JP4583456B2

Method and nodes for performing bridging of data traffic over an access domain

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Expired 14 February 2026, 0.6 years ago.

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20 claims: 4 independent, 16 dependent

  1. 1
    アクセスドメイン上でのデータトラフィックのブリッジング処理に関する方法であり、前記方法は、 第1アクセスノード上で第1ユーザドメインからデータトラフィックを受信し、このとき前記データトラフィックは第2ユーザドメインを宛先としているステップと、 前記第1アクセスノード内で、受信された前記データトラフィックに対応するサービスバインディングを識別するステップと、 識別された前記サービスバインディングに従って、アクセスエッジノードにアドレス指定された、ユニキャストメッセージ内の前記データトラフィックをトンネリングするステップと、 トンネリングされた前記データトラフィックを前記アクセスエッジノードに転送するステップと、 トンネリングされた前記データトラフィックを前記アクセスエッジノードで受信するステップと、 前記アクセスエッジノードで、受信されたトンネリングされた前記データトラフィックに対応する前記サービスバインディングを識別するステップと、 識別された前記サービスバインディングに従い、前記アクセスエッジノードで受信されたトンネリングされた前記データトラフィックを第2アクセスノードにリダイレクトするステップと、 リダイレクトされた、トンネリングされた前記データトラフィックを前記第2アクセスノードで受信するステップと、 デトンネリングされた前記データトラフィックを、前記第2アクセスノードから前記第2ユーザドメインへ転送するステップとから構成されていることを特徴とする、アクセスドメイン上でのデータトラフィックのブリッジング処理に関する方法。
  2. 2
    受信された前記データトラフィックが別のユニキャストメッセージに含まれていることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記サービスバインディングが、前記アクセスドメイン上で、アクセスノードと前記アクセスエッジノードとの間のデータトラフィックを管理するという方法で、第1ユーザドメインおよび第2ユーザドメインに接続を提供する前記アクセスノードと前記アクセスエッジノードをコミットすることによって、前記第1ユーザドメインと前記第2ユーザドメインとの間のデータトラフィックを規定することを特徴とする、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記第1アクセスノード上の前記サービスバインディングが、ユーザドメイン入出力ユニットにおける入力ポート識別と、第1仮想アクセスエッジノードMACアドレスを含み、 前記第2アクセスノード上の前記サービスバインディングが、ユーザドメイン入出力ユニットにおける出力ポート識別と、第2仮想アクセスエッジノードMACアドレスを含み、 前記アクセスエッジノードにおける前記サービスバインディングが、第1アクセスノードMACアドレス、前記第1仮想アクセスエッジノードMACアドレス、前記第2仮想アクセスエッジノードMACアドレス、前記アクセスエッジノードにおける入力ポート識別、および前記アクセスエッジノードにおける出力ポート識別を含むことを特徴とする、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    識別された前記サービスバインディングに従って、前記アクセスエッジノードにアドレス指定された、前記ユニキャストメッセージ内の前記データトラフィックをトンネリングするステップが、 前記ユニキャストメッセージのユーザデータ部分に、前記データトラフィックを書き込むステップと、 前記ユニキャストメッセージの目的アドレスに、前記アクセスエッジノードのMACアドレスを割り当てるステップと 前記ユニキャストメッセージのソースアドレスに、前記第1アクセスノードのMACアドレスを割り当てるステップと 前記ユニキャストメッセージの仮想ローカルエリアネットワークタグに前記サービスエージェント識別子を割り当てるステップとから構成されることを特徴とする、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    識別された前記サービスバインディングに従って、前記アクセスエッジノードにおいて、受信されたトンネリングされた前記データトラフィックを第2アクセスノードにリダイレクトするステップが、 前記第2アクセスノードのMACアドレスと対応するように、前記目的アドレスを変更するステップと、 前記ソースアドレスを、前記アクセスエッジノードの前記MACアドレスに対応するように変更するステップとから構成されることを特徴とする、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    識別された前記サービスバインディングに従って、前記アクセスエッジノードにおいて、受信されたトンネリングされた前記データトラフィックを第2アクセスノードにリダイレクトするステップが、さらに、 受信されたトンネリングされた前記データトラフィックの仮想ローカルエリアネットワークタグフィールドを、前記第2アクセスノードの入力ポートに対応するように変更するステップから構成されることを特徴とする、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    トンネリングされた前記データトラフィックを転送するステップが、前記アクセスドメイン上で、アクセスドメイン上のスイッチを通して運ばれることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    請求項5に記載の方法であり、さらに、前記ユニキャストメッセージのイーサタイプフィールドに、前記ユニキャストメッセージが、トンネリングされたデータトラフィックに関与することを示す値を割り当てるステップから構成されることを特徴とする、請求項5に記載の方法。
  10. 10
    アクセスドメイン上で、データトラフィックをブリッジングするアクセスエッジノードであり、前記アクセスエッジノードが、アクセスドメイン入出力ユニットとサービスバインディングホスティングユニットと、制御ユニットとから構成され、 前記アクセスドメイン入出力ユニットは、前記アクセスドメイン上で、データトラフィックを送受信し、 前記サービスバインディングホスティングユニットは、前記アクセスエッジノードに関するサービスバインディングについての情報を格納し、 前記制御ユニットは、前記アクセスドメイン入出力ユニットで受信された前記データトラフィックが、第1ユーザドメインから第2ユーザドメインへのデータトラフィックをブリッジングするユニキャストメッセージであるかどうかを決定し、前記制御ユニットは、前記サービスバインディングホスティングユニットを使用して、前記ユニキャストメッセージに対応するサービスバインディングを識別し、前記制御ユニットは、識別された前記サービスバインディングに従って、前記ユニキャストメッセージの目的アドレスを第二ユーザドメインに接続を提供するノードのアドレスに対応するように変更し、前記アクセスドメイン上に送信するために、前記アクセスドメイン入出力ユニットに、前記修正されたユニキャストメッセージを引き渡すことを特徴とする、アクセスドメイン上で、データトラフィックをブリッジングするアクセスエッジノード。
  11. 11
    それぞれの前記サービスバインディングが、前記アクセスドメイン上で、アクセスノードと前記アクセスエッジノードとの間のデータトラフィックを管理するという方法で、第1ユーザドメインおよび第2ユーザドメインに接続を提供する前記アクセスノードと前記アクセスエッジノードをコミットすることによって、前記第1ユーザドメインと前記第2ユーザドメインとの間のデータトラフィックを規定することを特徴とする、請求項10に記載のアクセスエッジノード。
  12. 12
    前記サービスバインディングホスティングユニットが、第1アクセスノードMACアドレス、前記第1仮想アクセスエッジノードMACアドレス、前記第2仮想アクセスエッジノードMACアドレス、前記アクセスエッジノードにおける入力ポート識別、および前記アクセスエッジノードにおける出力ポート識別の情報を含むことを特徴とする、請求項11に記載のアクセスエッジノード。
  13. 13
    前記制御ユニットが、さらに、前記ユニキャストメッセージのソースアドレスを、前記アクセスエッジノードのMACアドレスに対応するように変更することを特徴とする、請求項10に記載のアクセスエッジノード。
  14. 14
    前記制御ユニットが、さらに、前記データトラフィックの仮想ローカルエリアネットワークタグフィールドを、前記第2ユーザドメインに接続を提供するアクセスノードの入力ポートに対応するように変更することを特徴とする、請求項12に記載のアクセスエッジノード。
  15. 15
    ユニキャストメッセージのイーサタイプフィールドの値により、前記アクセスドメイン入出力ユニットで受信された前記データトラフィックが、第1ユーザドメインから第2ユーザドメインへのデータトラフィックをブリッジングする前記ユニキャストメッセージであるであるかどうかを、前記制御ユニットが決定することを特徴とする、請求項10に記載のアクセスエッジノード。
  16. 16
    アクセスドメイン上で、データトラフィックをブリッジングするアクセスノードであり、前記アクセスノードが、ユーザドメイン入力ユニット、サービスバインディングユニット、ブリッジングユニット、制御ユニット、アクセスドメイン出力ユニットから構成され、 前記ユーザドメイン入力ユニットは、第1ユーザドメインから第2ユーザドメイン宛のデータトラフィックを受信し、 前記サービスバインディングユニットは、サービスバインディング関連情報を格納し、それぞれのサービスバインディングは、前記アクセスドメイン上で、前記アクセスノードとアクセスエッジノードとの間のデータトラフィックを管理するという方法で、前記アクセスノードと前記アクセスエッジノードとをコミットすることによって、ユーザドメインと前記アクセスエッジノードとの間のデータトラフィックを規定し、 前記ブリッジングユニットは、前記アクセスエッジノードにアドレス指定されたユニキャストメッセージ内の受信されたデータトラフィックを、前記データトラフィックに対応するサービスバインディングに従ってトンネリングし、 前記制御ユニットは、前記受信されたデータトラフィックに対応する1つの前記サービスバインディングを識別し、前記制御ユニットは、前記受信されたデータトラフィックを、対応する前記サービスバインディングの指示によりトンネリングする前記ブリッジングユニットに転送し、 アクセスドメイン出力ユニットは、前記ブリッジングユニットからトンネリングされた前記データトラフィックを受け取り、トンネリングされた前記データトラフィックを、前記アクセスドメイン上で転送することを特徴とする、アクセスドメイン上で、データトラフィックをブリッジングするアクセスノード。
  17. 17
    前記サービスバインディング関連情報が、それぞれのサービスバインディングごとに、ユーザドメイン入出力ユニットにおける入力ポート識別、および第1仮想アクセスエッジノードMACアドレスを含むことを特徴とする、請求項16に記載のアクセスノード。
  18. 18
    前記アクセスドメイン出力ユニットがアクセスドメイン入出力ユニットであり、前記サービスバインディングが前記アクセスエッジノードで作成され、前記アクセスノードが、前記アクセスドメイン入出力ユニットを通して、前記サービスバインディングの作成の情報を伝達されることを特徴とする、請求項16に記載のアクセスノード。
  19. 19
    前記ブリッジングユニットが、 前記ユニキャストメッセージのユーザ部分に前記データトラフィックを書き込み、 前記ユニキャストメッセージに、前記アクセスエッジノードのMACアドレスに対応する目的アドレスを割り当て、 前記ユニキャストメッセージに前記アクセスノードMACアドレスに対応するソースアドレスを割り当て、 前記ユニキャストメッセージの仮想ローカルエリアネットワークタグフィールドに、前記アクセスドメイン出力ユニットの前記出力ポートに対応する値を割り当てることによって、前記データトラフィックをトンネリングすることを特徴とする、請求項17に記載のアクセスノード。
  20. 20
    前記ユーザドメイン入力ユニットが、ユーザドメイン入出力ユニットであり、前記ユーザドメイン入出力ユニットは、前記第1ユーザドメインからの/前記ユーザドメインへのデータトラフィックを送受信し、 前記アクセスドメイン出力ユニットが、アクセスドメイン入出力ユニットであり、前記アクセスドメイン入出力ユニットは、前記アクセスドメインからトンネリングされた前記データトラフィックを受信し、前記トンネリングされたデータトラフィックを前記制御ユニットへ転送し、 前記制御ユニットが、さらに、前記アクセスドメイン入出力ユニットで受信されたデータトラフィックがトンネリングされたデータトラフィックであることを決定し、受信されたトンネリングされたデータトラフィックに対応する1つの前記サービスバインディングを識別し、対応する前記サービスバインディングの指示により、トンネリングされた前記データトラフィックを前記ブリッジングユニットに転送し、 前記ブリッジングユニットが、さらに、識別された前記サービスバインディングに従って、前記アクセスドメイン入出力ユニットから受信されたトンネリングされたデータトラフィックをデトンネリングし、デトンネリングされた前記データトラフィックを、前記ユーザドメイン入出力ユニットに転送することを特徴とする、請求項15に記載のアクセスノード。
Independent claims20