JP4128445B2

Voice and data wireless communications network and method

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Expired 27 July 2021, 5.2 years ago.

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21 claims: 4 independent, 17 dependent

  1. 1
    音声通信可能な少なくとも1つの遠隔端末を備えるアクセスポイントに関連付けされた複数の前記遠隔端末を含み、前記アクセスポイントと前記遠隔端末とは、可変サイズ通信データパケットと音声パケットとを、前記アクセスポイントと前記遠隔端末との間で共有される半二重通信媒体上で送受信することにより通信するようになっている、混合トラヒック無線ローカルエリアネットワークで使用するアクセスポイントであって、 どの遠隔端末が音声通信可能な遠隔端末であるかを判定し、 前記半二重通信媒体及び他の通信媒体から、各々が前記遠隔端末の特定の1つにアドレス指定されている、音声パケット及びデータパケットを含む複数の可変サイズパケットを受信し、 前記半二重通信媒体が利用可能な場合に、前記半二重通信チャンネル上に一度に1つのパケットを送信することによって受信パケットを分配し、 各々の遠隔端末に送信されたパケット数によって公平性を決定し、前記遠隔端末の間の公平なパケット分配を保つことに基づいて、次にどの遠隔端末に送信するかを判定し、 前記アクセスポイントが次に送信する前記遠隔端末にアドレス指定された前記受信パケットの中から、どのパケットを次に送信するかは、 音声通信可能な遠隔端末にアドレス指定されたパケットに関して、特定の音声通信可能な遠隔端末にアドレス指定されたデータパケットを送信する前に、前記特定の音声通信可能な遠隔端末にアドレス指定された受信音声パケットを送信することによって、音声パケットに高い優先順位を与えること、及び、 前記アクセスポイントが次に送信しようとする前記遠隔端末にアドレス指定された前記パケットの受信順序と、に基づいて判定し、 前記アクセスポイントが、前記音声通信可能な遠隔端末に対する音声パケットに高い優先順位を与えながら、前記遠隔端末の全てを公平に取り扱うように構成されていることを特徴とするアクセスポイント。
  2. 2
    前記遠隔端末にアドレス指定され各々のパケットを受信した前記遠隔端末に応答して、各々の遠隔端末から送信される、各々の遠隔端末からの受信確認パケットを受信するように更に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  3. 3
    受信確認パケットが受信されたパケットを廃棄するように更に構成されていることを特徴とする請求項2に記載のアクセスポイント。
  4. 4
    前記送信パケットに対する受信確認パケットが受信されている場合、各々の送信パケットを廃棄するように更に構成されていることを特徴とする請求項2に記載のアクセスポイント。
  5. 5
    前記アクセスポイントが、前記パケットの前記送信に応答して、少なくとも1つの受信確認パケットを受信することなく、前記パケットが所定回数だけ再送信された後に、各々のパケットを廃棄するように更に構成されていることを特徴とする請求項4に記載のアクセスポイント。
  6. 6
    再送信されている前記パケットが音声通信を保留中であるか否かに基づいて、受信確認されていないパケットを何回再送信すべきかを決定するよう更に構成されていることを特徴とする請求項5に記載のアクセスポイント。
  7. 7
    前記半二重通信媒体上で通信するための周波数ホッピング方式スペクトラム拡散無線通信を使用し、 所定回数の再送信の後、周波数ホップの後まで更に再送信を遅らせる、ように更に構成されていることを特徴とする請求項6に記載のアクセスポイント。
  8. 8
    前記チャンネルが利用可能な時を検知するのに用いる競合ウインドウを使用するよう更に構成され、前記ウインドウが、少なくとも2つの異なる持続期間を有し、前記持続期間の2つの内の1つが、送信されるべき前記次のパケットが音声通信を行うか否かに基づいて選択されることを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  9. 9
    どのパケットが音声通信を行うための音声パケットであるかを判定するように更に構成されていることを特徴とする請求項8に記載のアクセスポイント。
  10. 10
    送信されるべき音声パケットのための第1の持続期間の競合ウインドウを使用し、送信されるべき他のパケットのための前記第1の持続期間よりも長い第2の持続期間の競合ウインドウを使用するように更に構成されていることを特徴とする請求項8に記載のアクセスポイント。
  11. 11
    複数の別々の待ち行列を有するように更に構成され、前記待ち行列の各々が、前記端末のそれぞれ1つにアドレス指定された前記受信パケットを含むことを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  12. 12
    前記複数の待ち行列が、同じサイズであることを特徴とする請求項11に記載のアクセスポイント。
  13. 13
    前記半二重通信媒体上の前記遠隔端末と通信するために、衝突検知多重アクセス通信プロトコルを使用するように更に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  14. 14
    複数の通信プロトコルでもって前記半二重通信媒体及び前記他の通信媒体から可変サイズパケットを受信し、 前記パケットの前記通信プロトコルを判定する、ように更に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  15. 15
    少なくとも部分的に、どのプロトコルに判定されたかに基づいて、どのパケットが音声パケット通信であるかを判定するように更に構成されていることを特徴とする請求項14に記載のアクセスポイント。
  16. 16
    少なくとも部分的に、判定された前記通信プロトコルがユーザー・データグラム・プロトコルであることに基づいて、どのパケットが音声パケット用であるかを判定するように更に構成されていることを特徴とする請求項15に記載のアクセスポイント。
  17. 17
    前記無線ローカルエリアネットワークが衝突検知多重アクセス通信ネットワークである場合、前記アクセスポイントが、データ及び他のパケットのための持続期間よりも音声パケットのための持続期間の方が短い衝突検知ウインドウ持続期間を使用するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  18. 18
    複数の待ち行列を有し、前記待ち行列の各々が前記遠隔端末の1つに関連付けされ、前記待ち行列の各々が、前記待ち行列に関連付けされる前記遠隔端末にアドレス指定された前記パケットを記憶するように更に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のアクセスポイント。
  19. 19
    同じサイズの待ち行列を有するように更に構成されていることを特徴とする請求項18に記載のアクセスポイント。
  20. 20
    前記遠隔端末へ再送信されるようになったデータパケットを送信する前に、前記アクセスポイントが次に送信しようとしている前記遠隔端末にアドレス指定された任意の音声パケットを送信することに基づいて、次にどのパケットを送信するかを判定するように更に構成されていることを特徴とする請求項4に記載のアクセスポイント。
  21. 21
    請求項1に記載の前記アクセスポイントと、 該アクセスポイントに関連付けされた複数の遠隔端末と、を含むことを特徴とする通信システム。
Independent claims21