前記サードパーティ デバイスが別のワイヤレスシンクデバイスである、請求項29に記載の方法。
  37. 37
    前記 サードパーティ デバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスに通信可能に結合された入力デバイスである、請求項29に記載の方法。
  38. 38
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項29に記載の方法。
  39. 39
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項29に記載の方法。
  40. 40
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項29に記載の方法。
  41. 41
    ワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するように構成されたワイヤレスソースデバイスであって、前記ワイヤレスソースデバイスは、 ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信するように構成されたトランスポートユニットと、 命令を記憶するメモリと、 前記命令を実行するように構成された1つまたは複数のプロセッサであって、前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ペイロードデータがフォワーディングされたユーザ入力コマンドを備えることを判断するために前記データパケットヘッダをパースすることと、 サードパーティデバイスの識別情報を識別するために前記ペイロードデータをパースすることと、 前記サードパーティデバイスの前記識別情報に基づいて前記ペイロードデータを処理することとを行わせる、1つまたは複数のプロセッサとを備える、ワイヤレスソースデバイス。
  42. 42
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 一連のメッセージを介して、前記ワイヤレスソースデバイスと、前記サードパーティデバイスの機能をネゴシエートすることを行わせる、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  43. 43
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスソースデバイスに対する前記サードパーティデバイスの識別子を送信することを行わせる、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  44. 44
    前記命令の実行時に、前記1つまたは複数のプロセッサが、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスとの間の通信セッションを確立することの一部として、前記ワイヤレスソースデバイスから前記サードパーティデバイスの識別子を受信することをさらに行わせる、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  45. 45
    前記データパケットヘッダが、ユーザ入力カテゴリーを識別するためのフィールドを備え、前記フィールドの値は、前記ペイロードデータが前記フォワーディングされたユーザ入力データを備えることを示すように設定される、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  46. 46
    前記サードパーティデバイス の識 別子が、前記サードパーティデバイスのIPアドレスと、前記サードパーティデバイスのドメイン名とからなるグループから選択される、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  47. 47
    前記 サードパーティデバイスの 識別子が、前記ワイヤレスソースデバイスによって生成され、前記ワイヤレスシンクデバイスに送信される、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  48. 48
    前記サードパーティ デバイスが別のワイヤレスシンクデバイスである、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  49. 49
    前記 サードパーティ デバイスが、前記ワイヤレスシンクデバイスに通信可能に結合された入力デバイスである、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  50. 50
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  51. 51
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  52. 52
    前記データパケットがTCP/IPを介して送信される、請求項41に記載のワイヤレスソースデバイス。
  53. 53
    1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、ワイヤレスソースデバイスにおいてワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信する方法を実行することを前記1つまたは複数のプロセッサに行わせる、命令を記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記方法は、 ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信することと、 前記ペイロードデータがフォワーディングされたユーザ入力コマンドを備えることを判断するために前記データパケットヘッダをパースすることと、 サードパーティデバイスの識別情報を識別するために前記ペイロードデータをパースすることと、 前記サードパーティデバイスの前記識別情報に基づいて前記ペイロードデータを処理することとを備える、コンピュータ可読記憶媒体。
  54. 54
    ワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するように構成されたワイヤレスソースデバイスであって、前記ワイヤレスソースデバイスは、 ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットヘッダとペイロードデータとを備えるデータパケットを受信するための手段と、 前記ペイロードデータがフォワーディングされたユーザ入力コマンドを備えることを判断するために前記データパケットヘッダをパースするための手段と、 サードパーティデバイスの識別情報を識別するために前記ペイロードデータをパースするための手段と、 前記サードパーティデバイスの前記識別情報に基づいて前記ペイロードデータを処理するための手段とを備える、ワイヤレスソースデバイス。
Independent claims54