JP5254439B2

Increasing capacity in wireless communications

Abstract

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31 claims: 17 independent, 14 dependent

  1. 1
    複数のレートにしたがって情報を処理する方法であって、前記方法は、 トラヒック情報を含んでいる現在のフレームを受信することと;前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプであるかどうかを決定することと;前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプであると決定される場合には、送信のために前記トラヒック情報を処理することと;前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプでないと決定される場合には、前記現在のフレームが送信について保証されるかどうかを決定することと;前記現在のフレームが送信について保証されていないと決定される場合には、送信のためにヌルレートを処理することと、なお、前記ヌルレートは、前記トラヒック情報と比べて減らされた情報ビットレートを有する;送信について前記処理の結果を送信することと;を備えている、 方法。
  2. 2
    前記現在のフレームを受信することは、モデムにおいてボコーダから前記現在のフレームを受信することを備えている、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記現在のフレームが送信について保証されていると決定される場合には、送信のために前記トラヒック情報を処理すること、 をさらに備えている請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記トラヒック情報は、フルレート、1/2レート、1/4レート、または、1/8レートのフレームタイプから成るグループから選択されるフレームタイプを有している、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記クリティカルフレームタイプは、フルレート、1/2レート、1/4レート、及びクリティカル1/8レートのフレームタイプを備えている、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記送信のために処理することは、物理層フレームフォーマットを使用して送信されるべきデータをフォーマット化することを備えている、請求項3に記載の方法。
  7. 7
    前記現在のフレームが送信について保証されるかどうかを決定することは、数量(FrameNumber+FrameOffset)modNがゼロに等しいかどうかを決定することを備え、FrameNumberは、前記現在のフレームについてのシーケンス番号であり、FrameOffsetは、オフセットであり、Nは、ノンブランキングインターバルである、請求項3に記載の方法。
  8. 8
    前記送信のために前記ヌルレートを処理することは、ゲート制御されたパイロットパターンを使用してパイロット信号送信レートを減らすことを備えている、請求項3に記載の方法。
  9. 9
    各フレームは、複数のサブセグメントを備えており、前記ゲート制御されたパイロットパターンは、前記フレームのサブセグメントの1つおきに送信を提供する、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    各フレームは、複数のサブセグメントから成り、前記ゲート制御されたパイロットパターンは、2つの連続サブセグメントのグループの間に、送信を提供しない、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記ゲート制御されたパイロットパターンにしたがって、送信について指定されたサブセグメントのみにおいてパワー制御インジケータを送信すること、をさらに備えている請求項8に記載の方法。
  12. 12
    前記ヌルレートは、トラヒックビットレート0bpsを有する、請求項3に記載の方法。
  13. 13
    前記ヌルレートは、前記ヌルレートと関連づけられたデータを含んでおり、前記データは0bpsより大きいトラヒックビットレートを有している、請求項3に記載の方法。
  14. 14
    前記現在のフレームが送信について保証されていると決定される場合には、送信のためにヌルレートインジケータを処理し、前記ヌルレートインジケータは、ノンゼロ情報ビットレートを有する こと、をさらに備えている 請求項1に記載の方法。
  15. 15
    前記ヌルレートと関連づけられた前記データは、ビットレート1.8kpsを有する以前に送信されたフレームを備えている、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    複数のレートにしたがって情報を処理する装置であって、前記装置は、 トラヒック情報を含んでいる現在のフレームを受信するように、 前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプであるかどうかを決定するように、 前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプであると決定される場合には、送信のために前記トラヒック情報を処理するように、 前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプでないと決定される場合には、前記現在のフレームが送信について保証されるかどうかを決定するように、 前記現在のフレームが送信について保証されていないと決定される場合には、送信のためにヌルレートを処理するように、なお、前記ヌルレートは、前記トラヒック情報と比べて減らされた情報ビットレートを有する、 構成されたシステマティックブランキングモジュール;を備え、前記装置は、 送信について前記処理の結果を送信するように構成された送信機、 をさらに備えている、 装置。
  17. 17
    前記装置はモデムを備えており、前記モデムは、ボコーダから前記現在のフレームを受信するように構成されている、請求項 16 に記載の装置。
  18. 18
    前記 システマティック ブランキングモジュールは、 前記現在のフレームが送信について保証されていると決定される場合には、送信のために前記トラヒック情報を処理するように、 さらに構成されている、請求項 16 に記載の装置。
  19. 19
    前記トラヒック情報は、フルレート、1/2レート、1/4レート、または、1/8レートのフレームタイプから成るグループから選択されるフレームタイプを有している、請求項 18 に記載の装置。
  20. 20
    前記クリティカルフレームタイプは、フルレート、1/2レート、1/4レート、及びクリティカル1/8レートのフレームタイプを備えている、請求項 19 に記載の装置。
  21. 21
    前記 システマティック ブランキングモジュールは、数量(FrameNumber+FrameOffset)modNがゼロに等しいかどうかを決定することによって、前記現在のフレームが送信について保証されるかどうかを決定するように構成されており、FrameNumberは、前記現在のフレームについてのシーケンス番号であり、FrameOffsetは、オフセットであり、Nは、ノンブランキングインターバルである、請求項 19 に記載の装置。
  22. 22
    前記装置は、ゲート制御されたパイロットパターンを使用して、前記送信機のパイロット信号送信レートを減らすことによって、送信のために前記ヌルレートを処理するように構成されている、請求項 20 に記載の装置。
  23. 23
    各フレームは、複数のサブセグメントを備えており、前記ゲート制御されたパイロットパターンは、前記フレームのサブセグメントの1つおきに送信を提供する、請求項 22 に記載の装置。
  24. 24
    各フレームは、複数のサブセグメントから成り、前記ゲート制御されたパイロットパターンは、2つの連続サブセグメントのグループの間に、送信を提供しない、請求項 23 に記載の装置。
  25. 25
    前記送信機は、前記ゲート制御されたパイロットパターンにしたがって、送信について指定されたサブセグメントのみにおいてパワー制御インジケータを送信するようにさらに構成されている、請求項 22 に記載の装置。
  26. 26
    前記ヌルレートは、トラヒックビットレート0bpsを有する、請求項 17 に記載の装置。
  27. 27
    前記ヌルレートは、前記ヌルレートと関連づけられたデータを含んでおり、前記データは0bpsより大きいトラヒックビットレートを有している、請求項 17 に記載の装置。
  28. 28
    前記 システマティック ブランキングモジュールは、前記現在のフレームが送信について保証されていると決定される場合には、送信のためにヌルレートインジケータを処理するようにさらに構成されており、前記ヌルレートインジケータは、ノンゼロ情報ビットレートを有する、請求項 16 に記載の装置。
  29. 29
    前記ヌルレートと関連づけられた前記データは、ビットレート1.8kpsを有する以前に送信されたフレームを備えている、請求項 27 に記載の装置。
  30. 30
    複数のレートにしたがって情報をコンピュータに処理させるための命令を保存しているコンピュータ可読記憶媒体であって、前記媒体は、コンピュータに、 トラヒック情報を含んでいる現在のフレームを受信させるための命令と;前記 現在のフレームがクリティカルフレームタイプであるかどうかを決定させるための命令と;前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプであると決定される場合には、送信のために前記トラヒック情報を処理させるための命令と;前記現在のフレームがクリティカルフレームタイプでないと決定される場合には、前記現在のフレームが送信について保証されるかどうかを決定させるための命令と;前記現在のフレームが送信について保証されていないと決定される場合には、送信のためにヌルレートを処理させるための命令と、なお、前記ヌルレートは、前記トラヒック情報と比べて減らされた情報ビットレートを有する;をさらに保存する、コンピュータ可読記憶媒体。
  31. 31
    コンピュータに、前記現在のフレームが送信について保証されていると決定される場合には、送信のために前記トラヒック情報を処理させるための命令、をさらに保存する請求項 30 に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
Independent claims31