JP4698684B2

Method for aggregating data traffic over an access domain and nodes therefor

Abstract

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JP4698684B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

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Expired 27 January 2026, 0.7 years ago.

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18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    アクセスドメイン上でデータトラフィックを集合するアクセスエッジノードであり、前記アクセスドメインは、ユーザドメインとサービスプロバイダドメインとの間でデータトラフィックを運び、前記アクセスエッジノードは、サービスエージェントユニット、サービスバインディングユニット、入出力ユニット、および制御ユニットより構成され、 前記サービスエージェントユニットは、サービスエージェントを 提供 し、それぞれの前記サービスエージェントは、1つの前記サービスプロバイダドメインに対応し、対応する1つの前記サービスプロバイダドメインに対して、前記アクセスドメイン上で仮想ローカルエリアネットワークを保持し、 前記サービスバインディングユニットは、存在するサービスバインディング情報を 提供 し、それぞれの前記サービスバインディング情報は、1つの前記サービスエージェントの属性、ユーザドメイン情報、アクセスドメイン転送プリミティブを含み、 前記入出力ユニットは、前記サービスプロバイダドメイン、前記アクセスドメイン、および前記アクセスドメインと前記ユーザドメインとに接続を提供するアクセスノードと通信し、さらに、前記入出力ユニットは、サービス要求関連メッセージを受信し、前記サービス要求関連メッセージは、1つの前記サービスプロバイダドメインおよび1つの前記ユーザドメインを識別し、 前記制御ユニットは、前記入出力ユニットでサービス要求関連メッセージを受信すると、1つの前記サービスエージェントが、前記サービス要求関連メッセージ中で識別された前記サービスプロバイダドメインに対応するかどうかを決定し、もし、対応する前記サービスプロバイダドメインが存在すれば、前記サービスバインディングユニットの中で、対応するサービスバインディングを作成し、作成された前記サービスバインディングに従って、受信した前記サービス要求に関連するデータトラフィックを送信するために、前記サービス要求メッセージの中で識別された前記ユーザドメインに接続を提供するアクセスノードに情報を伝達することを特徴とする、アクセスドメイン上でデータトラフィックを集合するアクセスエッジノード。
  2. 2
    前記サービスバインディングユニット内で対応するサービスバインディングを作成することが、前記ユーザドメインを、要求された前記サービスプロバイダに対応する前記仮想ローカルエリアネットワークに追加することに対応し、その際、前記サービスバインディングユニット内に、要求されたサービスプロバイダに対応する前記サービスエージェントの属性、ユーザドメイン情報、およびアクセスドメイン転送プリミティブを持つエントリを追加することによって、要求された前記サービスプロバイダに対応する前記仮想ローカルエリアネットワークに追加することを特徴とする、請求項1に記載のアクセスエッジノード。
  3. 3
    前記入出力ユニットが、さらに、サービスプロバイダドメイン入出力ユニットとアクセスドメイン入出力ユニットから構成されており、 前記サービスプロバイダドメイン入出力ユニットは、前記サービスプロバイダドメインと通信するために設けられており、 前記アクセスドメイン入出力ユニットは、前記アクセスドメインおよびアクセスノードと通信するために設けられており、前記アクセスノードは、前記アクセスドメインと前記ユーザドメインとに接続を提供し、さらに、前記アクセスドメイン入出力ユニットは、前記サービスプロバイダドメインから前記サービス要求関連メッセージを受信し、前記サービス要求関連メッセージが、1つの前記サービスプロバイダドメインおよび1つの前記ユーザドメインを識別することを特徴とする、請求項2に記載のアクセスエッジノード。
  4. 4
    それぞれの前記サービスバインディングの前記アクセスドメイン転送プリミティブが、少なくとも1つのユーザドメインMACアドレス、ユーザドメインローカルネットワークコンテキスト、および仮想アクセスノードMACアドレスを含むことを特徴とする、請求項2に記載のアクセスエッジノード。
  5. 5
    いくつかの前記サービスバインディングが、イーサネットユニキャストサービスバインディングであることを特徴とする、請求項2に記載の前記アクセスエッジノード。
  6. 6
    いくつかの前記サービスバインディングが、イーサネットマルチキャストサービスバインディングであることを特徴とする、請求項2に記載の前記アクセスエッジノード。
  7. 7
    前記サービスバインディングユニットが、1つのユーザドメインに対して複数のサービスバインディングを 提供 することを特徴とする、請求項2に記載の前記アクセスエッジノード。
  8. 8
    アクセスドメイン上でデータトラフィックの集合を行う方法で、前記アクセスドメインは、複数のサービスプロバイダドメインと複数のユーザドメインとの間でデータトラフィックを運び、前記方法は、 アクセスエッジノード内で複数のサービスエージェントを構築し、それぞれのサービスエージェントは、1つの前記サービスプロバイダドメインに対応し、対応する前記サービスプロバイダドメインに対して、アクセスドメイン上で仮想ローカルエリアネットワークを保持するステップと、 前記アクセスエッジノードで、サービス要求関連メッセージを受信した時に、前記サービス要求関連メッセージが、1つの前記サービスプロバイダドメインおよび1つの前記ユーザドメインを識別し、構築された1つの前記サービスエージェントが、要求された前記サービスプロバイダドメインに対応するかどうかを決定するステップと、もし、1つの構築された前記サービスエージェントが、識別された前記サービスプロバイダドメインに対応すれば、 前記アクセスエッジノードにおいて、受信した前記サービス要求関連メッセージのためにサービスバインディングを作成し、このとき、前記サービスバインディングは、対応する前記サービスエージェントの属性、識別されたユーザドメイン情報、およびアクセスドメイン転送プリミティブを含むステップと、 識別された前記ユーザドメインと前記アクセスドメインに接続を提供する前記アクセスノードに、前記サービスバインディングが作成されたという情報を伝達するステップと、 作成された前記サービスバインディングに従って、識別された前記ユーザドメインと識別された前記サービスプロバイダとの間のデータトラフィックを集合するステップとより構成されることを特徴とする、アクセスドメイン上でデータトラフィックの集合を行う方法。
  9. 9
    サービスバインディングを作成する前記ステップが、要求された前記サービスプロバイダに対応する前記仮想ローカルエリアネットワークに、前記ユーザドメインを追加することに対応することを特徴とする、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    それぞれの前記サービスバインディングの前記アクセスドメイン転送プリミティブが、少なくとも1つのユーザドメインMACアドレス、ユーザドメインローカルネットワークコンテキスト、および仮想アクセスノードMACアドレスを含むことを特徴とする、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    いくつかの前記サービスバインディングが、イーサネットユニキャストサービスバインディングであることを特徴とする、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    存在する仮想ローカルエリアネットワークの1つが、マルチプロトコルラベルスイッチングの確保された経路であることを特徴とする、請求項10に記載の方法。
  13. 13
    アクセスドメイン上でデータトラフィックを集合するアクセスノードであり、前記アクセスドメインは、ユーザドメインとサービスプロバイダドメインとの間でデータトラフィックを運び、前記アクセスノードは、入出力ユニット、集合ユニット、および制御ユニットより構成され、 前記入出力ユニットは、前記アクセスドメイン上で、前記ユーザドメインからデータトラフィックを受信し、前記ユーザドメインから受信したデータトラフィックを転送し、 前記集合ユニットは、前記アクセスドメイン上で存在するサービスバインディングに関する情報を格納し、前記情報は、それぞれのサービスバインディングに対し、前記アクセスドメイン上で、サービスプロバイダドメインに対応する仮想ローカルエリアネットワークの属性を持つユーザドメインの属性と、前記サービスバインディングの識別とを含み、 前記制御ユニットは、1つの前記ユーザドメインからデータトラフィックを受信したときに、そのデータトラフィックが1つの存在する前記サービスバインディングに対応するかどうかを、前記集合ユニット内のユーザドメイン属性と比較することによって決定し、もし、前記ユーザドメイン属性が1つの存在する前記サービスバインディングに対応すれば、対応する前記サービスバインディングに従って、 前記 アクセスドメイン上で受信したそのデータトラフィックを集合することを、前記入出力ユニットに情報伝達することを特徴とする、アクセスドメイン上でデータトラフィックを集合するアクセスノード。
  14. 14
    いくつかの前記サービスバインディングが、イーサネットユニキャストサービスバインディングに対応することを特徴とする、請求項13に記載のアクセスノード。
  15. 15
    前記入出力ユニットが、さらに、ユーザドメイン入出力ユニットとアクセスドメイン入出力ユニットから構成されており、 前記ユーザドメイン入出力ユニットは、前記ユーザドメインからデータトラフィックを受信し、 前記アクセスドメイン入出力ユニットは、前記アクセスドメイン上で前記ユーザドメインから受信したデータトラフィックを転送することを特徴とする、請求項13に記載のアクセスノード。
  16. 16
    前記アクセスドメイン入出力ユニットが、イーサネットベースの入出力ユニットであることを特徴とする、請求項15に記載のアクセスノード。
  17. 17
    前記アクセスドメイン入出力ユニットが、IPネットワーク入出力ユニットであることを特徴とする、請求項15に記載のアクセスノード。
  18. 18
    少なくとも1つの仮想ローカルエリアネットワークが、マルチプロトコルラベルスイッチングの確保された経路に対応することを特徴とする、請求項14に記載のアクセスノード。
Independent claims18