WO0062475A1

Information processing system, information processing method, and information processing device

Abstract

Protocol for mutual authentication and for sharing a plurality of encryption keys is practiced between a CPU (12) on a data transmitter (10) side and a CPU (22) on a data receiver (20) side prior to data transmission. The data transmitter (10) encrypts data which requires assurance of a transmission band with a first encryption key by the CPU (12) and transmits it through an input/output interface (16) in a first transmission mode. The data transmitter (10) further encrypts related data concerning the above mentioned data with a second encryption key through the input/output interface (16) in a second transmission mode. The data receiver (20) decrypts the data which requires the assurance of the transmission band and is received through an input/output interface (24) in the first transmission mode with the first code key and decrypts the related data which are received through the input/output interface (24) in the second transmission mode with the second code key.

WO0062475A1, drawing sheet 1
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  1. 1
    請求の範囲 1 . 伝送帯域が保証された第 1の伝送モ一ドと伝送帯域が保証さ れていない第 2の伝送モ一ドを持つィン夕一フ 一スと、 上記伝送 帯域の保証が必要なデータを第 1の暗号鍵で暗号化して第 1の伝送 モ一ドで上記イン夕一フェースを介して送信し、 上記データに関す る関連データを第 2の暗号鍵で暗号化して第 2の伝送モードで上記 ィン夕一フェースを介して送信する送信制御手段とを備える第 1の 情報処理装置と、 伝送帯域が保証された第 1の伝送モードと伝送帯域が保証されて いない第 2の伝送モードを持つィン夕ーフェースと、 上記ィン夕一 フエースを介して第 1の伝送モードで受信される上記伝送帯域の保 証が必要なデ一夕を第 1の暗号鍵で復号し、 上記ィン夕ーフエース を介して第 2の伝送モードで受信される上記関連データを第 2の暗 号鍵で復号する受信制御手段とを備える第 2の情報処理装置と を具備する情報処理システム。
  2. 2
    データ伝送に先立って、 上記第 1の情報処理装置と第 2の情 報処理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するためのプ 口 トコルを実行する請求の範囲第 1項記載の情報処理システム。
  3. 3
    音楽データを上記第 1の伝送モードで伝送し、 上記音楽デー 夕に関する関連デ一夕を第 2の伝送モ一ドで伝送する請求の範囲第 1項記載の情報処理システム。
  4. 4
    上記第 1の情報処理装置と第 2の情報処理装置を I E E E ( T he International of Electrical and Electronics Engineers, In c ) 1 3 9 4規格に準拠したィン夕一フェースを介して接続し、 伝 送帯域の保証が必要なデータをアイソクロナス(Isochronous ) 伝送 モードで伝送し、 上記データに関する関連データをァシンクロナス (Asynchronous )伝送モ一ドで伝送する請求の範囲第 1項記載の情報 処理システム。
  5. 5
    データ伝送に先立って、 上記第 1の情報処理装置と第 2の情 報処理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するためのプ 口 トコルをァシンク口ナス(Asynchronous )伝送モ一ドで実行する請 求の範囲第 4項記載の情報処理システム。
  6. 6
    上記第 2の情報処理装置は、 2つの乱数を生成して第 1の情 報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 2つの乱数を生成して上記第 2の情 報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて第 1の伝送モ 一ドで送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵及び第 2 の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて第 1の伝送モ 一ドで送られてくるデータを復号するために使用する暗号鍵及び第 2の伝送モードで送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗 号鍵を生成する請求の範囲第 1項の情報処理システム。
  7. 7
    上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを 示す情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて生成した データ Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 Qを上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モ 一ドで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵及び上記 第 2の伝送モ一ドで送信するデータを暗号化するために使用する暗 号鍵を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 P ' が受信したデ一夕 Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モ ―ドで送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵及び上 記第 2の伝送モードで送られてくるデ一夕を復号するために使用す る暗号鍵を生成する請求の範囲第 6項記載の情報処理システム。 8 . 上記第 2の情報処理装置は、 2つの乱数 R l, R 2を生成し て第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 2つの乱数 S l, S 2を生成して上 記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2とに基づいて生成 したデータ Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1とに基づいて生成 したデータ Qを上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1とに基づいて生成 したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号 鍵 1及び上記第 2の伝送モードで送信するデ一夕を暗号化するた めに使用する暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2とに基づいて生成 したデータ P ' が受信したデータ Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信されるデータを復号するために使用する暗号 鍵 ' 1及び上記第 2の伝送モードで送信されるデータを復号する ために使用する暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 7項記載の情 報処理システム。 9 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを 示す情報と上記生成した乱数 S 1 と受信した乱数 R 1を用いて一方 向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送モードで送信する データを暗号化するために使用する暗号鍵 K 1を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 2と 受信した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて、 上 記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する 暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送モードで送信されるデ 一夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 1を生成すると共に、 自 分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 2と上記生 成した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて、 上記 第 2の伝送モ一ドで送信されるデータを復号するために使用する暗 号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 8項記載の情報処理システム。 1 0 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を用いて一 方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Pを上記第 2の情 報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Qを上記第 2の情報処理 装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Q ' が受信したデータ Q と一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信するデ一夕を暗 号化するために使用する暗号鍵 K 1及び上記第 2の伝送モードで送 信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 P, が受信したデータ P と一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信されるデータを 復号するために使用する暗号鍵 K ' 1及び上記第 2の伝送モ一ドで 送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 2を生成す る請求の範囲第 9項記載の情報処理システム。 1 1 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いて暗号鍵 K 1、 暗号鍵 K 2、 暗号鍵 Κ ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲 第 9項記載の情報処理システム。 1 2 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いてデータ Ρ、 デ 一夕 Q ' 、 デ一夕 Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 1 1項 記載の情報処理システム。 1 3 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の最下位 ηビッ トを用いて、 暗号鍵 Κ 1、 暗号鍵 Κ 2、 暗号鍵 Κ ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲 第 1 1項記載の情報処理システム。 1 4 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデータ P、 デ 一夕 Q ' 、 データ Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 1 3項 記載の情報処理システム。 1 5 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を連結した 連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1 の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 1を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と 上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を連結した連結データに 対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モ一ド で送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ 一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送 モードで送信されるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 1 を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結デ一夕に対し て一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モ一ドで送 信されるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 2を生成する 請求の範囲第 8項記載の情報処理システム。 1 6 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を連結した 連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ —夕 Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Q を上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1 と受信した乱数 R 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モード で送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵 K 1及び上記 第 2の伝送モ一ドで送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗 号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ P ' が受信したデータ Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モード で送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1及び上 ¾第 2の伝送モードで送信されるデータを復号するために使用する 暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 1 5項記載の情報処理システ ム。 1 7 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数と受信 した乱数とに基づいて、 上記第 1の伝送モードで送信するデ一夕を 暗号化するために使用する暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信 するデータを暗号化するために使用する暗号鍵のいずれか一方の暗 号鍵を生成し、 生成された暗号鍵と上記生成した乱数と受信した乱 数とに基づいて、 他方の伝送モードの暗号鍵を生成する請求の範囲 第 6項記載の情報処理システム。 1 8 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記 第 1の伝送モードで送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗 号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデ一夕を暗号化するため に使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成すると共に、 上記 生成された暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて 生成したデータ Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の 伝送モードで送られてくるデータを復号するために使用する暗号鍵 及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号するために 使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成すると共に、 上記生 成された暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生 成したデ一夕 P ' が受信したデータ Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信 した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデ一夕 Qを上記 第 1の情報処理装置に送信すると共に、 既に生成されている伝送モ 一ド用の暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の伝送モード及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデ 一夕を復号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成していない伝 送モードの暗号鍵を生成し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 既に生成されてい る伝送モード用の暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基 づいて、 上記第 1の伝送モード及び上記第 2の伝送モードで送られ てくるデータを復号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成して いない伝送モードの暗号鍵を生成する請求の範囲第 1 7項記載の情 報処理システム。 1 9 . 上記第 2の情報処理装置は、 2つの乱数 R l, R 2を生成 して第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 2つの乱数 S l, S 2を生成して上 記第 2の情報処理装置に送信し、 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とに基づいて、 上 記第 1の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する 暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデ一夕を暗号化するた めに使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵 K 1を生成すると共に、 上記生成された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とに基づいて生成したデータ Pを上記第 2の情報処理装置に送 信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて、 上 記第 1の伝送モ一ドで送られてくるデータを復号するために使用す る暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号す るために使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵 K 1 ' を生成する と共に、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記生 成した乱数 R 2とに基づいて生成したデ一夕 P ' と受信したデ一夕 Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な 機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて生成したデ一夕 Qを上記第 1の情報処理装置に送 信すると共に、 既に生成されている伝送モード用の暗号鍵 K 1 ' と 受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 S 2とに基づいて、 上記第 1 の伝送モード及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復 号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成していない伝送モード の暗号鍵 K 2 ' を生成し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とに基づいて生成 したデ一夕 Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 既に生成 されている伝送モ一ド用の暗号鍵 K 1 と受信した乱数 R 2と上記生 成した乱数 S 2とに基づいて、 上記第 1の伝送モ一ド及び上記第 2 の伝送モードで送られてくるデータを復号するために使用する暗号 鍵のうちまだ生成していない伝送モードの喑号鍵 K 2を生成する請 求の範囲第 1 8項記載の情報処理システム。 2 0 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数 R 1 と上記生成した乱数 S 1とを用いて 一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1を生成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2 とを用いて一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とを用いて一方向 関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 ' を生成すると共に、 生成 された暗号鍵 K 1 5 と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 S 2と を用いて一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 2 ' を生成す る請求の範囲第 1 9項記載の情報処理システム。 2 1 . 上記第 1の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1と 受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とを用いて一方向関数を 演算した結果を用いて生成したデータ Pを上記第 2の情報処理装置 に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2とを用いて一方向関数を演算 した結果を用いてデータ P ' と受信したデータ Pとが一致するか否 かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な機器であることを示 す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とを用いて一方 向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Qを上記第 1の情報 処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とを用いて一方向 関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲第 2 0項 記載の情報処理システム。 2 2 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いて暗号鍵 K 1、 暗号鍵 K 2、 暗号鍵 K ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲 第 2 0項記載の情報処理システム。 2 3 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いてデ一夕 Ρ、 デ 一夕 Q, 、 データ Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 2 2項 記載の情報処理システム。 2 4 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の最下位 nビッ トを用いて、 暗号鍵 K 1、 暗号鍵 K 2、 暗号鍵 K ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲 第 2 2項記載の情報処理システム。 2 5 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置は、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデ一夕 P、 デ 一夕 Q, 、 デ一夕 Q及びデータ P, を生成する請求の範囲第 2 4項 記載の情報処理システム。 2 6 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数 R 1 と上記生成した乱数 S 1を連結した 連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 を生成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1 と受信した乱数 R 2と上 記生成した乱数 S 2を連結した連結デ一夕に対して一方向関数を演 算した結果を用いて暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 佶報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 ' を生 成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記 生成した乱数 S 2を連結した連結データに対して一方向関数を演算 した結果を用いて暗号鍵 K 2 5 を生成する請求の範囲第 1 9項記載 の情報処理システム。 2 7 . 上記第 1の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1と 受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2を連結した連結デ一夕に 対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Pを上記 第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結データに対し て一方向関数を演算した結果を用いてデータ P, と受信したデータ Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な 機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 1を連結した連結データに対して一方向関数を演算した結果を用 いて生成したデータ Qを上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1を連結した連結デ 一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 暗号鍵 K 2を生成する 請求の範囲第 2 6項記載の情報処理システム。 2 8 . 第 1の情報処理装置と第 2の情報処理装置との問で伝送帯 域が保証された第 1の伝送モードと伝送帯域が保証されていない第 2の伝送モ一ドを持つィン夕一フェースを介してデ一夕伝送を行う 情報処理方法であって、 上記第 1の情報処理装置から伝送帯域の保証が必要なデータを第 1の暗号鍵で暗号化して第 1の伝送モードで送信するとともに、 上 記デ一夕に関する関連データを第 2の暗号鍵で暗号化して第 2の伝 送モードで送信し、 上記第 2の情報処理装置側で第 1の伝送モードで受信される上記 伝送帯域の保証が必要なデータを第 1の暗号鍵で復号し、 第 2の伝 送モ一ドで受信される上記関連デ一夕を第 2の暗号鍵で復号する倩 報処理方法 2 9 . デ一夕伝送に先立って、 上記第 1の情報処理装置と第 2の 情報処理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するための プロ 卜コルを実行する請求の範囲第 2 8項記載の情報処理方法。 3 0 . 音楽データを上記第 1の伝送モードで伝送し、 上記音楽デ 一夕に関する関連データを第 2の伝送モードで伝送する請求の範囲 第 2 8項記載の情報処理方法。 3 1 . 上記第 1の情報処理装置と第 2の情報処理装置との間で、 ¾ I E E E ( The International of Electrical and Electronics E ngineers, Inc . ) 1 3 9 4規格に準拠したィン夕一フエースを介して、 伝送帯域の保証が必要なデータをァイソクロナス(Isochronous) 伝 送モードで伝送し、 上記データに関する関連データをァシンクロナ ス(Asynchronous )伝送モ一ドで伝送する請求の範囲第 2 8項記載の 情報処理方法。 3 2 . デ一夕伝送に先立って、 上記第 1の情報処理装置と第 2の 情報処理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するための プロ トコルをァシンク口ナス(Asynchronous )伝送モ一ドで実行する 請求の範囲第 3 1頌記載の情報処理方法。 3 3 . 上記第 2の情報処理装置は、 2つの乱数を生成して第 1の 情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 2つの乱数を生成して上記第 2の情 報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて第 1の伝送モ ―ドで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵及び第 2 の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて第 1の伝送モ ―ドで送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵及び第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号するために使用する暗 号鍵を生成する請求の範囲第 2 8項の情報処理方法。 3 4 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて生成し たデータ Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデ一 夕 Qを上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 Q, が受信したデータ Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モ 一ドで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵及び上記 第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗 号鍵を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 P ' が受信したデ一夕 Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モ 一ドで送られてくるデータを復号するために使用する暗号鍵及び上 記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号するために使用す る暗号鍵を生成する請求の範囲第 3 3項記載の情報処理方法。 3 5 . 上記第 2の情報処理装置は、 2つの乱数 R l , R 2を生成 して第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 2つの乱数 S l, S 2を生成して上 記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2とに基づいて生成 したデータ Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて生成 したデータ Qを上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1とに基づいて生成 したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号 鍵 1及び上記第 2の伝送モ一ドで送信するデータを暗号化するた めに使用する暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2とに基づいて生成 したデータ P ' が受信したデ一夕 Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信されるデータを復号するために使用する暗号 鍵 K ' 1及び上記第 2の伝送モードで送信されるデータを復号する ために使用する暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 3 4項記載の 情報処理方法。 3 6 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を用いて一 方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送モ一ドで送信す るデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 1を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 2と 受信した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて、 上 記第 2の伝送モードで送信するデ一夕を暗号化するために使用する 暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送モ一ドで送信されるデ 一夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 1を生成すると共に、 自 分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 2と上記生 成した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて、 上記 第 2の伝送モードで送信されるデ一夕を復号するために使用する暗 号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 3 5項記載の情報処理方法。 3 7 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を用いて一 方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Pを上記第 2の情 報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデータ Qを上記第 1の情報処理 装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデータ Q と一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信するデ一夕を暗 号化するために使用する暗号鍵 K 1及び上記第 2の伝送モードで送 信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデータ P ' が受信したデ一夕 P と一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信されるデータを 復号するために使用する暗号鍵 K, 1及び上記第 2の伝送モードで 送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 2を生成す る請求の範囲第 3 6項記載の情報処理方法。 3 8 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて一方向関数を演算した結果の一部のビッ 卜値を用いて暗号鍵 K 1、 暗号鍵 K 2、 暗号鍵 K ' 1及び暗号鍵 Κ ' 2を生成する請求の 範囲第 3 6項記載の情報処理方法。 3 9 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いてデータ Ρ、 デ一夕 Q, 、 デ一夕 Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 3 8項記載の情報処理方法。 4 0 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の最下位 nビッ トを用いて、 暗号 鍵 K l、 暗号鍵 Κ 2、 暗号鍵 Κ ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請 求の範囲第 3 8項記載の情報処理方法。 4 1 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデータ P、 データ Q ' 、 デ一夕 Q及びデ一夕 P ' を生成する請求の範囲第 4 0項記載の情報処理方法。 4 2 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を連結した 連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1 の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 1を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と 上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を連結した連結データに 対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モード で送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送 モ一ドで送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1 を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結データに対し て一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モ一ドで送 信されるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 2を生成する 請求の範囲第 3 5項記載の情報処理方法。 4 3 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を連結した 連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ —夕 Ρを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q を上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モード で送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵 Κ 1及び上記 第 2の伝送モ一ドで送信するデータを暗号化するために使用する暗 号鍵 Κ 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Ρ ' が受信したデータ Ρと一致した場合には、 上記第 1の伝送モード で送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1及び上 記第 2の伝送モードで送信されるデ一夕を復号するために使用する 暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 4 2項記載の情報処理方法。 4 4 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 と受信した乱数とに基づいて、 上記第 1の伝送モードで送信するデ 一夕を暗号化するために使用する暗号鍵及び上記第 2の伝送モード で送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵のいずれか一 方の暗号鍵を生成し、 生成された暗号鍵と上記生成した乱数と受信 した乱数とに基づいて、 他方の伝送モードの暗号鍵を生成する請求 の範囲第 3 3項記載の情報処理方法。 4 5 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記 第 1の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗 号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するため に使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成すると共に、 上記 生成された暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて 生成したデ一夕 Pを上記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の 伝送モ一ドで送られてくるデータを復号するために使用する暗号鍵 及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号するために 使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成すると共に、 上記生 成された暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生 成したデ一夕 P, が受信したデータ Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信 した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデ一夕 Qを上記 第 1の情報処理装置に送信すると共に、 既に生成されている伝送モ 一ド用の暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の伝送モ一ド及び上記第 2の伝送モ一ドで送られてくるデ 一夕を復号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成していない伝 送モードの暗号鍵を生成し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデー 夕 Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 既に生成されてい る伝送モード用の暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基 づいて、 上記第 1の伝送モ一ド及び上記第 2の伝送モ一ドで送られ てくるデータを復号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成して いない伝送モードの暗号鍵を生成する請求の範囲第 4 4項記載の情 報処理方法。 4 6 . 上記第 2の情報処理装置は、 2つの乱数 R l, R 2を生成 して第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 2つの乱数 S l, S 2を生成して上 記第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とに基づいて、 上 記第 1の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する 暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するた めに使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵 K 1を生成すると共に、 上記生成された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とに基づいて生成したデ一夕 Pを上記第 2の情報処理装置に送 信し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて、 上 記第 1の伝送モードで送られてくるデータを復号するために使用す る暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号す るために使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵 K 1 ' を生成する と共に、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記生 成した乱数 R 2とに基づいて生成したデータ P ' と受信したデータ Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な 機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて生成したデータ Qを上記第 1の情報処理装置に送 信すると共に、 既に生成されている伝送モード用の暗号鍵 K 1 ' と 受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 S 2とに基づいて、 上記第 1 の伝送モ一ド及び上記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復 号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成していない伝送モード の暗号鍵 K 2 ' を生成し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とに基づいて生成 したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 既に生成 されている伝送モード用の暗号鍵 K 1 と受信した乱数 R 2と上記生 成した乱数 S 2とに基づいて、 上記第 1の伝送モード及び上記第 2 の伝送モードで送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗号 鍵のうちまだ生成していない伝送モードの暗号鍵 K 2を生成する請 求の範囲第 4 5項記載の情報処理方法。 4 7 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数 R 1 と上記生成した乱数 S 1とを用いて 一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1を生成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2 とを用いて一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とを用いて一方向 関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1, を生成すると共に、 生成 された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 S 2と を用いて一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 2 ' を生成す る請求の範囲第 4 6項記載の情報処理方法。 4 8 . 上記第 1の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1と 受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とを用いて一方向関数を 演算した結果を用いて生成したデータ Pを上記第 2の情報処理装置 に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2とを用いて一方向関数を演算 した結果を用いてデ一夕 P ' と受信したデータ Pとが一致するか否 かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な機器であることを示 す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1 とを用いて一方 向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Qを上記第 1の情報 処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とを用いて一方向 関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲第 4 7項 記載の情報処理方法。 4 9 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いて暗号鍵 K l、 暗号鍵 Κ 2、 暗号鍵 Κ ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求 の範囲第 4 7項記載の情報処理方法。 5 0 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の一部のビッ ト値を用いてデ一夕 Ρ、 データ Q, 、 データ Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 4 9項記載の情報処理方法。 5 1 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の最下位 nビッ トを用いて、 暗号 鍵 K l、 暗号鍵 Κ 2、 暗号鍵 Κ, 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請 求の範囲第 4 9項記載の情報処理方法。 5 2 . 上記第 1の情報処理装置及び上記第 2の情報処理装置にお いて、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデ一夕 P、 データ Q, 、 データ Q及びデ一夕 P ' を生成する請求の範囲第 5 1項記載の情報処理方法。 5 3 . 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数 R 1 と上記生成した乱数 S 1を連結した 連結デ一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 を生成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1 と受信した乱数 R 2と上 記生成した乱数 S 2を連結した連結デ一夕に対して一方向関数を演 算した結果を用いて暗号鍵 K 2を生成し、 上記第 2の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ 一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 ' を生 成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記 生成した乱数 S 2を連結した連結デ一夕に対して一方向関数を演算 した結果を用いて暗号鍵 K 2 ' を生成する請求の範囲第 4 6項記載 の情報処理方法。 5 4 . 上記第 1の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1と 受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2を連結した連結デ一夕に 対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Pを上記 第 2の情報処理装置に送信し、 上記第 2の情報処理装置は、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結データに対し て一方向関数を演算した結果を用いてデータ P ' と受信したデ一夕 Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な 機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結データに対して一方向関数を演算した結果を用 いて生成したデ一夕 Qを上記第 1の情報処理装置に送信し、 上記第 1の情報処理装置は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 暗号鍵 K 2を生成する 請求の範囲第 5 3項記載の情報処理方法。 5 5 . 伝送帯域が保証された第 1の伝送モードと伝送帯域が保証 されていない第 2の伝送モードを持つィン夕一フェースと、 上記伝 送帯域の保証が必要なデータを第 1の暗号鍵で暗号化して第 1の伝 送モードで上記ィンターフヱースを介して送信し、 上記データに関 する関連データを第 2の暗号鍵で暗号化して第 2の伝送モ一ドで上 記インターフェースを介して送信する送信制御手段とを備える情報 処理装置。 5 6 . 上記送信制御手段は、 デ一夕伝送に先立って、 他の情報処 理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するためのプロ ト コルを実行する請求の範囲第 5 5項記載の情報処理装置。 5 7 . 上記送信制御手段は、 音楽データを上記第 1の伝送モード で伝送し、 上記音楽デ一夕に関する関連データを第 2の伝送モード で伝送する請求の範囲第 5 5項記載の情報処理装置。 5 8 . 上記イン夕一フェースとして I E E E (The International oi Electrical and Electronics Engineers, Inc. ) 1 3 9 4規 に 準拠したインターフェースを有し、 上記送信制御手段は、 伝送帯域 の保証が必要なデータをアイソクロナス(Isochronous ) 伝送モ一ド で伝送し、 上記データに関する関連デ一夕をァシンクロナス(Async hronous )伝送モードで伝送する請求の範囲第 5 5項記載の情報処理 5 9 . 上記送信制御手段は、 デ一夕伝送に先立って、 他の情報処 理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するためのプロ ト コルをァシンクロナス(Asynchronous )伝送モ一ドで実行する請求の 範囲第 5 8項記載の情報処理装置。 6 0 . 上記送信制御手段は、 2つの乱数を生成して他の情報処理 装置に送信して、 上記他の情報処理装置が生成した 2つの乱数を受 信し、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 と受信した乱数とに基づいて第 1の伝送モードで送信するデ一夕を 暗号化するために使用する暗号鍵及び第 2の伝送モードで送信する デ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵を生成する請求の範囲第 5 5項の情報処理装置。 6 1 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて生成したデー 夕 Pを上記他の情報処理装置に送信して、 上記他の情報処理装置が 自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数と上記生成 した乱数とに基づいて生成したデ一夕 Qを受信し、 自分が正当な機 器であることを示す情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基 づいて生成したデ一夕 Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 上記第 1の伝送モ一ドで送信するデータを暗号化するために使用す る暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデ一夕を暗号化する ために使用する暗号鍵を生成する請求の範囲第 6 0項記載の情報処 6 2 . 上記送信制御手段は、 上記他の情報処理装置が生成した乱 数 R 2を受信し、 2つの乱数 S l, S 2を生成して上記他の情報処 理装置に送信するとともに、 自分が正当な機器であることを示す情 報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2とに基づいて生成し たデータ Pを上記他の情報処理装置に送信して、 上記他の情報処理 装置が自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1 と生成した乱数 R 1とに基づいて生成したデ一夕 Qを受信し、 自分 が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 1 と受信 した乱数 R 1とに基づいて生成したデータ Q ' が受信したデータ Q と一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送信するデータを暗 号化するために使用する暗号鍵 K 1及び上記第 2の伝送モードで送 信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵 K 2を生成する請 求の範囲第 6, 1項記載の情報処理装置。 6 3 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送モードで送信するデー 夕を暗号化するために使用する暗号鍵 K 1を生成すると共に、 自分 が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信 した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号 鍵 K 2を生成する請求の範囲第 6 2項記載の情報処理装置。 6 4 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Pを上記他の情報処理装 置に送信して、 上記他の情報処理装置が自分が正当な機器であるこ とを示す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1を用いて 一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Qを受信し、 自 分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 1と受 信した乱数 R 1を用いて一方向関数を演算した結果を用いて生成し たデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 上記第 1の 伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 1及び上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するために 使用する暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲第 6 3項記載の情報処理 6 5 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部の ビッ ト値を用いて暗号鍵 K 1及び暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲 第 6 3項記載の情報処理装置。 6 6 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部の ビッ ト値を用いてデータ P及びデータ Q ' を生成する請求の範囲第 6 5項記載の情報処理装置。 6 7 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最下位 nビッ トを用いて、 暗号鍵 K 1及び暗号鍵 K 2を生成する請求の範 囲第 6 5項記載の情報処理装置。 6 8 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデ一夕 P及びデ一夕 Q ' を生成する請求の範囲第 6 7項記載の情報処理装置。 6 9 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を連結した連結デ 一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送 モ一ドで送信するデ一夕を暗号化するために使用する暗号鍵 K 1を 生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生 成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を連結した連結データに対して 一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モードで送信 するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 2を生成する請求 の範囲第 6 2項記載の情報処理装置。 7 0 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱数 R 2を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ P を上記他の情報処理装置に送信して、 上記他の情報処理装置が自分 が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成 した乱数 R 1を連結した連結データに対して一方向関数を演算した 結果を用いて生成したデータ Qを受信し、 自分が正当な機器である ことを示す情報と上記生成した乱数 S 1と受信した乱数 R 1を連結 した連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて生成し たデータ Q ' が受信したデ一夕 Qと一致した場合には、 上記第 1の 伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵 K 1及び上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するために 使用する暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲第 6 9項記載の情報処理 装置。 7 1 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて、 上記第 1の 伝送モ一ドで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵及 び上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用 する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成し、 生成された暗号鍵と 上記生成した乱数と受信した乱数とに基づいて、 他方の伝送モード の暗号鍵を生成する請求の範囲第 6 0項記載の情報処理装置。 7 2 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の 伝送モードで送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵及 び上記第 2の伝送モ一ドで送信するデ一夕を暗号化するために使用 する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成すると共に、 上記生成さ れた暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成し たデータ Pを上記他の情報処理装置に送信して、 上記他の情報処理 装置が自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数と上 記生成した乱数とに基づいて生成したデータ Qを受信し、 自分が正 当な機器であることを示す情報と受信した乱数と上記生成した乱数 とに基づいて生成したデータ Q, が受信したデータ Qと一致した場 合には、 既に生成されている伝送モード用の暗号鍵と受信した乱数 と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の伝送モード及び上記 第 2の伝送モ一ドで送られてく るデータを復号するために使用する 暗号鍵のうちまだ生成していない伝送モードの暗号鍵を生成する請 求の範囲第 7 1項記載の情報処理装置。 7 3 . 上記送信制御手段は、 上記他の情報処理装置が生成した 2 つの乱数 R l , R 2を受信し、 2つの乱数 S I , S 2を生成して上 記他の情報処理装置に送信するとともに、 自分が正当な機器である ことを示す情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とに基 づいて、 上記第 1の伝送モードで送信するデータを暗号化するため に使用する暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデータを暗 号化するために使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵 K 1を生成 すると共に、 上記生成された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記 生成した乱数 S 2とに基づいて生成したデ一夕 Pを上記他の情報処 理装置に送信して、 上記他の情報処理装置が自分が正当な機器であ ることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに 基づいて生成したデ一夕 Qを受信し、 自分が正当な機器であること を示す情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とに基づい て生成したデ一夕 Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 既 に生成されている伝送モード用の暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と 上記生成した乱数 S 2とに基づいて、 上記第 1の伝送モード及び上 記第 2の伝送モードで送られてくるデ一夕を復号するために使用す る暗号鍵のうちまだ生成していない伝送モ一ドの暗号鍵 K 2を生成 する請求の範囲第 7 2項記載の情報処理装置。 7 4 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1とを用いて一方向 関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1を生成すると共に、 生成さ れた暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とを用 いて一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 2を生成する請求 の範囲第 7 3項記載の情報処理装置。 7 5 . 上記送信制御手段は、 上記生成された暗号鍵 K 1と受信し た乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とを用いて一方向関数を演算し た結果を用いて生成したデータ Pを上記他の情報処理装置に送信し て、 上記他の情報処理装置が自分が正当な機器であることを示す情 報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とを用いて一方向関 数を演算した結果を用いて生成したデータ Qを受信し、 自分が正当 な機器であることを示す情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱 数 S 1 とを用いて一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一 夕 Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 暗号鍵 K 2を生成 する請求の範囲第 7 4項記載の情報処理装置。 7 6 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部の ビッ ト値を用いて暗号鍵 K 1及び暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲 第 7 4項記載の情報処理装置。 7 7 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部の ビッ ト値を用いてデータ P及びデータ Q ' を生成する請求の範囲第 7 6項記載の情報処理装置。 7 8 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最下位 nビッ トを用いて、 暗号鍵 K 1及び暗号鍵 K 2を生成する請求の範 囲第 7 6項記載の情報処理装置。 7 9 . 上記送信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデータ P及びデータ Q ' を生成する請求の範囲第 7 8項記載の情報処理装置。
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    8 0 . 上記送信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1を連結した連結デ —夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1を生成 すると共に、 生成された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成 した乱数 S 2を連結した連結データに対して一方向関数を演算した 結果を用いて暗号鍵 K 2を生成する請求の範囲第 7 3項記載の情報 処理装置。 8 1 . 上記送信制御手段は、 上記生成された暗号鍵 K 1と受信し た乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2を連結した連結デ一夕に対して 一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Pを上記他の情 報処理装置に送信して、 上記他の情報処理装置が自分が正当な機器 であることを示す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1 を連結した連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて 生成したデータ Qを受信し、 自分が正当な機器であることを示す情 報と受信した乱数 R 1と上記生成した乱数 S 1を連結した連結デ一 夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデータ Q ' が受信したデータ Qと一致した場合には、 暗号鍵 K 2を生成する請 求の範囲第 8 0項記載の情報処理装置。 8 2 . 伝送帯域が保証された第 1の伝送モードと伝送帯域が保証 されていない第 2の伝送モ一ドを持つイン夕一フェースと、 上記ィ ン夕ーフェースを介して第 1の伝送モードで受信される上記伝送帯 域の保証が必要なデータを第 1の暗号鍵で復号し、 上記インターフ エースを介して第 2の伝送モードで受信される上記関連データを第 2の暗号鍵で復号する受信制御手段とを備える情報処理装置。 8 3 . 上記受信制御手段は、 デ一夕伝送に先立って、 他の情報処 理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するためのプロ 卜 コルを実行する請求の範囲第 8 2項記載の情報処理装置。 8 4 . 上記受信制御手段は、 音楽データを上記第 1の伝送モ一ド で受信し、 上記音楽データに関する関連データを第 2の伝送モ一ド で受信する請求の範囲第 8 2項記載の情報処理装置。 8 5 . 上記ィン夕一フェースとして I E E E ( The International of Electrical and Electronics Engineers, Inc. ) 1 3 9 4規格に 準拠したイン夕一フェースを有し、 上記受信制御手段は、 伝送帯域 の保証が必要なデータをアイソク口ナス(Isochronous) 伝送モ一ド で受信し、 上記データに関する関連デ一夕をァシンクロナス( Async hronous )伝送モードで受信する請求の範囲第 8 2項記載の情報処理 8 6 . 上記受信制御手段は、 デ一夕伝送に先立って、 上記他の情 報処理装置との間で相互認証及び複数の暗号鍵を共有するためのプ 口 トコルをァシンクロナス(Asynchronous )伝送モードで実行する請 求の範囲第 8 5項記載の情報処理装置。 8 7 . 上記受信制御手段は、 2つの乱数を生成して他の情報処理 装置に送信して、 上記他の情報処理装置が生成した 2つの乱数を受 信し、 自分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 と受信した乱数とに基づいて第 1の伝送モードで送られてくるデー 夕を復号するために使用する暗号鍵及び第 2の伝送モードで送られ てくるデータを復号するために使用する暗号鍵を生成する請求の範 囲第 8 2項の情報処理装置。 8 8 . 上記受信制御手段は、 上記他の情報処理装置が自分が正当 な機器であることを示す情報と生成した乱数と受信した乱数とに基 づいて生成したデータ Pを受信して、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数と上記生 成した乱数とに基づいて生成したデ一夕 Qを上記他の情報処理装置 に送信し、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 と上記生成した乱数とに基づいて生成したデータ P ' が受信したデ —夕 Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モードで送られてくる デ一夕を復号するために使用する暗号鍵及び上記第 2の伝送モード で送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵を生成する 請求の範囲第 8 7項記載の情報処理装置。 8 9 . 上記受信制御手段は、 2つの乱数 R 1 , R 2を生成して他 の情報処理装置に送信して、 上記他の情報処理装置が生成した 2つ の乱数 S l, S 2を受信するとともに、 上記他の情報処理装置が自 分が正当な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 2と受 信した乱数 R 2とに基づいて生成したデ一夕 Pを受信し、 自分が正 当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した 乱数 R 1 とに基づいて生成したデータ Qを上記他の情報処理装置に 送信するとともに、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2とに基づいて生成したデータ P ' が受信したデータ Pと一致した場合には、 上記第 1の伝送モー ドで送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1及び 上記第 2の伝送モードで送信されるデータを復号するために使用す る暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 8 8項記載の情報処理装置。
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    9 0 . 上記受信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を用いて一方向関 数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送モードで送信されるデ —夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 1を生成すると共に、 自 分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 2と上記生 成した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて、 上記 第 2の伝送モ一ドで送信されるデ一夕を復号するために使用する暗 号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 8 9項記載の情報処理装置。 9 1 . 上記受信制御手段は、 上記他の情報処理装置が自分が正当 な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱 数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Pを受信し、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱 数 S 1 と上記生成した乱数 R 1を用いて一方向関数を演算した結果 を用いて生成したデータ Qを上記他の情報処理装置に送信し、 自分 が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 2と上記生成 した乱数 R 2を用いて一方向関数を演算した結果を用いて生成した データ P, が受信したデータ Pと一致した場合には、 上記第 1の伝 送モ一ドで送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1及び上記第 2の伝送モードで送信されるデータを復号するために 使用する暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 9 0項記載の情報処 理装置。 9 2 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部の ビッ ト値を用いて暗号鍵 K ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求の 範囲第 9 0項記載の情報処理装置。 9 3 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部の ビッ ト値を用いてデータ Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 9 2項記載の情報処理装置。 9 4 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最下位 nビッ トを用いて、 暗号鍵 K ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求 の範囲第 9 2項記載の情報処理装置。 9 5 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最上位 mビッ トを用いてデータ Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲第 9 4項記載の情報処理装置。 9 6 . 上記受信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示す 情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連結デ 一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 1の伝送 モードで送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1 を生成すると共に、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信 した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結データに対し て一方向関数を演算した結果を用いて、 上記第 2の伝送モ一ドで送 信されるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵 K ' 2を生成する 請求の範囲第 8 9項記載の情報処理装置。 9 7 . 上記受信制御手段は、 上記他の情報処理装置が自分が正当 な機器であることを示す情報と上記生成した乱数 S 2と受信した乱 数 R 2を連結した連結データに対して一方向関数を演算した結果を 用いて生成したデータ Pを受信し、 自分が正当な機器であることを 示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を連結した連 結デ一夕に対して一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一 夕 Qを上記他の情報処理装置に送信し、 自分が正当な機器であるこ とを示す情報と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結し た連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて生成した データ P ' が受信したデ一夕 Pと一致した場合には、 上記第 1の伝 送モ一ドで送信されるデータを復号するために使用する暗号鍵 K ' 1及び上記第 2の伝送モードで送信されるデータを復号するために 使用する暗号鍵 K ' 2を生成する請求の範囲第 9 6項記載の情報処 理装置。 9 8 . 上記受信制御手段は、 上記他の情報処理装置が自分が正当 な機器であることを示す情報と受信した乱数と上記生成した乱数と に基づいて上記第 1の伝送モ一ドで送信するデータを暗号化するた めに使用する暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで送信するデ一夕を 暗号化するために使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成し、 上記生成された暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づ いて生成したデ一夕 Pを受信し、 自分が正当な機器であることを示 す情報と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1 の伝送モ一ドで送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗号 鍵及び上記第 2の伝送モ一ドで送られてくるデータを復号するため に使用する暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵を生成すると共に、 上記 生成された暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて 生成したデータ P ' が受信したデ一夕 Pとが一致するか否かを検証 し、 一致した場合には、 自分が正当な機器であることを示す情報と 受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて生成したデータ Qを 上記他の情報処理装置に送信すると共に、 既に生成されている伝送 モード用の暗号鍵と受信した乱数と上記生成した乱数とに基づいて、 上記第 1の伝送モ一ド及び上記第 2の伝送モ一ドで送られてくるデ 一夕を復号するために使用する暗号鍵のうちまだ生成していない伝 送モードの暗号鍵を生成する請求の範囲第 8 7項記載の情報処理装 置。 9 9 . 上記受信制御手段は、 2つの乱数 R 1 , R 2を生成して他 の情報処理装置に送信し、 上記他の情報処理装置が生成した 2つの 乱数 S l, S 2を受信するとともに、 上記他の情報処理装置が自分 が il 当な機器であることを示す情報と受信した乱数 R 1と上記生成 した乱数 S 1とに基づいて、 上記第 1の伝送モ一ドで送信するデー 夕を暗号化するために使用する暗号鍵及び上記第 2の伝送モードで 送信するデータを暗号化するために使用する暗号鍵のいずれか一方 の暗号鍵 K 1を生成すると共に、 上記生成された暗号鍵 K 1と受信 した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とに基づいて生成したデータ Pを受信し、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱 数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて、 上記第 1の伝送モー ドで送られてくるデ一夕を復号するために使用する暗号鍵及び上記 第 2の伝送モードで送られてくるデ一夕を復号するために使用する 暗号鍵のいずれか一方の暗号鍵 K 1 ' を生成すると共に、 上記生成 された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 R 2と に基づいて生成したデ一夕 P ' と受信したデ一夕 Pとが一致するか 否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な機器であることを 示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1とに基づいて 生成したデータ Qを上記他の情報処理装置に送信すると共に、 既に 生成されている伝送モ一ド用の暗号鍵 K 1 5 と受信した乱数 S 2と 上記生成した乱数 S 2とに基づいて、 上記第 1の伝送モード及び上 記第 2の伝送モードで送られてくるデータを復号するために使用す る暗号鍵のうちまだ生成していない伝送モードの暗号鍵 K 2 ' を生 成する請求の範囲第 9 8項記載の情報処理装置。
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    1 0 0 . 上記受信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示 す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1 とを用いて一方 向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 ' を生成すると共に、 生 成された暗号鍵 K 1, と受信した乱数 S 2と上記生成した乱数 S 2 とを用いて一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 2 ' を生成 する請求の範囲第 9 9項記載の情報処理装置。 1 0 1 . 上記受信制御手段は、 上記他の情報処理装置が上記生成 された暗号鍵 K 1と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2とを 用いて一方向関数を演算した結果を用いて生成したデ一夕 Pを受信 し、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上記生成し た乱数 R 2とを用いて一方向関数を演算した結果を用いてデータ P ' と受信したデ一夕 Pとが一致するか否かを検証し、 一致した場合 には、 自分が正当な機器であることを示す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1とを用いて一方向関数を演算した結果を用 いて生成したデータ Qを上記他の情報処理装置に送信する請求の範 囲第 1 0 0項記載の情報処理装置。 1 0 2 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部 のビッ ト値を用いて暗号鍵 K, 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請求 の範囲第 1 0 0項記載の情報処理装置。 1 0 3 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の一部 のビッ ト値を用いてデータ Q及びデータ P ' を生成する請求の範囲 第 1 0 2項記載の情報処理装置。 1 0 4 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最下 位 ηビッ トを用いて、 暗号鍵 Κ ' 1及び暗号鍵 K ' 2を生成する請 求の範囲第 1 0 2項記載の情報処理装置。 1 0 5 . 上記受信制御手段は、 一方向関数を演算した結果の最上 位 mビッ 卜を用いてデータ Q及びデータ P, を生成する請求の範囲 第 1 0 4項記載の情報処理装置。 1 0 6 . 上記受信制御手段は、 自分が正当な機器であることを示 す情報と受信した乱数 S 1 と上記生成した乱数 R 1を連結した連結 データに対して一方向関数を演算した結果を用いて暗号鍵 K 1 ' を 生成すると共に、 生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱数 S 2と上 記生成した乱数 S 2を連結した連結データに対して一方向関数を演 算した結果を用いて暗号鍵 K 2 ' を生成する請求の範囲第 9 9項記 載の情報処理装置。 1 0 7 . 上記受信制御手段は、 上記他の情報処理装置が上記生成 された暗号鍵 K 1 と受信した乱数 R 2と上記生成した乱数 S 2を連 結した連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて生成 したデータ Pを受信し、 上記生成された暗号鍵 K 1 ' と受信した乱 数 S 2と上記生成した乱数 R 2を連結した連結データに対して一方 向関数を演算した結果を用いてデータ P, と受信したデータ Pとが 一致するか否かを検証し、 一致した場合には、 自分が正当な機器で あることを示す情報と受信した乱数 S 1と上記生成した乱数 R 1を 連結した連結データに対して一方向関数を演算した結果を用いて生 成したデ一夕 Qを上記他の情報処理装置に送信する請求の範囲第 1 0 6項記載の情報処理装置。
Independent claims10