JP4360552B2

Delivery of buffered frames to power saving stations in wireless local area networks

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Expired 28 March 2025, 1.5 years ago.

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14 claims: 10 independent, 4 dependent

  1. 1
    アクセス・ポイント(AP)および少なくとも1つの節電ステーションを含む無線ローカル・エリア・ネットワーク(WLAN)において節電ステーションにバッファ・フレームの優先度を伝送するための方法であって、 前記ステーションに対する前記APにおけるレガシー・バッファおよび自動節電配信(APSD)バッファの少なくとも1つにおける少なくとも1つのバッファ・フレームの存在をステーションに指示するステップ であって、トラフィック・インジケータ・マップ(TIM)を送信する ステップおよびダウンリンク・フレームにおいてモア・データ・ビットを送信するステップの少なくとも1つによって行われるステップと、 前記ステーションが前記ステーションに対する前記バッファ・フレームの少なくとも1つを受信する準備ができているという指示を前記ステーションから受信するステップと、 少なくとも1つの前記バッファ・フレームを前記ステーションに解放するためのバッファを選択するステップと、 前記選択されたバッファから送信すべきいくつかのフレームを決定するステップと、 前記いくつかのフレームを前記バッファから前記ステーションに送信するステップ であって、モア・データ・ビットを送信する前記ステップがさらに、前記モア・データ・ビットとともに残留バッファ(RB)ビットを送信する処理を含むステップと、前記モア・データ・ビットがセットされていない場合、前記APにおいてバッファされたままのフレームがもうないことを決定するステップと、 前記RBビットがセットされておらず、前記モア・データ・ビットがセットされている場合、前記APにおいてバッファされたままの受信フレームよりも低い優先度のフレームがあることを決定するステップと、 前記RBビットおよび前記モア・データ・ビットがセットされている場合、前記APにおいてバッファされたままの受信フレームと同等な優先度のフレームがあることを決定するステップと を含む方法。
  2. 2
    バッファを選択する前記ステップが、最高優先度レベルを有し、バッファ・フレームを含有するバッファを選択するステップを含む請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記送信するステップが、非周期的トラフィックに対する未スケジュールAPSDを使用して行われる請求項1に記載の方法。
  4. 4
    非周期的トラフィックに対する未スケジュールAPSDを使用する前記ステップが、トラフィックのアクセス・カテゴリ(AC)が認可APSDトラフィック仕様(TSPEC)を有する場合に行われる請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    指示を受信する前記ステップが、トリガ・フレームを受信するステップを含む請求項1に記載の方法。
  6. 6
    単一のTIMがある場合、フレームを送信する前記ステップが、前記トリガ・フレームに関連付けられたACとは異なる前記ACに関連付けられたバッファからフレームを送信するステップを含む請求項1に記載の方法。
  7. 7
    フレームがトリガ・フレーム当たり単一のトリガ・バッファから解放される限り、前記APによってフレーム解放用のバッファを選択するステップをさらに含む請求項 6 に記載の方法。
  8. 8
    プロセッサと、 前記プロセッサと通信するメモリと、 前記プロセッサおよび共用通信チャネルと通信する受信機と、 前記プロセッサおよび前記共用通信チャネルと通信する送信機と、 前記送信機と通信する少なくとも1つのレガシー・バッファおよび少なくとも1つの自動節電配信(APSD)バッファとを備えるアクセス・ポイント(AP)であって、 前記APが前記ステーションに対する前記APにおける前記レガシー・バッファおよびAPSDバッファの少なくとも1つにおける少なくとも1つのバッファ・フレームの存在をステーションに指示し、前記ステーションが前記ステーションに対する前記バッファ・フレームの少なくとも1つを受信する準備ができているという指示を前記ステーションから前記受信機において受信する 処理 に応じて、前記ステーションに少なくとも1つの前記バッファ・フレームを解放するためのバッファが選択され、前記選択されたバッファから送信すべきいくつかのフレームが決定され、前記いくつかのフレームが前記送信機によって前記バッファから前記ステーションに送信され 、前記APが、トラフィック・インジケータ・マップ(TIM)を送信するステップおよびダウンリンク・フレームにおいてモア・データ・ビットを送信する処理の少なくとも1つによってバッファ・フレームの存在を指示し、モア・データ・ビットを送信する前記処理が、さらに前記APが前記モア・データ・ビットとともに残留バッファ(RB)を送信する処理から成り、 前記APにおいてバッファされたままのフレームがない場合、前記APが前記モア・データをリセットし、 前記APにおいてバッファされたままの受信フレームよりも低い優先度のフレームがある場合、前記APが前記モア・データ・ビットをセットし、前記RBビットをリセットし、 前記APにおいてバッファされたままの受信フレームと同等な優先度を有するフレームがある場合、前記APが前記モア・データ・ビットおよび前記RBビットをセットするようになっているアクセス・ポイント(AP)。
  9. 9
    最高優先度レベルを有し、バッファ・フレームを含有する前記バッファが選択される請求項 8 に記載のAP。
  10. 10
    前記いくつかのフレームが非周期的トラフィックに対する未スケジュールAPSDを使用して送信される請求項 8 に記載のAP。
  11. 11
    前記トラフィックのアクセス・カテゴリ(AC)が認可APSDトラフィック仕様(TSPEC)を有する場合、前記APが非周期的トラフィックに対する未スケジュールAPSDを行う請求項 10 に記載のAP。
  12. 12
    指示を受信する前記ステップが、前記受信機においてトリガ・フレームを受信するステップを含む請求項 8 に記載のAP。
  13. 13
    単一のTIMがある場合、前記APが前記トリガ・フレームに関連付けられたアクセス・カテゴリ(AC)とは異なるACに関連付けられたバッファからフレームを送信する請求項 12 に記載のAP。
  14. 14
    フレームがトリガ・フレーム当たり単一のトリガ・バッファから解放される限り、前記APがフレーム解放用のバッファを選択する請求項 13 に記載のAP。
Independent claims14