Nova Patents
JP5114761B2

Tamper-Evident slider bag

Abstract

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JP5114761B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

Term ended

Expired 1 July 2019, 7.2 years ago.

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13 claims: 11 independent, 2 dependent

  1. 1
    一対の側辺及び前記一対の側辺を繋ぐ底部に沿って互いにしっかりと接合されている、第一本体パネル及びこれと向かい合う第二本体パネルと、互いに噛み合うことができるようになっているリブ形状部と溝形状部とを含んでおり、前記底部の反対側に形成される口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーと、前記ジッパーに、閉位置と開位置との間で移動できるように滑動可能に装着されているスライダであって、前記スライダが前記閉位置にある場合には前記リブ形状部と前記溝形状部とが互いに噛み合っており、前記スライダが前記開位置に向かって移動するにつれ前記リブ形状部と前記溝形状部とが漸進的に係合解除されていくようなスライダと、前記リブ形状部及び前記溝形状部の下方に配置された弱体線部において前記第一本体パネルと第二本体パネルの少なくとも一方に脱着可能に結合された取り外し自在の可撓性部材であって、該可撓性部材が前記ジッパー上に、該ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸張し且つ前記スライダよりも上方に伸長し、前記弱体線部に沿って前記向かい合う両本体パネルの少なくとも一方から取り外して袋の内部にアクセスし得るようにするための前記可撓性部材と、を備えていることを特徴とするスライダ付き袋。
  2. 2
    袋の内部の内容物にアクセスする方法であって、前記袋が第一本体パネル及びこれに向かい合う第二本体パネルとこれら向かい合う両本体パネルによって形成された袋の口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーとを含み、前記ジッパーは、該ジッパーが噛み合わされた閉位置と解除された開位置との間を動くように滑動自在に取り付けられたスライダを備え、前記ジッパーがリブ形状部と溝形状部とを含んでおり、前記向かい合う両本体パネル内の、前記両リブ形状部及び溝形状部の下方にある弱体線部に沿って、前記向かい合った両本体パネルから上向きに伸張し且つ前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長する可撓性部材を切り破り前記袋の内容物にアクセス可能にする段階と、前記スライダを前記閉位置から前記開位置に動かして前記袋の内容物を取り出せるようにする段階と、を特徴とする前記方法。
  3. 3
    再閉可能なスライダ付き袋を使用する方法であって、前記袋が内部を画成する第一本体パネル及びこれに向かい合う第二本体パネルと、前記向かい合う両本体パネルによって形成される袋の口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーと、前記向かい合う両本体パネルの少なくとも一方に取り外し可能に取り付けられ且つ前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長する、前記ジッパーを少なくとも部分的に封止する可撓性部材とからなり、前記ジッパーは、該ジッパーが噛み合わされた閉位置と解除された開位置との間を動くように滑動自在に取り付けられたスライダを備え、前記ジッパーにより前記袋の内部にアクセスし得るようにしてなり、前記ジッパーの下方に配置された弱体線部に沿って前記向かい合う両本体パネルの前記少なくとも一方から前記封止する可撓性部材を取り除く段階と、前記スライダを第一の方向に動かして前記ジッパーを解除して前記袋の内部にアクセスし得るようにする段階と、を特徴とする前記方法。
  4. 4
    一対の側辺及び前記一対の側辺を繋ぐ底部に沿って互いにしっかりと接合されている、第一本体パネル及びこれと向かい合う第二本体パネルと、互いに噛み合うことができるようになっているリブ形状部と溝形状部とを含んでおり、前記底部の反対側に形成される口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーと、前記ジッパーに、閉位置と開位置との間で移動できるように滑動可能に装着されているスライダであって、前記スライダが前記閉位置にある場合には前記リブ形状部と前記溝形状部とが互いに噛み合っており、前記スライダが前記開位置に向かって移動するにつれ前記リブ形状部と前記溝形状部とが順次係合解除されていくようなスライダと、前記向かい合う両本体パネルに一体的に形成され、前記リブ形状部及び前記溝形状部の下方に配置された弱体線部で前記向かい合う両本体パネルに接合された可撓性部材であって、前記ジッパー上に該ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸張するとともに前記スライダ上方に突出しており、前記向かい合う両本体パネルから取り外して前記スライダが前記開位置と前記閉位置との間を動き得るようにするための前記可撓性部材と、を特徴とする再閉可能な袋。
  5. 5
    一対の側辺及び前記一対の側辺を繋ぐ底部に沿って互いにしっかりと接合されている、第一本体パネル及びこれと向かい合う第二本体パネルであって、各本体パネルがそれぞれ対向する本体パネルに一体的に形成された上向きに伸張する可撓性部材を含み、各々の前記上向きに伸張する可撓性部材が弱体線部に沿って前記各々の対向する本体パネルに接合され最上方部分が互いにしっかりと接合された前記可撓性部材を含む前記両本体パネルと、互いに噛み合うことができるようになっているリブ形状部と溝形状部とを含んでおり、前記底部の反対側に形成される口部に沿って伸長する再封可能なジッパーであって、前記可撓性部材が前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長しており、前記リブ形状部及び溝形状部が前記弱体線部の上部でかつ前記上向きに伸張した可撓性部材の前記最上方部分の下方に配置されている再封可能なジッパーと、前記ジッパーに、閉位置との開位置との間で移動できるように滑動可能に装着されているスライダであって、前記スライダが前記閉位置にある場合には前記リブ形状部と前記溝形状部とが互いに噛み合っており、前記スライダが前記開位置に向かって移動するにつれ前記リブ形状部と前記溝形状部とが漸進的に係合解除されていくスライダの前記開位置と閉位置との間の動きを前記上向きに伸張した可撓性部材を前記向かい合う両本体パネルから取り除くことにより可能にするようにした前記スライダと、を備えていることを特徴とする再閉可能な袋。
  6. 6
    一対の側辺及び前記一対の側辺を繋ぐ底部に沿って互いにしっかりと接合されている、第一本体パネル及びこれと向かい合う第二本体パネルと、互いに噛み合うことができるようになっているリブ形状部と溝形状部とを含んでおり、前記底部の反対側に形成される口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーと、前記ジッパーに、閉位置と開位置との間で移動できるように滑動可能に装着されているスライダであって、前記スライダが前記閉位置にある場合には前記リブ形状部と前記溝形状部とが互いに噛み合っており、前記スライダが前記開位置に向かって移動するにつれ前記リブ形状部と前記溝形状部とが漸進的に係合解除されていくようなスライダと、互いに向かい合った前記本体パネルの少なくとも一方に設けられ、前記少なくとも一方の本体パネルを上向きに伸張し且つ前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長する可撓性部材に結合していて前記リブ形状部及び前記溝形状部の下方にある弱体線部であって、該弱体線部に沿って前記本体パネルから前記可撓性部材が除去可能でありこれによって前記スライダの前記開位置と閉位置との間を動き得るようにした前記弱体線部と、を備えていることを特徴とする再閉可能な袋。
  7. 7
    袋内の内容物にアクセスする方法であって、前記袋が第一本体パネル及びこれに向かい合う第二本体パネル、これら両本体パネルにより形成される袋の口部に沿って伸張する再閉可能なリブ形状部及び溝形状部を備えるジッパーを含み、前記ジッパーに、該ジッパーが噛み合っている閉位置と前記ジッパーが解除されている開位置との間で移動できるように滑動可能に装着されているスライダを有し、前記方法が、前記向かい合う両本体パネルの前記リブ形状部と前記溝形状部の下方にある弱体線部に沿って前記向かい合う両本体パネルから上向きに伸張し且つ前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長する可撓性部材を切り裂いて、前記開位置と前記閉位置との間で前記スライダを移動可能にする段階と、前記スライダを前記閉位置から前記開位置に移動させて前記袋の内容物にアクセス可能にする段階と、を特徴とする前記方法。
  8. 8
    一対の側辺及び前記一対の側辺を繋ぐ底部に沿って互いにしっかりと接合されている、第一本体パネル及びこれと向かい合う第二本体パネルと、互いに噛み合うことができるようになっているリブ形状部と溝形状部とを含んでおり、前記底部の反対側に形成される口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーと、前記ジッパーに、閉位置との開位置との間で移動できるように滑動可能に装着されているスライダであって、前記スライダが前記閉位置にある場合には前記リブ形状部と前記溝形状部とが互いに噛み合っており、前記スライダが前記開位置に向かって移動するにつれ前記リブ形状部と前記溝形状部とが漸進的に係合解除されていくようなスライダと、前記向かい合う両本体パネルの少なくとも一方に脱着可能に接合されていて、前記ジッパーの上方に伸張し且つ該ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長し、該ジッパーの全長の一部を少なくとも部分的に封止するようにされた取り外し可能な可撓性部材であり、前記スライダがアクセス可能であるように、前記閉位置にある前記スライダに隣接しており、該スライダに前記可撓性部材の端面が当接してスライダの前記閉位置から前記開位置への移動を阻止するようになされており、前記向かい合った両本体パネルの前記少なくとも一方につき前記ジッパーの下方にある弱体線に沿って前記取り外し可能な可撓性部材が前記向かい合う両本体パネルの前記少なくとも一方から取り除かれるとこれに応じて前記スライダを前記閉位置から開位置に移動可能にする前記取り外し可能な可撓性部材と、を備えていることを特徴とする再閉可能なスライダ付き袋。
  9. 9
    再閉可能なスライダ付き袋の使用方法であって、前記袋が内部を画成する第一本体パネル及びこれに向かい合う第二本体パネルと、前記向かい合う両本体パネルにより形成され袋の口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーと、前記向かい合う両本体パネルの少なくとも一方に脱着自在に取り付けられるとともに前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長し前記ジッパーを部分的に封止してなる可撓性部材とによって構成され、前記ジッパーが噛み合わせされる閉位置と前記ジッパーが解除される開位置との間を移動するように前記ジッパーに滑動可能に装着されたスライダを備え、該スライダが前記閉位置をとる時、前記可撓性部材を取り除く前に該スライダがアクセス可能なように、前記可撓性部材が前記スライダに近接し前記ジッパーに前記袋の内部へのアクセスの実現をせしめるようにしてなり、前記使用方法が、前記ジッパーの下方に配置された弱体線部に沿って前記向かい合った両本体パネルの前記少なくとも一方から前記可撓性部材を取り除く段階と、前記スライダを第一の方向に動かして前記ジッパーの噛み合いを解除して前記袋の内部へのアクセスを実現せしめる段階と、を特徴とする前記使用方法。
  10. 10
    タンパエビデント式スライダ付き袋であって、一対の側辺及び前記一対の側辺を繋ぐ底部に沿って互いにしっかりと接合されている、第一本体パネル及びこれと向かい合う第二本体パネルと、前記底部の反対側に形成された口部に沿って伸張している再閉可能なジッパーと、閉位置と開位置との間を移動するように前記ジッパーに滑動可能に装着されたスライダであって、前記ジッパーは該スライダが閉位置にある時閉止され該スライダの移動に応答して開位置に向かって開放されるようにした前記スライダと、前記ジッパー上に該ジッパーの全長の一部に沿ってのみ当初伸張されていて前記向かい合う両本体パネルに結合された除去可能な可撓性部材であって、前記袋の内部へのアクセスを当初妨げるように配置されており、前記ジッパー下方の弱体線部に沿って該可撓性部材が前記袋から取り除かれるのに応答して前記スライダを閉位置から開位置に移動することができるようにして前記ジッパーを開かせ前記袋の内容物にアクセスできるようにする前記可撓性部材と、からなることを特徴とするタンパエビデント式スライダ付き袋。
  11. 11
    袋の内容物にアクセスする方法であって、前記袋は第一本体パネルとこれに向かい合う第二本体パネル及び前記向かい合う両本体パネルによって形成される袋の口部に沿って伸張する再閉可能なジッパーを備えており、前記ジッパーがリブ形状部と溝形状部を含み、該ジッパーが噛み合っている閉位置と該ジッパーが解除されている開位置との間を移動するように滑動可能に装着されているスライダを有し、前記ジッパーの下部に配置された弱体線部を介して、前記ジッパーの全長の一部に沿ってのみ伸長する可撓性タンパエビデント部材を破断及び/又は取り除く以前は前記袋の内部へのアクセスを困難ならしめる段階と、前記ジッパー上の前記スライダを開位置に移動させて前記可撓性タンパエビデント部材の破断及び/又は取り除いた後前記袋の内容物へのアクセスを可能にする段階と、を特徴とする前記方法。
  12. 12
    前記弱体線部がミシン目、肉薄領域又は痕目であることを特徴とする請求項1から11のいずれか一項に記載の袋。
  13. 13
    前記部材が前記弱体線部に沿って前記向かい合う両本体パネルに脱着可能に接合されていることを特徴とする請求項1から4、6から11のいずれか一項に記載の袋。
Independent claims13