WO2009037726A1

Moving image coder and moving image decoder

Abstract

In a moving image coder for coding each of a plurality of blocks obtained by dividing an input image, an effective area that can be referenced in an inter-frame coding reference image is defined. A reference area is detected that should be referenced for the inter-frame coding of a target block in the reference image. For the reference area belonging to the effective area, an image in the above reference area is outputted. For the reference area not belonging to the effective area, a prediction image for the inter-frame coding is generated by outputting a supplemental image. The input image is coded by using the prediction image.

WO2009037726A1, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

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12 claims: 4 independent, 8 dependent

  1. 1
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化装置であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義する定義手段と、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出する検出手段と、 前記有効領域に属する前記参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、前記有効領域に属しない前記参照領域については補完画像を出力することにより、フレーム間符号化のための予測画像を生成する予測画像生成手段と、 前記予測画像を利用して入力画像を符号化する符号化手段、 を有することを特徴とする動画像符号化装置。
  2. 2
    請求項1に記載の動画像符号化装置であって、 画像をリフレッシュするリフレッシュ領域を指定する指定手段をさらに備え、 前記指定手段は、直前のフレームとは異なる領域をリフレッシュ領域に指定し、 前記定義手段は、リフレッシュ領域および所定期間内にリフレッシュが行われた領域を有効領域と定義する ことを特徴とする動画像符号化装置。
  3. 3
    請求項1に記載の動画像符号化装置であって、 有効領域を表す有効領域情報は、複数のブロックから構成されるグループ毎に復号装置へ送信される ことを特徴とする動画像符号化装置。
  4. 4
    請求項1に記載の動画像符号化装置であって、 前記予測画像生成手段は、前記有効領域内の画素に基づいて前記補完画像を生成する補完手段を備える ことを特徴とする動画像符号化装置。
  5. 5
    請求項4に記載の動画像符号化装置であって、 前記補完手段は、予め用意されている複数の補完方法の中から選択した補完方法で前記補完画像を生成する ことを特徴とする動画像符号化装置。
  6. 6
    請求項5に記載の動画像符号化装置であって、 前記選択された補完方法を表す補完方法情報を復号装置へ送信する送信手段をさらに備える、ことを特徴とする動画像符号化装置。
  7. 7
    請求項6に記載の動画像符号化装置であって、 前記送信手段は、前記参照領域の一部が前記有効領域外に及んでいるときにのみ、前記補完方法情報を復号装置へ送信する ことを特徴とする動画像符号化装置。
  8. 8
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化方法であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義し、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出し、 前記有効領域に属する前記参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、前記有効領域に属しない前記参照領域については補完画像を出力することにより、フレーム間符号化のための予測画像を生成し、 前記予測画像を利用して入力画像を符号化する、 を有することを特徴とする動画像符号化方法。
  9. 9
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化装置により得られる符号化データを復号化する動画像復号装置であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義した有効領域情報を取得する取得手段と、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出する検出手段と、 前記有効領域に属する前記参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、前記有効領域に属しない前記参照領域については補完画像を出力することにより、フレーム間符号化のための予測画像を生成する予測画像生成手段と、 前記予測画像を利用して前記符号化データを復号化する復号手段、 を有することを特徴とする動画像復号装置。
  10. 10
    請求項9に記載の動画像復号装置であって、 前記予測画像生成手段は、前記有効領域内の画素に基づいて前記補完画像を生成する補完手段を備える ことを特徴とする動画像復号装置。
  11. 11
    請求項10に記載の動画像符号化装置であって、 前記補完手段は、前記動画像符号化装置において使用された補完方法で前記補完画像を生成する ことを特徴とする動画像復号装置。
  12. 12
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化装置により得られる符号化データを復号化する動画像復号方法であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義した有効領域情報を取得し、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出し、 前記有効領域に属する前記参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、前記有効領域に属しない前記参照領域については補完画像を出力することにより、フレーム間符号化のための予測画像を生成し、 前記予測画像を利用して前記符号化データを復号化する、 を有することを特徴とする動画像復号方法。
Independent claims12