JP6144301B2

User input back channel for wireless displays

Abstract

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Term

Projected expiry 7 August 2035.

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88 claims: 12 independent, 76 dependent

  1. 1
    ワイヤレスシンクデバイスからワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信する方法であって、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいて前記ユーザ入力データを取得することと、 前記ユーザ入力データを記述するペイロードデータを生成することと、ここにおいて、前記ペイロードデータは、入力タイプを識別するための入力タイプフィールドを備え、 データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、入力カテゴリーフィールドを備え、 前記ペイロードデータが 、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを示すように、前記入力カテゴリーフィールドの値を設定することと、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値を設定することは、サポートされる入力カテゴリーのリストから前記値を選択することを備え、 サポートされる入力カテゴリーの前記リストは、前記一般入力を示す前記値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備え、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信することと、 を備 え、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すように設定されるとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 方法。
  2. 2
    前記入力タイプが、マウスボタンを押すことと、マウスボタンを放すことと、ディスプレイにタッチすることと、ディスプレイを放すことと、マウスカーソルを移動することと、前記ディスプレイ上でタッチを移動することと、キーを押下することと、キーを放すことと、ズームと、垂直スクロールと、水平スクロールと、回転とからなるグループから選択される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ペイロードデータが、入力記述の長さを識別する長さフィールドを備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記入力記述の前記長さがオクテットの単位で識別される、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記ペイロードデータが、前記ユーザ入力データの詳細を記述するための記述フィールドを備える、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ペイロードデータが、第1の入力タイプフィールドと、第1の長さフィールドと、第1の記述フィールドと、第2の入力タイプフィールドと、第2の長さフィールドと、第2の記述フィールドとを備え、前記第1の長さフィールド中に含まれている長さ値が、前記第1の記述フィールドの終了と前記第2の入力タイプフィールドの開始とを識別する、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記ペイロードデータは、ポインタイベントの数を識別し、各ポインタイベントについて、前記ポインタイベントが行われた座標に対応するx座標およびy座標を識別する、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記x座標および前記y座標が、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記ペイロードデータが、キーダウンイベントに対応するASCII(American Standard Code For Information Interchange)コードを備える、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記ペイロードデータが、x座標値と、y座標値と、ズーム係数の指示とを備える、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記ペイロードデータが、水平にスクロールする量の指示を備える、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    水平にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスソースデバイスのディスプレイ解像度に基づく、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記ペイロードデータが、垂直にスクロールする量の指示を備える、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    垂直にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスソースデバイスのディスプレイ解像度に基づく、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記ペイロードデータが、回転の量の指示を備える、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記回転の前記量がラジアンの単位である、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記ユーザ入力データを取得することが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャすることを備える、請求項1に記載の方法。
  18. 18
    前記ユーザ入力データを取得することが、別のワイヤレスシンクデバイスからのフォワーディングされたユーザ入力データを受信することを備える、請求項1に記載の方法。
  19. 19
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項1に記載の方法。
  20. 20
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項1に記載の方法。
  21. 21
    前記データパケットが伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)プロトコルを使用して送信される、請求項1に記載の方法。
  22. 22
    ワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するように構成されたワイヤレスシンクデバイスであって、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてユーザ入力データを取得するように構成された入力デバイスと、 1つまたは複数のプロセッサと、前記1つまたは複数のプロセッサは、 前記ユーザ入力データを記述するペイロードデータを生成することと、ここにおいて、前記ペイロードデータは、入力タイプを識別するための入力タイプフィールドを備え、 データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、入力カテゴリーフィールドを備え、 前記ペイロードデータが 、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを示すように、前記入力カテゴリーフィールドの値を設定することと、 を行うように構成され、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値を設定するために、前記1つまたは複数のプロセッサは、サポートされる入力カテゴリーのリストから前記値を選択するようにさらに構成され、 サポートされる入力カテゴリーの前記リストは、前記一般入力を示す前記値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備え、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信するためのトランスポートユニットと、 を備 え、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すように設定されるとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 ワイヤレスシンクデバイス。
  23. 23
    前記入力タイプが、マウスボタンを押すことと、マウスボタンを放すことと、ディスプレイにタッチすることと、ディスプレイを放すことと、マウスカーソルを移動することと、前記ディスプレイ上でタッチを移動することと、キーを押下することと、キーを放すことと、ズームと、垂直スクロールと、水平スクロールと、回転とからなるグループから選択される、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  24. 24
    前記ペイロードデータが、入力記述の長さを識別する長さフィールドを備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  25. 25
    前記入力記述の前記長さがオクテットの単位で識別される、請求項24に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  26. 26
    前記ペイロードデータが、前記ユーザ入力データの詳細を記述するための記述フィールドを備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  27. 27
    前記ペイロードデータが、第1の入力タイプフィールドと、第1の長さフィールドと、第1の記述フィールドと、第2の入力タイプフィールドと、第2の長さフィールドと、第2の記述フィールドとを備え、前記第1の長さフィールド中に含まれている長さ値が、前記第1の記述フィールドの終了と前記第2の入力タイプフィールドの開始とを識別する、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  28. 28
    前記ペイロードデータは、ポインタイベントの数を識別し、各ポインタイベントについて、前記ポインタイベントが行われた座標に対応するx座標およびy座標を識別する、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  29. 29
    前記x座標および前記y座標が、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項28に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  30. 30
    前記ペイロードデータが、キーダウンイベントに対応するASCII(American Standard Code For Information Interchange)コードを備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  31. 31
    前記ペイロードデータが、x座標値と、y座標値と、ズーム係数の指示とを備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  32. 32
    前記ペイロードデータが、水平にスクロールする量の指示を備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  33. 33
    水平にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスソースデバイスのディスプレイ解像度に基づく、請求項32に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  34. 34
    前記ペイロードデータが、垂直にスクロールする量の指示を備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  35. 35
    垂直にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスソースデバイスのディスプレイ解像度に基づく、請求項34に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  36. 36
    前記ペイロードデータが、回転の量の指示を備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  37. 37
    前記回転の前記量がラジアンの単位である、請求項36に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  38. 38
    前記ユーザ入力データを取得することが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャすることを備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  39. 39
    前記ユーザ入力データを取得することが、別のワイヤレスシンクデバイスからのフォワーディングされたユーザ入力データを受信することを備える、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  40. 40
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  41. 41
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  42. 42
    前記データパケットが伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)プロトコルを使用して送信される、請求項22に記載のワイヤレスシンクデバイス。
  43. 43
    ワイヤレスシンクデバイスからワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するための 命令を記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記命令は、前 記ワイヤレスシンクデバイスの 1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、前記1つまたは複数のプロセッサに、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてユーザ入力データを取得することと、 前記ユーザ入力データを記述するペイロードデータを生成することと、ここにおいて、前記ペイロードデータは、入力タイプを識別するための入力タイプフィールドを備え、 データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成することと、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、入力カテゴリーフィールドを備え、 前記ペイロードデータが 、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを示すように、前記入力カテゴリーフィールドの値を設定することと、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値を設定するために、前記命令は、前記1つまたは複数のプロセッサに、サポートされる入力カテゴリーのリストから前記値を選択させ、 サポートされる入力カテゴリーの前記リストは、前記一般入力を示す前記値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備え、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信することと、 を行わ せ、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すように設定されるとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 コンピュータ可読記憶媒体。
  44. 44
    ワイヤレスソースデバイスにユーザ入力データを送信するように構成されたワイヤレスシンクデバイスであって、 前記ワイヤレスシンクデバイスにおいてユーザ入力データを取得するための手段と、 前記ユーザ入力データを記述するペイロードデータを生成するための手段と、ここにおいて、前記ペイロードデータは、入力タイプを識別するための入力タイプフィールドを備え、 データパケットヘッダと前記ペイロードデータとを備えるデータパケットを生成するための手段と、ここにおいて、前記データパケットヘッダは、入力カテゴリーフィールドを備え、 前記ペイロードデータが 、 前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを示すように、前記入力カテゴリーフィールドの値を設定するための手段と、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値を設定することは、サポートされる入力カテゴリーのリストから前記値を選択するための手段を備え、 サポートされる入力カテゴリーの前記リストは、前記一般入力を示す前記値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備え、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ワイヤレスソースデバイスに前記データパケットを送信するための手段と、 を備え、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すように設定されるとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 ワイヤレスシンクデバイス。
  45. 45
    ワイヤレスソースデバイスにおいてワイヤレスシンクデバイスから ユーザ 入力データを受信する方法であって、 前記ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットを受信すること、前記データパケットはデータパケットヘッダとペイロードデータとを備え、前記ペイロードデータは、ユーザ入力の詳細を記述するデータを備え、 前記ペイロードデータが一般入力を備えることを決定するために、前記データパケットヘッダの入力カテゴリーフィールドをパースすることと、前記一般入力は、前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備え、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドについての値は、前記一般入力を示す値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備えるサポートされる入力カテゴリーのリストから選択され、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ペイロードデータが前記一般情報要素を備えると決定することに応答して、前記ペイロードデータ中の入力タイプフィールド中の入力タイプ の 値を決定するために前記データパケットをパースすることと、 前記入力タイプ の 値に基づいて、前記ユーザ入力の詳細を記述する前記データを処理することと、 を備え、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 方法。
  46. 46
    前記入力タイプが、マウスボタンを押すことと、マウスボタンを放すことと、ディスプレイにタッチすることと、ディスプレイを放すことと、マウスカーソルを移動することと、前記ディスプレイ上でタッチを移動することと、キーを押下することと、キーを放すことと、ズームと、垂直スクロールと、水平スクロールと、回転とからなるグループから選択される、請求項45に記載の方法。
  47. 47
    前記ペイロードデータが、入力記述の長さを識別する長さフィールドを備える、請求項45に記載の方法。
  48. 48
    前記入力記述の前記長さがオクテットの単位で識別される、請求項47に記載の方法。
  49. 49
    前記ペイロードデータが、前記ユーザ入力の前記詳細を記述する前記データを備える記述フィールドを備える、請求項45に記載の方法。
  50. 50
    前記ペイロードデータが、第1の入力タイプフィールドと、第1の長さフィールドと、第1の記述フィールドと、第2の入力タイプフィールドと、第2の長さフィールドと、第2の記述フィールドとを備え、前記第1の長さフィールド中に含まれている長さ値が、前記第1の記述フィールドの終了と前記第2の入力タイプフィールドの開始とを識別する、請求項45に記載の方法。
  51. 51
    前記ペイロードデータは、ポインタイベントの数を識別し、各ポインタイベントについて、前記ポインタイベントが行われた座標に対応するx座標およびy座標を識別する、請求項45に記載の方法。
  52. 52
    前記x座標および前記y座標が、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項51に記載の方法。
  53. 53
    前記ペイロードデータが、キーダウンイベントに対応するASCII(American Standard Code For Information Interchange)コードを備える、請求項45に記載の方法。
  54. 54
    前記ペイロードデータが、x座標値と、y座標値と、ズーム係数の指示とを備える、請求項45に記載の方法。
  55. 55
    前記ペイロードデータが、水平にスクロールする量の指示を備える、請求項45に記載の方法。
  56. 56
    水平にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項55に記載の方法。
  57. 57
    前記ペイロードデータが、垂直にスクロールする量の指示を備える、請求項45に記載の方法。
  58. 58
    垂直にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項57に記載の方法。
  59. 59
    前記ペイロードデータが、回転の量の指示を備える、請求項45に記載の方法。
  60. 60
    前記回転の前記量がラジアンの単位である、請求項59に記載の方法。
  61. 61
    前記ユーザ入力データを取得することが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャすることを備える、請求項45に記載の方法。
  62. 62
    前記ユーザ入力データを取得することが、別のワイヤレスシンクデバイスからのフォワーディングされたユーザ入力データを受信することを備える、請求項45に記載の方法。
  63. 63
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項45に記載の方法。
  64. 64
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項45に記載の方法。
  65. 65
    前記データパケットが伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)プロトコルを使用して送信される、請求項45に記載の方法。
  66. 66
    ワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するように構成されたワイヤレスソースデバイスであって、 前記ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットを受信するためのトランスポートユニットと、前記データパケットはデータパケットヘッダとペイロードデータとを備え、前記ペイロードデータは、ユーザ入力の詳細を記述するデータを備え、 前記データパケットを記憶するためのメモリと、 1つまたは複数のプロセッサと、を備え、 前記1つまたは複数のプロセッサは、 前記ペイロードデータが、前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを決定するために、前記データパケットヘッダの入力カテゴリーフィールドをパースすることと、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドについての値は、前記一般入力を示す値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備えるサポートされる入力カテゴリーのリストから選択され、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ペイロードデータが前記一般情報要素を備えると決定することに応答して、前記ペイロードデータ中の入力タイプフィールド中の入力タイプ の 値を決定するために前記データパケットをパースすることと、 前記入力タイプ の 値に基づいて、前記ユーザ入力の詳細を記述する前記データを処理することと を行うように構成さ れ、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 ワイヤレスソースデバイス。
  67. 67
    前記入力タイプが、マウスボタンを押すことと、マウスボタンを放すことと、ディスプレイにタッチすることと、ディスプレイを放すことと、マウスカーソルを移動することと、前記ディスプレイ上でタッチを移動することと、キーを押下することと、キーを放すことと、ズームと、垂直スクロールと、水平スクロールと、回転とからなるグループから選択される、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  68. 68
    前記ペイロードデータが、入力記述の長さを識別する長さフィールドを備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  69. 69
    前記入力記述の前記長さがオクテットの単位で識別される、請求項68に記載のワイヤレスソースデバイス。
  70. 70
    前記ペイロードデータが、前記ユーザ入力の前記詳細を記述する前記データを備える記述フィールドを備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  71. 71
    前記ペイロードデータが、第1の入力タイプフィールドと、第1の長さフィールドと、第1の記述フィールドと、第2の入力タイプフィールドと、第2の長さフィールドと、第2の記述フィールドとを備え、前記第1の長さフィールド中に含まれている長さ値が、前記第1の記述フィールドの終了と前記第2の入力タイプフィールドの開始とを識別する、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  72. 72
    前記ペイロードデータは、ポインタイベントの数を識別し、各ポインタイベントについて、前記ポインタイベントが行われた座標に対応するx座標およびy座標を識別する、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  73. 73
    前記x座標および前記y座標が、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項72に記載のワイヤレスソースデバイス。
  74. 74
    前記ペイロードデータが、キーダウンイベントに対応するASCII(American Standard Code For Information Interchange)コードを備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  75. 75
    前記ペイロードデータが、x座標値と、y座標値と、ズーム係数の指示とを備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  76. 76
    前記ペイロードデータが、水平にスクロールする量の指示を備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  77. 77
    水平にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項76に記載のワイヤレスソースデバイス。
  78. 78
    前記ペイロードデータが、垂直にスクロールする量の指示を備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  79. 79
    垂直にスクロールする前記量が、ピクセルの単位であり、前記ワイヤレスシンクデバイスと前記ワイヤレスソースデバイスとの間のビデオストリームのネゴシエートされた解像度に基づく、請求項78に記載のワイヤレスソースデバイス。
  80. 80
    前記ペイロードデータが、回転の量の指示を備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  81. 81
    前記回転の前記量がラジアンの単位である、請求項80に記載のワイヤレスソースデバイス。
  82. 82
    前記ユーザ入力データを取得することが、前記ワイヤレスシンクデバイスの入力デバイスを通して前記ユーザ入力データをキャプチャすることを備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  83. 83
    前記ユーザ入力データを取得することが、別のワイヤレスシンクデバイスからのフォワーディングされたユーザ入力データを受信することを備える、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  84. 84
    前記データパケットヘッダがアプリケーションレイヤパケットヘッダである、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  85. 85
    前記データパケットが、前記ワイヤレスソースデバイスのオーディオデータまたはビデオデータを制御するためのものである、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  86. 86
    前記データパケットが伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)プロトコルを使用して送信される、請求項66に記載のワイヤレスソースデバイス。
  87. 87
    ワイヤレスソースデバイスにおいてワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するための 命令を記憶するコンピュータ可読記憶媒体であって、前記命令は、 前記ワイヤレスソースデバイスの 1つまたは複数のプロセッサによって実行されると、前記1つまたは複数のプロセッサに、 前記ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットを受信することと、前記データパケットはデータパケットヘッダとペイロードデータとを備え、前記ペイロードデータは、ユーザ入力の詳細を記述するデータを備え、 前記ペイロードデータが、前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを決定するために、前記データパケットヘッダの入力カテゴリーフィールドをパースすることと、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドについての値は、前記一般入力を示す値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備えるサポートされる入力カテゴリーのリストから選択され、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ペイロードデータが前記一般情報要素を備えると決定することに応答して、前記ペイロードデータ中の入力タイプフィールド中の入力タイプ値を決定するために前記データパケットをパースすることと、 前記入力タイプ値に基づいて、前記ユーザ入力の詳細を記述する前記データを処理することと、 を行わ せ、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 コンピュータ可読記憶媒体。
  88. 88
    ワイヤレスシンクデバイスからユーザ入力データを受信するように構成されたワイヤレスソースデバイスであって、 前記ワイヤレスシンクデバイスからデータパケットを受信するための手段と、前記データパケットはデータパケットヘッダとペイロードデータとを備え、前記ペイロードデータは、ユーザ入力の詳細を記述するデータを備え、 前記ペイロードデータが、前記ワイヤレスソースデバイスと前記ワイヤレスシンクデバイスの両方によって実行されているプロトコルにおいて定義されている一般情報要素を備える一般入力を備えることを決定するために、前記データパケットヘッダの入力カテゴリーフィールドをパースするための手段と、ここにおいて、 前記一般情報要素は、前記ユーザ入力データを取得したデバイスに基づいてフォーマットされず、 前記入力カテゴリーフィールドについての値は、前記一般入力を示す値、およびヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す値を備えるサポートされる入力カテゴリーのリストから選択され、 前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示す前記値は、前記データパケットがヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされているペイロードデータを備えることを示し、 前記ペイロードデータが前記一般情報要素を備えると決定することに応答して、前記ペイロードデータ中の入力タイプフィールド中の入力タイプ値を決定するために前記データパケットをパースするための手段と、 前記入力タイプ値に基づいて、前記ユーザ入力の詳細を記述する前記データを処理するための手段と、 を備 え、 前記入力カテゴリーフィールドの前記値が、前記ヒューマンインターフェースデバイスコマンドを示すとき、前記ヒューマンインターフェースデバイスのタイプに基づいてフォーマットされている前記ペイロードデータを前記ソースデバイスにおいて処理するために、前記ヒューマンインターフェースデバイスを識別するための情報が前記ペイロードデータのペイロードヘッダに含まれる、 ワイヤレスソースデバイス。
Independent claims88