JP2002330381A

Data reproduction method, data receiving terminal and data receiving method

Abstract

[Task] In the streaming playback by RTP / UDP / IP, a data receiving terminal capable of receiving / playing back data from the time when the connection with the server is disconnected is provided.

Solution.In the data receiving terminal 12, when receiving / playing back the specific content, the time stamp of the data whose playback has ended is stored in the memory 105, and when reconnecting to the specific content, the time stamp stored in the memory 105 is used. Request the transmission device (server) 11 to transmit the data of.

Term

Term ended

Projected expiry passed 3 December 2021, 4.8 years ago.

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11 claims: 5 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 サーバから伝送路を介して受信端末へ送信されるデータストリームの再生方法であって、 前記データストリームの再生が中断した時点の時刻情報を保持するステップと、 前記時刻情報に基づいて前記データストリームの途中から再生を再開するステップとを備えたことを特徴とするデータ再生方法。
  2. 2
    【請求項2】 サーバから送信されたデータストリームを受信し、再生するためのデータ受信端末であって、 前記データストリームの再生が中断した時点の時刻情報を保持するためのメモリと、 前記メモリに保持された時刻情報に基づいて前記データストリームの途中から再生を再開するように前記サーバへ送信要求を発するための手段とを備えたことを特徴とするデータ受信端末。
  3. 3
    【請求項3】 サーバから送信されたデータを受信し、再生するためのデータ受信端末であって、 再生順序を示すタイムスタンプを有するデータを受信するためのデータ受信手段と、 前記データ受信手段が受信したデータを前記タイムスタンプ順に復号するとともに、復号したデータのタイムスタンプを出力するための復号手段と、 前記復号手段により復号されたデータを表示するための表示手段と、 少なくとも、接続先アドレスとタイムスタンプとを組にして記憶するためのメモリと、 前記復号手段から出力されたタイムスタンプを、前記メモリ内の接続中の接続先アドレスに対応するタイムスタンプと置き換えるように管理するためのメモリ管理手段と、 外部からの操作を解析し、少なくとも、接続先アドレスを出力するためのユーザ入力手段と、 前記ユーザ入力手段から出力された接続先アドレスが前記メモリ内に記憶されているか否かを検出するための接続先アドレス検出手段と、 前記サーバに対して、前記ユーザ入力手段から出力された接続先アドレス、前記接続先アドレス検出手段の検出結果、及び前記メモリ内に記憶されている接続先アドレスとタイムスタンプに基づいて、データの送信を要求する接続要求を作成するための接続要求作成手段と、 前記接続要求作成手段により作成された接続要求を前記サーバに送信するとともに、前記サーバからの応答を処理するためのメッセージ送受信手段とを備えたことを特徴とするデータ受信端末。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3記載のデータ受信端末において、 前記接続要求作成手段は、前記接続先アドレス検出手段が前記メモリ内から、前記ユーザ入力手段により示された接続先アドレスを検出した場合には、当該接続先アドレスに対する前記タイムスタンプにより示されたデータ位置からのデータの送信を要求することを特徴とするデータ受信端末。
  5. 5
    【請求項5】 請求項3記載のデータ受信端末において、 前記ユーザ入力手段は、更に、外部からの操作を解析してメッセージに対する選択信号を出力し、 前記接続要求作成手段は、前記接続先アドレス検出手段が前記メモリ内から、前記ユーザ入力手段により示された接続先アドレスを検出した場合には、前記表示手段を介して当該接続先アドレスに対するタイムスタンプからのデータの送信を要求するか否かの判断を求めるメッセージを表示するとともに、前記ユーザ入力手段から出力された前記メッセージに対する選択信号に基づいて、前記サーバに対する接続要求を作成することを特徴とするデータ受信端末。
  6. 6
    【請求項6】 請求項3記載のデータ受信端末において、 前記メモリは、少なくとも、受信中のコンテンツであるか否かを示すアクティブフラグと、前記接続先アドレスと、前記タイムスタンプとを組として記憶しており、 前記メモリ管理手段は、前記復号手段からタイムスタンプが出力されると、前記メモリに記憶されたアクティブフラグから受信中を示すアクティブフラグを検出し、当該受信中を示すアクティブフラグに対応するタイムスタンプと置き換えることを特徴とするデータ受信端末。
  7. 7
    【請求項7】 請求項3記載のデータ受信端末において、 前記メモリは、少なくとも、最後まで再生したコンテンツを示す再生完了フラグと、前記接続先アドレスと、前記タイムスタンプとを組として記憶しており、 前記接続要求作成手段は、前記メモリ内の前記ユーザ入力手段から出力された接続先アドレスに対する再生完了フラグが、再生が完了した旨を示している場合には、当該接続先アドレスの最初からのデータの送信を要求する接続要求を作成することを特徴とするデータ受信端末。
  8. 8
    【請求項8】 請求項3記載のデータ受信端末において、 前記復号手段は、イントラ符号化データを復号する毎に当該データのタイムスタンプを前記メモリ管理手段に出力することを特徴とするデータ受信端末。
  9. 9
    【請求項9】 請求項3記載のデータ受信端末において、 前記サーバとの接続中に動作し、データを受信した旨を示す受信レポートの送信、及び前記サーバから送信された、データを送信した旨を示す送信レポートの受信を常に行う受信状況通知手段を更に備え、 前記受信状況通知手段は、予め定めた所定の時間、前記サーバから送信される送信レポートを受信しない場合には、データの受信を行うことができない領域に入った旨の信号を出力することを特徴とするデータ受信端末。
  10. 10
    【請求項10】 サーバから送信されたデータストリームを受信し、再生するためのデータ受信方法であって、 前記データストリームの再生が中断した時点の時刻情報をメモリに保持するステップと、 前記メモリに保持された時刻情報に基づいて前記データストリームの途中から再生を再開するように前記サーバへ送信要求を発するステップとを備えたことを特徴とするデータ受信方法。
  11. 11
    【請求項11】 サーバから送信されたデータを受信し、再生するためのデータ受信方法であって、 再生順序を示すタイムスタンプを有するデータを受信するデータ受信ステップと、 受信したデータを前記タイムスタンプ順に復号するとともに、復号したデータのタイムスタンプを出力する復号ステップと、 前記復号ステップにより復号されたデータを表示する表示ステップと、 前記復号ステップから出力されたタイムスタンプを、少なくとも、接続中の接続先アドレスと組にしてメモリに記憶するメモリ管理ステップと、 外部からの操作を解析し、少なくとも、接続先アドレスを出力する外部入力出力ステップと、 前記外部入力出力ステップから出力された接続先アドレスが前記メモリ内に記憶されているか否かを検出する接続先アドレス検出ステップと、 前記サーバに対して、前記外部入力出力ステップから出力された接続先アドレス、前記接続先アドレス検出ステップの検出結果、及び前記メモリに記憶された接続先アドレスとタイムスタンプに基づいて、データの送信を要求する接続要求を作成する接続要求作成ステップと、 前記接続要求作成ステップにより作成された接続要求を前記サーバに送信するとともに、前記サーバからの応答を処理するメッセージ送受信ステップとを備えたことを特徴とするデータ受信方法。
Independent claims11