JP5437807B2

Moving image coder and moving image decoder

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 18 September 2027.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 4 independent, 3 dependent

  1. 1
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化装置であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義する定義手段と、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出する検出手段と、 参照領域が前記有効領域内で検出されたときは、その参照領域の画像を出力することにより予測画像を生成し、参照画像が前記有効領域および非有効領域にまたがって検出されたときは、前記有効領域に属する参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、非有効領域に属する参照領域については、複数の異なる補完方法でそれぞれ前記有効領域内の画像に基づいて複数の補完画像を生成し、それら複数の補完画像の中で前記参照領域内の非有効領域の画像との誤差が最小となる補完画像を選択して出力することにより予測画像を生成する予測画像生成手段と、 前記予測画像を利用して入力画像を符号化する符号化手段、を有し、 前記有効領域を表す有効領域情報および前記予測画像生成手段により選択された補完画像を生成した補完方法を表す補完方法情報を、複数のブロックから構成されるグループ毎に復号装置へ送信することを特徴とする動画像符号化装置。
  2. 2
    請求項1に記載の動画像符号化装置であって、 画像をリフレッシュするリフレッシュ領域を指定する指定手段をさらに備え、 前記指定手段は、直前のフレームとは異なる領域をリフレッシュ領域に指定し、 前記定義手段は、リフレッシュ領域および所定期間内にリフレッシュが行われた領域を有効領域と定義する ことを特徴とする動画像符号化装置。
  3. 3
    請求項1に記載の動画像符号化装置であって、 前記予測画像生成手段は、前記有効領域内の画素に基づいて前記補完画像を生成する補完手段を備える ことを特徴とする動画像符号化装置。
  4. 4
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化方法であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義する工程と、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出する工程と、 参照領域が前記有効領域内で検出されたときは、その参照領域の画像を出力することにより予測画像を生成し、参照画像が前記有効領域および非有効領域にまたがって検出されたときは、前記有効領域に属する参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、非有効領域に属する参照領域については、複数の異なる補完方法でそれぞれ前記有効領域内の画像に基づいて複数の補完画像を生成し、それら複数の補完画像の中で前記参照領域内の非有効領域の画像との誤差が最小となる補完画像を選択して出力することにより予測画像を生成する工程と、 前記予測画像を利用して入力画像を符号化する工程と、 前記有効領域を表す有効領域情報 および前記選択された補完画像を生成した補完方法を表す補完方法情報 を、複数のブロックから構成されるグループ毎に復号装置へ送信する工程、 を有することを特徴とする動画像符号化方法。
  5. 5
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化装置により得られる符号化データを復号化する動画像復号装置であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義した有効領域情報を符号化時の情報から取得する取得手段と、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出する検出手段と、 参照領域が前記有効領域内で検出されたときは、その参照領域の画像を出力することにより予測画像を生成し、参照画像が前記有効領域および非有効領域にまたがって検出されたときは、前記有効領域に属する参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、非有効領域に属する参照領域については、複数の異なる補完方法 の中で前記動画像符号化装置から受信する補完方法情報により指定される補完方法で前記有効領域内の画像に基づいて補完画像を生成して 出力することにより予測画像を生成する予測画像生成手段と、 前記予測画像を利用して前記符号化データを復号化する復号手段、 を有し、 前記補完方法情報は、前記動画像符号化装置において、非有効領域に属する参照領域について、複数の異なる補完方法でそれぞれ有効領域内の画像に基づいて複数の補完画像が生成され、それら複数の補完画像の中で参照領域内の非有効領域の画像との誤差が最小となる補完画像が選択されるときの、前記選択された補完画像を生成した補完方法を表す ことを特徴とする動画像復号装置。
  6. 6
    請求項5に記載の動画像復号装置であって、 前記予測画像生成手段は、前記有効領域内の画素に基づいて前記補完画像を生成する補完手段を備える ことを特徴とする動画像復号装置。
  7. 7
    入力画像を分割することにより得られる複数のブロックのそれぞれについて符号化を行う動画像符号化装置により得られる符号化データを復号化する動画像復号方法であって、 フレーム間符号化の参照画像において参照することができる有効領域を定義した有効領域情報を符号化時の情報から取得する工程と、 前記参照画像において対象ブロックのフレーム間符号化のために参照すべき参照領域を検出する工程と、 参照領域が前記有効領域内で検出されたときは、その参照領域の画像を出力することにより予測画像を生成し、参照画像が前記有効領域および非有効領域にまたがって検出されたときは、前記有効領域に属する参照領域についてはその参照領域の画像を出力し、非有効領域に属する参照領域については、複数の異なる補完方法 の中で前記動画像符号化装置から受信する補完方法情報により指定される補完方法で前記有効領域内の画像に基づいて補完画像を生成して 出力することにより予測画像を生成する工程と、 前記予測画像を利用して前記符号化データを復号化する工程、 を有し、 前記補完方法情報は、前記動画像符号化装置において、非有効領域に属する参照領域について、複数の異なる補完方法でそれぞれ有効領域内の画像に基づいて複数の補完画像が生成され、それら複数の補完画像の中で参照領域内の非有効領域の画像との誤差が最小となる補完画像が選択されるときの、前記選択された補完画像を生成した補完方法を表す ことを特徴とする動画像復号方法。
Independent claims7