Nova Patents
JPH0974408A

Security communication method

Abstract

[Task] Eliminate the overhead of authentication procedures between terminals, and prevent inconsistencies between communication channels for encrypting / decrypting communication data.

Solution.The terminal devices 20 and 30 digitally sign the digital information of the terminal identification name and the terminal public key with the private key of the certification authority 40 as information for proving that the terminal itself is correct. Hold. When the terminal devices 20 and 30 perform confidential communication, first, a communication path for mutual authentication is established, and certificates are exchanged with each other to confirm that the other party is correct. Next, a communication path for encrypting / decrypting communication data is established above the communication path established for the above authentication, and the private key of the private key encryption method is shared using the public key encryption method. ..

JPH0974408A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Term ended

Projected expiry passed 4 September 2015, 11.1 years ago.

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4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 各端末装置は、端末装置自身が正しいことを証明するための情報として、端末装置の識別名と端末装置の公開鍵暗号方式におけるパブリック鍵とで構成されたディジタル情報に対して証明機関の公開鍵暗号方式のプライベート鍵によりディジタル署名された証明書を保持し、端末装置相互が秘話通信を行うとき、まず端末装置が保持する前記証明書を相互に交換して相手が正しいと認証し、次に通信データの内容の暗号化/復号に使用するための秘密鍵暗号方式における秘密鍵を公開鍵暗号方式を使用して共有し、該相互に共有した通信用の秘密鍵を使用して秘話通信を行う方法において、 端末装置Tiと端末装置Tjが秘話通信を行うとき、まず、端末装置Ti,Tjは相互に認証を行うための通信路を開設し、自分を証明する証明書Ci,Cjを互いに交換し検証することで、相手が正しいことを確認するとともに認証のために開設した通信路が正しいことを確認し、 次に、認証のために開設した通信路の上位に通信データの内容の暗号化/復号を行うための通信路を開設し、通信データの内容の暗号化/復号のための秘密鍵を共有するために、端末装置Tiは乱数Rkviを発生し、該乱数Rkviを端末装置Tjの認証時に取得した証明書Cjから取り出した端末装置Tjのパブリック鍵を使用して暗号化するとともに、該暗号化データに対して端末装置Tiのプライベート鍵で暗号化することでディジタル署名を行い、これら暗号化データとディジタル署名データのディジタル情報を端末装置Tjに送信し、 前記ディジタル情報を受信した端末装置Tjは受信したディジタル情報中の端末装置Tjのパブリック鍵により暗号化された乱数Rkviのディジタルデータを端末装置Tjのプライベート鍵により復号することにより乱数Rkviの値を得るとともに、ディジタル署名データを端末装置Tiの認証時に取得した証明書Ciから取り出した端末装置Tiのパブリック鍵を使用して復号し、該復号したディジタルデータと前記端末装置Tjのパブリック鍵により暗号化された乱数Rkviのディジタルデータを比較し、等しければ正しく端末装置Tiより送信された秘密鍵情報であると確認し、 次に、端末装置Tjは乱数Rkvjを生成し、該生成した乱数Rkvjと前記復号した乱数Rkviとの排他的論和結果を秘密鍵暗号方式で通信するための秘密鍵とその他の必要なデータとし、さらに前記乱数Rkvjを前記端末装置Tiの認証時に取得した証明書Ciから取り出した端末装置Tiのパブリック鍵を使用して暗号化するとともに、該暗号化データに対して端末装置Tjのプライベート鍵で暗号化することでディジタル署名を行い、これら暗号化データとディジタル署名データディジタル情報を端末装置Tiに送信し、 前記ディジタル情報を受信した端末装置Tiは、受信したディジタル情報中の端末装置Tiのパブリック鍵により暗号化された乱数Rkvjのディジタルデータを端末装置Tiのプライベート鍵により復号することにより乱数Rkvjの値を得るとともに、ディジタル署名データを端末装置Tjの認証時に取得した証明書Cjから取り出した端末装置Tjのパブリック鍵を使用して復号し、該復号したディジタルデータと前記端末装置Tjのパブリック鍵により暗号化された乱数Rkvjのディジタルデータを比較し、等しければ正しく端末装置Tjより送信された鍵情報であると確認し、 次に、端末装置Tiは前記生成した乱数Rkviと前記復号した乱数Rkvjとの排他的論理和結果を秘密鍵暗号方式で通信するための秘密鍵とその他の必要なデータとし、 端末装置Tiと端末装置Tjは、前記共有した秘密鍵と他のデータを使用して秘密鍵暗号方式で通信内容の暗号化ならびに復号を行うことを特徴とする秘話通信方法。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1記載の秘話通信方法において、通信データの内容の暗号化/復号のための通信路は、認証のために開設した通信路の上位に複数本開設可能し、各通信データの内容の暗号化/復号の通信路で秘話通信を行うときは、各々の通信データの内容の暗号化/復号のための通信路で秘密鍵を共有することで、一つの認証のための通信路上で、各々異なる秘密鍵を使用して複数の通信路で秘話通信を行うことを特徴とする秘話通信方法。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2記載の秘話通信方法において、通信データの内容の暗号化/復号のための通信路が、認証のための通信路の上位に少なくともひとつ開設してあれば、該認証ための通信路上に新しい通信データの内容の暗号化/復号のための通信路を開設するとき、秘話通信を行うために新たに必要な秘密鍵と他のデータを共有するために使用する証明書の情報は、既に開設している認証のための通信路の証明書の情報を使用することを特徴とする秘話通信方法。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3記載の秘話通信方法において、秘話通信を終了するとき、認証のための通信路上に開設された全ての通信データの内容の暗号化/復号のための通信路が閉設されたときに、該認証のための通信路上の情報を閉設することを特徴とする秘話通信方法。
Independent claims4