JP2016530811A

Techniques for managing radio link failure recovery for a user equipment connected to a wwan and a wlan

Abstract

Some aspects of the disclosure relate to techniques for managing wireless link failure recovery for WWAN and user equipment (UE) connected to WLAN. The technique may include establishing communication using a first radio access technology (RAT) and a second RAT. At least one data flow can be transmitted via each of the first RAT and the second RAT. Whether at least one data flow via the second RAT should be maintained when a radio link failure (RLF) is detected in the UE and / or at least one via the second RAT during RLF recovery. A decision can be made as to whether the data flow should be resumed. Decisions can be made in the UE, in network entities communicating with the UE, or in any combination thereof.

JP2016530811A, drawing sheet 1
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Term

7.9 yearsto projected expiry

Projected expiry 31 July 2034, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  4. Projected expiry

38 claims: 14 independent, 24 dependent

  1. 1
    無線リンク障害回復を管理するための方法であって、 第1の無線アクセス技術および第2の無線アクセス技術を用いて通信を確立することと、 前記第1の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを、および前記第2の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを送信することと、 ユーザ機器と前記第1の無線アクセス技術との間の無線リンク障害を検出することと、 前記無線リンク障害が検出されたとき、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローを維持すべきかどうかを決定することとを備える、方法。
  2. 2
    前記第1の無線アクセス技術がワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関連し、前記少なくとも1つのデータフローが、ベアラ、トラフィックフローテンプレート(TFT)、伝送制御プロトコル(TCP)接続、およびサービス品質(QoS)クラスのうちの少なくとも1つである、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記WWANがロングタームエボリューション(LTE)ネットワークまたはユニバーサルモバイルテレコミュニケーションシステム(UMTS)である、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローを維持すべきかどうかを決定することが、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの1つまたは複数のデータフローの送信を中断することを決定することを備え、前記第2の無線アクセス技術を介した前記1つまたは複数のデータフローの前記送信を中断することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記無線リンク障害からの回復を検出することと、 前記回復を検出したことに応答して、前記第2の無線アクセス技術を介した前記1つまたは複数の中断されたデータフローの前記送信を再開することとをさらに備える、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記無線リンク障害からの回復を検出することと、 前記回復を検出したことに応答して、前記第1の無線アクセス技術を介した前記1つまたは複数の中断されたデータフローの前記送信を再開することとをさらに備える、請求項4に記載の方法。
  7. 7
    前記無線リンク障害からの回復を検出することと、 前記第1の無線アクセス技術から前記回復に関連する構成を受信することと、 前記構成に基づいて、前記第2の無線アクセス技術を介した前記1つまたは複数の中断されたデータフローの前記送信を再開することとをさらに備える、請求項4に記載の方法。
  8. 8
    前記第2の無線技術に関係する情報を前記第1の無線アクセス技術に送信することをさらに備え、 ここにおいて、前記第1の無線アクセス技術から前記構成を受信することが、前記第2の無線技術に関係する前記情報を送信することに応答する、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記情報が測定報告を備える、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記情報は複数の指示を備え、前記指示の各々は、前記ユーザ機器が前記無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの特定の1つのための前記送信を中断したかどうかを示し、ここにおいて、前記複数の指示の各々が、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの特定の1つに関連する、請求項8に記載の方法。
  11. 11
    前記情報は複数の指示を備え、前記指示の各々は、前記ユーザ機器が前記第1の無線アクセス技術または前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの特定の1つのための前記送信を再開すべきかどうかを示し、ここにおいて、前記複数の指示の各々が、前記第1の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの特定の1つに関連する、請求項8に記載の方法。
  12. 12
    前記決定することが、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を維持することを決定することを備える、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記決定することが、前記ユーザ機器において受信されたネットワーク構成、アクセスネットワーク発見および選択機能(ANDSF)ポリシー、サービス品質(QoS)パラメータ、または前記ユーザ機器の実装形態のうちの少なくとも1つに基づく、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    前記無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して制御シグナリングを送信することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    前記制御シグナリングが無線リソース制御シグナリングまたは非アクセス層シグナリングの一方または両方を備える、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して制御シグナリングを受信することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  17. 17
    前記制御シグナリングが無線リソース制御シグナリングまたは非アクセス層シグナリングの一方または両方を備える、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    コンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体であって、 少なくとも1つのコンピュータに、第1の無線アクセス技術および第2の無線アクセス技術を用いて通信を確立させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、前記第1の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを、および前記第2の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを送信させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、ユーザ機器と前記第1の無線アクセス技術との間の無線リンク障害を検出させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、前記無線リンク障害が検出されたとき、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローを維持すべきかどうかを決定させるためのコードとを備える、非一時的コンピュータ可読媒体。
  19. 19
    無線リンク障害回復を管理するための装置であって、 第1の無線アクセス技術および第2の無線アクセス技術を用いて通信を確立するための手段と、 前記第1の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを、および前記第2の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを送信するための手段と、 ユーザ機器と前記第1の無線アクセス技術との間の無線リンク障害を検出するための手段と、 前記無線リンク障害が検出されたとき、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローを維持すべきかどうかを決定するための手段とを備える、装置。
  20. 20
    無線リンク障害回復を管理するための装置であって、 第1の無線アクセス技術および第2の無線アクセス技術を用いて通信を確立するように構成されたコントローラと、 前記第1の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを送信するように構成されたワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)無線機と、 前記第2の無線アクセス技術を介して少なくとも1つのデータフローを送信するように構成されたワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)無線機と、 ユーザ機器と前記第1の無線アクセス技術との間の無線リンク障害を検出するように構成された無線リンク障害(RLF)構成要素と、 前記無線リンク障害が検出されたとき、前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローを維持すべきかどうかを決定するように構成されたRLFデータフロー決定構成要素とを備える、装置。
  21. 21
    無線リンク障害回復を管理するための方法であって、 第1の無線アクセス技術を介してユーザ機器との第1の通信接続を確立することと、 第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信することと、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローを送信する、 前記第1の通信接続の無線リンク障害の後に、前記ユーザ機器から前記第1の通信接続の無線リンク障害回復指示を受信することと、 無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが維持され得るかどうかを決定することと、 前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で、データフローごとに、前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を維持すべきかどうかを前記ユーザ機器に示すこととを備える、方法。
  22. 22
    前記確立することが、前記ユーザ機器がアイドル状態から接続状態に移動することにより、または前記ユーザ機器がハンドオーバされることにより生じる、請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記示すことが、前記ユーザ機器に構成メッセージまたはデータメッセージのうちの少なくとも1つを送ることを備える、請求項21に記載の方法。
  24. 24
    前記構成メッセージが無線リソース制御メッセージである、請求項23に記載の方法。
  25. 25
    前記送ることが、前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記ユーザ機器に構成メッセージまたはデータメッセージのうちの少なくとも1つを送ることを備える、請求項23に記載の方法。
  26. 26
    コンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体であって、 少なくとも1つのコンピュータに、第1の無線アクセス技術を介してユーザ機器との第1の通信接続を確立させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信させるためのコードと、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローを送信する、 前記少なくとも1つのコンピュータに、前記第1の通信接続の無線リンク障害の後に、前記ユーザ機器から前記第1の通信接続の無線リンク障害回復指示を受信させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが維持され得るかどうかを決定させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で、データフローごとに、前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を維持すべきかどうかを前記ユーザ機器に示させるためのコードとを備える、非一時的コンピュータ可読媒体。
  27. 27
    無線リンク障害回復を管理するための装置であって、 第1の無線アクセス技術を介してユーザ機器との第1の通信接続を確立するための手段と、 第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信するための手段と、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローを送信する、 前記第1の通信接続の無線リンク障害の後に、前記ユーザ機器から前記第1の通信接続の無線リンク障害回復指示を受信するための手段と、 無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが維持され得るかどうかを決定するための手段と、 前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で、データフローごとに、前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を維持すべきかどうかを前記ユーザ機器に示すための手段とを備える、装置。
  28. 28
    無線リンク障害回復を管理するための装置であって、 少なくとも1つのメモリと、 前記少なくとも1つのメモリと通信しており、 第1の無線アクセス技術を介してユーザ機器との第1の通信接続を確立することと、 第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信することと、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローを送信する、 前記第1の通信接続の無線リンク障害の後に、前記ユーザ機器から前記第1の通信接続の無線リンク障害回復指示を受信することと、 無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが維持され得るかどうかを決定することと、 前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で、データフローごとに、前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を維持すべきかどうかを前記ユーザ機器に示すことと を行うように構成された無線リンク障害(RLF)データフロー構成要素とを備える、装置。
  29. 29
    無線リンク障害回復を管理するための方法であって、 ユーザ機器から、第1の通信接続についての無線リンク障害回復指示を受信することと、 第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信することと、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローに関連する、 前記無線リンク障害回復の後に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが再開され得るかどうかを決定することと、 前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を再開すべきかどうかを前記ユーザ機器に示すこととを備える、方法。
  30. 30
    前記第2の無線アクセス技術に関係する少なくとも1つの測定報告を受信することと、 前記少なくとも1つの測定報告に少なくとも部分的に基づいて、前記ユーザ機器が前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を再開することができるかどうかを決定することとをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    複数の指示を受信することと、前記指示の各々は、前記ユーザ機器が前記無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの特定の1つの前記送信を中断したかどうかを示し、ここにおいて、前記複数の指示の各々が、前記少なくとも1つのデータフローの特定の1つに関連する、 前記ユーザ機器から、前記第2の無線アクセス技術に関係する少なくとも1つの測定報告を受信することと、 前記第1の通信接続が再確立されたことを検出することと、 前記少なくとも1つの測定報告に基づいて、前記検出することに応答して、前記第2の無線アクセス技術を介した送信を再開すべきかどうかを決定することとをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  32. 32
    前記少なくとも1つの測定報告が無線リソース制御(RRC)接続再確立メッセージの一部として受信される、請求項31に記載の方法。
  33. 33
    前記第2の無線アクセス技術を介した前記少なくとも1つのデータフローの前記送信が前記無線リンク障害中に維持されたというさらなる指示を受信することと、 前記第1の通信接続が再確立されたことを検出することと、 前記検出することに応答して、前記無線リンク障害中に前記第2の無線アクセス技術を介して維持された前記少なくとも1つのデータフローを前記第1の無線アクセス技術を介して送信すべきかどうかを決定することとをさらに備える、請求項32に記載の方法。
  34. 34
    前記指示が、前記第2の無線アクセス技術に関係する測定報告中に含まれる、請求項33に記載の方法。
  35. 35
    前記指示が無線リソース制御(RRC)接続再確立メッセージの一部として受信される、請求項33に記載の方法。
  36. 36
    コンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体であって、 少なくとも1つのコンピュータに、ユーザ機器から、第1の通信接続についての無線リンク障害回復指示を受信させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信させるためのコードと、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローに関連する、 前記少なくとも1つのコンピュータに、前記無線リンク障害回復の後に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが再開され得るかどうかを決定させるためのコードと、 前記少なくとも1つのコンピュータに、前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を再開すべきかどうかを前記ユーザ機器に示させるためのコードとを備える、非一時的コンピュータ可読媒体。
  37. 37
    無線リンク障害回復を管理するための装置であって、 ユーザ機器から、第1の通信接続についての無線リンク障害回復指示を受信するための手段と、 第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信するための手段と、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローに関連する、 前記無線リンク障害回復の後に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが再開され得るかどうかを決定するための手段と、 前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を再開すべきかどうかを前記ユーザ機器に示すための手段とを備える、装置。
  38. 38
    無線リンク障害回復を管理するための装置であって、 少なくとも1つのメモリと、 前記少なくとも1つのメモリと通信しており、 ユーザ機器から、第1の通信接続についての無線リンク障害回復指示を受信することと、 第2の無線アクセス技術を介して前記ユーザ機器との第2の通信接続が確立されるという指示を受信することと、ここにおいて、前記第2の通信接続が少なくとも1つのデータフローに関連する、 前記無線リンク障害回復の後に前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローが再開され得るかどうかを決定することと、 前記第2の無線アクセス技術を介して前記第2の通信接続上で前記少なくとも1つのデータフローの前記送信を再開すべきかどうかを前記ユーザ機器に示すことと を行うように構成された無線リンク障害(RLF)データフロー構成要素とを備える、装置。
Independent claims38