JP4046867B2

Machine and method for rehabilitating a track

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Expired 5 October 2018, 8 years ago.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    軌道用の作業機械装置であって、 機械装置フレーム(3)を備えており、前記機械装置フレーム(3)は、 2つ又は3つの 車台(2)上で支持され、作動方向に関して、先端側フレーム部分(5)と後端側フレーム部分(7)とを備えており、前記先端側フレーム部分(5)と前記後端側フレーム部分(7)とは、関節接合部(6)によって互いに接続されており、また、前記機械装置フレーム(3)に配置された少なくとも1つの作業ユニット(8)を制御するための基準システム(15)を備える軌道用の作業機械装置において、 前記先端側フレーム部分(5)に配置され前記基準システム(15)は、 隣り合う 2つの車台(2)の間で前記機械装置の長手方向に伸長する基準線(16)と、アクスル(17)とによって形成されており、 前記アクスル(17)は、前記軌道上を転動できるように構成されており、 また、前記アクスル(17)は、当該アクスル(17)と前記基準線(16)との間での前記機械装置の横断方向に沿った相対的な移動を検出するための測定装置(18)を備えており、 前記先端側フレーム部分(5)と前記後端側フレーム部分(7)の両方のフレーム部分によって囲まれた実際のフレーム角度(β)を検出するための角度測定装置(21)を設けたことを特徴とする軌道用の作業機械装置。
  2. 2
    請求項1に記載の軌道用の作業機械装置において、 前記角度測定装置(21)は、張力がかけられたケーブルのポテンションメータ(35)によって形成されており、 前記張力がかけられたケーブルのポテンションメータ(35)は、前記関節接合部(6)の領域に配置され、また、前記先端側フレーム部分(5)及び後端側フレーム部分(7)の両方のフレーム部分に接続され、水平面に関して囲まれた前記実際のフレーム角度(β)を検出できることを特徴とする軌道用の作業機械装置。
  3. 3
    請求項1または2に記載の軌道用の作業機械装置において、 張力がかけられた第2のケーブルのポテンションメータ(36)が、前記角度測定装置(21)と協働しており、 前記張力がかけられた第2のケーブルのポテンションメータ(36)は、先端側フレーム部分(5)及び後端側フレーム部分(7)の両方のフレーム部分を、垂直方向において互いに接続して、先端側フレーム部分(5)及び後端側フレーム部分(7)の両方のフレーム部分の間のねじれを検出できることを特徴とする軌道用の作業機械装置。
  4. 4
    軌道測定値を検出し、前記軌道位置を画定し、横方向の軌道位置に関する正矢(f)及び/又は前記垂直な軌道位置に関する軌道の長手方向の傾きを参照し、作業ユニット(8)の作用により軌道位置が破壊された直後の軌道位置を復元する方法であって、 前記作業ユニット(8)は、機械装置(1)の作動方向に関して、後端側フレーム部分(7)に配置されており、 前記後端側フレーム部分(7)は、関節接合部(6)によって先端側フレーム部分(5)に接続されており、 a)先端側フレーム部分(5)の領域における前記軌道の長手方向の傾き及び/または正矢(f)を連続的に測定することによって、実際の軌道位置を検出するステップと、 b)前記検出された軌道測定値に基づいて、前記実際の軌道位置に対応し且つ距離に基づいた座標系に結びついた軌跡(22)を計算するステップと、 c)前記機械装置フレーム(3)が、3点、すなわち、関節接合部(6)及び隣接する2つの車台(2)に関して、前記軌跡(22)上での計算によって重ね合わせられ、 それによって、前記軌跡(22)に関して前記後端側フレーム部分(7)の理論上の目標位置を見い出すステップと、 d)前記後端側フレーム部分(7)と前記先端側フレーム部分(5)の前記理論上の目標位置によって囲まれた目標フレーム角度(α)を計算するステップと、 e)前記実際のフレーム角度(β)に基づいて、前記軌跡(22)に関して前記後端側フレーム部分(7)の実際の位置を計算するステップと、 f)前記後端側フレーム部分(7)の前記理論上の位置と実際の位置との間の差異を形成することによって、前記作業ユニット(8)用の制御値を決定するステップと、 g)駆動装置(11)を作動させて、前記決定された制御値にしたがって、前記後端側フレーム部分(7)に関して前記作業ユニット(8)を相対的に変位させるステップとを備えたことを特徴とする方法。
Independent claims4