JPS6135035A

Code division multiplexer using series sequence expansion spectrum signal processing

Abstract

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JPS6135035A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

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25 claims: 19 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 (1)タイミング信号源;該タイミング信号源に同期され、各々が共通双極コードシーケンスの異った指定シフトである双極疑似ランダムコードで拡張されたデータ信号を発信する複数の発信器;を備え;上記タイミング信号源に同期され、上記データ信号を受信して、所定の発信器によって発信され所定の指定されたコードシーケンスシフトを持つ双極疑似ランダムコードで拡張された信号を、他の発信器によって発信された信号から弁別する受信器を更に備え、該受信器が発信共通双極疑似ランダムコードのレプリカで所定の指定されたコードシーケンスシフトを持つ第1の双極疑似ランダムコードを発生する手段と、発信共通双極疑似ランダムコードのレプリカで指定されていないコードシーケンスシフトを持つ第2の双極疑似ランダムコードを発生する手段と、上記第1及び第2双極疑似ランダムコードを処理して3進コードシーケンスを得る手段と、上記発信信号を3進コードシーケンスと相互相関させる手段とを有することを特徴とした直列シーケンス拡張スペクトルコード分割多重装置。
  2. 2
    (2)前記双極コードシーケンスが最大長(ML)シーケンスである特許請求の範囲第1項の装置。
  3. 3
    (3)前記双極コードシーケンスが位相シフト符号化(PSK)信号である特許請求の範囲第1又は2項の装置。
  4. 4
    (4)共通タイミング信号に同期され、各々が共通コードシーケンスの異った指定シフトである双極疑似ランダムコードで拡張されたデータ信号s(t)を発信する複数の発信器を含んだ直列シーケンス拡張スペクトルコード分割多重装置における;上記タイミング信号に同期され、所定の指定コードシーケンスシフトを持つ双極疑似ランダムコードによって拡張された上記発信信号を受信する受信器であって;発信共通双極疑似ランダムコードのレプリカで所定の指定されたコードシーケンスシフトを持つ第1の双極疑似ランダムコードを発生する手段と、発信共通双極疑似ランダムコードのレプリカで指定されていないコードシーケンスシフトを持つ第2の双極疑似ランダムコードを発生する手段と、上記第1及び第2双極疑似ランダムコードを処理して3進シーケンスを得る手段と、上記発信信号を3進シーケンスと相互相関させる手段とを有することを特徴とした受信器。
  5. 5
    (5)前記受信器が複数の相関検出器と、(1)共通双極シーケンスのレプリカで、所定発信器の指定シフトの1コードチップ以内において他の相関検出器に与えられる共通双極コードシーケンスから1コードチップの1より小さい常分数値だけズレたコードシフトを持つ第1の標準双極シーケンスr(t)、及び(2)共通双極シーケンスのレプリカで、指定されていないコードシーケンスシフトを持つ第2の標準双極シーケンスe(t)を発生する手段を有し、 上記相関検出器の各々が、発信シーケンスs(t)と第1標準双極シーケンスr(t)の積を得る第1手段;発信シーケンスs(t)と第2標準双極シーケンスe(t)の積を得る第2手段;上記第1及び第2手段で得られた両積間の差を得る第3手段;上記差を積分する同期積分手段;該積分手段の出力を同期的にサンプリングする手段;及び上記相関検出器の出力に応答して、上記受信器を上記所定の発信器に同期する信号プロセッサ手段;を有することを特徴とした特許請求の範囲第4項の受信器。
  6. 6
    (6)前記第1及び第2手段の各々が、第1及び第2のアナログマルチプレクサで、それぞれ2つの入力端と1つの出力端を有するマルチプレクサ;それぞれ第1及び第2標準双極シーケンスr(t)、e(t)に応じて上記第1及び第2マルチプレクサを制御する手段;及び上記両マルチプレクサの各出力に接続された差回路;を有し、上記発信シーケンスs(t)が上記各マルチプレクサの入力端の一方へ直接、各マルチプレクサの他入力端へインバータを介して与えられ、上記マルチプレクサの各々が、そこに与えられる各標準シーケンスが一つの値を持つときその一方の入力端に接続され、そこに与えられる各標準シーケンスが他の値を持つときその他方の入力端に接続され、上記差回路の出力v(t)が次の値を持つ:r(t)=e(t);v(t)=0 r(t)=1、e(t)=0;v(t)=+2s(t)r(t)=0、e(t)=1;v(t)=-2s(t)ことを特徴とした特許請求の範囲第5項の受信器。
  7. 7
    (7)前記第1及び第2手段の各々が、3入力端と1入力端を有するアナログマルチプレクサで、前記発信シーケンスs(t)が該マルチプレクサの第1入力端へ直接、該マルチプレクサの第2入力端へインバータを介して与えられ、第3入力端がアースされたマルチプレクサ;及び該マルチプレクサを、r(t)=e(t)のときその第3入力端へ接続し、r(t)≠e(t)のときその第1及び第2入力端の一方へ選択的に接続するデジタル手段;から成ることを特徴とした特許請求の範囲第5又は6項の受信器。
  8. 8
    (8)前記第1及び第2段の各々が、並列に接続された一対の2入力アナログマルチプレクサで、第1マルチプレクサがそれぞれ前記発信シーケンスs(t)と発信シーケンスの反転-s(t)を受取るように接続された2入力端を有し、第2マルチプレクサがアースと第1アナログマルチプレクサの出力にそれぞれ接続された2入力端を有すること;及び前記2つの標準シーケンスr(t)、e(t)に応じて上記第1及び第2マルチプレクサを制御し、次の出力v(t)を発生するデジタルロジック手段;r(t)=e(t);v(t)=0 r(t)=0、e(t)=0;v(t)=-s(t)r(t)=1、e(t)=0;v(t)=s(t)から成ることを特徴とした特許請求の範囲第5、6又は7項の受信器。
  9. 9
    (9)前記積検出器が、4入力端と1出力端を有し、該4入力端の2つがアースされ、残りの2入力端が前記入力シーケンスs(t)と入力シーケンスの反転-s(t)をそれぞれ受取るように接続されたアナログマルチプレクサと、該マルチプレクサを制御し、次の出力信号v(t)を発生する手段;r(t)=e(t);v(t)=0 r(t)=0、e(t)=1;v(t)=-s(t)r(t)=l、e(t)=0;v(t)=s(t)から成ることを特徴とする特許請求の範囲第5~8項のいずれか1項の受信器。
  10. 10
    (10)前記第1及び第2手段の各々が、発信シーケンスs(t)をデジタル化するアナログ/デジタルコンバータ;該コンバータの出力に応答するアキュムレータと、標準シーケンスr(t)、e(t)に応じて、r(t)=e(t)のときアキュムレータ内のカウントを一定に保ち、r(t)≠e(t)のときアキュムレータ内のカウントをインクレメント又はデクレメントするロジック手段;出力レジスタ;アキュムレータの内容を周期的に出力レジスタへ移す手段;及び出力レジスタの内容を処理し、受信タイミングエラー信号を発生して発信器を所定の発信器に同期させる手段;を有することを特徴とした特許請求の範囲第5~9項のいずれか1項の受信器。
  11. 11
    (11)前記第1及び第2手段の各々が;電圧/周波数コンバータ;発信シーケンスs(t)の絶対値を得る手段;上記電圧/周波数コンバータの出力に応答する可逆カウンタ;及び 上記可逆カウンタを制御するデジタルロジック手段で、該手段によりカウンタが、 (a)r(t)=e(t)のときカウント不能となり、(b)r(t)=0、e(t)=1のとき、s(t)が正ならカウントアップされ、s(t)が負ならカウントダウンされ、 (c)r(t)=1、e(t)=0のとき、s(t)が正ならカウントダウンされ、s(t)が負ならカウントアップされること;から成ることを特徴とした特許請求の範囲第5~10項のうちいずれか1項の受信器。
  12. 12
    (12)前記各相関検出器の出力に応答し、所定の発信器から発信されたデータを回収する手段;を含むことを特徴とした特許請求の範囲第5項の受信器。
  13. 13
    (13)前記データ回収手段が、存在する歪の特定の形態に対応した加重因子を記憶する手段と、該加重因子を与えて副受信器の各出力を増巾し、信号/ノイズ比を最適化する手段とを含むことを特徴とした特許請求の範囲第12項の受信器。
  14. 14
    (14)前記相関検出器の出力に対応し、存在する歪の特定の形態に応じて選択された加重因子を記憶する段階;相関検出器の出力を上記加重因子の関数として増巾する段階;及び増巾された各出力を組合せる段階;から成る信号/ノイズ比を改善する方法;に基くことを特徴とした特許請求の範囲第5項の受信器。
  15. 15
    (15)前記各相関検出器が、前記受信器と所定の発信器が相互に同期しているとき最大となる同位相相関信号及び最小となる直角位相相関信号を発生する手段を有し、前記プロセッサ手段が、上記同位相及び直角位相相関信号の比の絶対値を得る手段と、該比の大きさに応じ所定の量だけ受信器のタイミングをシフトし、所定発信器との同期化を達成する手段とを含むことを特徴とした特許請求の範囲第5項の受信器。
  16. 16
    (16)受信器のタイミングが所定比より大きい測定比に応答して一定に維持され、最適な同期点を中心に同期デッドバンドを確立することを特徴とした特許請求の範囲第15項の受信器。
  17. 17
    (17)前記プロセッサ手段が、前記相関比の異った値の関数として同期タイミングのシフトを決定する作表データを含むメモリ手段を有することを特徴とした特許請求の範囲第15又は16項の受信器。
  18. 18
    (18)前記各相関検出器が、前記受信器と所定の発信器が相互に同期しているとき最大となる同位相相関信号及び最小となる直角位相相関信号を発生する手段を有し、 更に前記プロセッサ手段が上記同位相相関信号と直角位相相関信号の比の絶対値を求める手段;該比の大きさを所定の大きさと比較する手段;及び該比較手段に応答し、バックグランドノイズ内における信号の存在を識別する手段;を含むことを特徴とした特許請求の範囲第5項の受信器。
  19. 19
    (19)前記プロセッサ手段が更に、前記比の大きさが所定値より大きいときにのみ受信器を入力信号に同期させ、受信器をノイズにではなく所定の発信器へロックする手段を含むことを特徴とした特許請求の範囲第18項の受信器。
  20. 20
    (20)タイミング信号源;該タイミング信号源に同期され、各々が共通双極疑似ランダムコードシーケンスの異った指定シフトである共通双極疑似ランダムコードで拡張されたデータ信号を発信する複数の発信器;及び上記タイミング信号源に同期され、所定の指定コードシーケンスシフトを持つ上記発信双極疑似ランダムコードを受信する受信器;を備えた直列シーケンス拡張スペクトルコード分割システムにおいて;上記所定の指定コードシーケンスシフトを持つ双極疑似コードで変調されたデータ信号を発信する上記発信器中の1つに受信器を同期させる方法であり;発信双極疑似ランダムコードのレプリカで、上記所定の指定コードシーケンスシフトを持つ第1の双極疑似ランダムコードを発生する段階;発信双極疑似ランダムコードのレプリカで、指定されていないコードシーケンスシフトを持つ第2の双極疑似ランダムコードを発生する段階;上記第1及び第2双極疑似ランダムコードを組合せて3進コードシーケンスを得る段階;上記発信2進疑似ランダムコードを3進コードシーケンスと相互相関させる段階;及びその相関に応じて、受信器のタイミング信号を発生する段階;から成ることを特徴とした方法。
  21. 21
    (21)前記処理段階が減算を含む特許請求の範囲第20項の方法。
  22. 22
    (22)前記2進コードシーケンスが最大長(ML)シーケンスである特許請求の範囲第20又は21項の方法。
  23. 23
    (23)前記2進コードシーケンスが位相シフト符号化(PSK)信号である特許請求の範囲第20、21又は22項の方法。
  24. 24
    (24)共通疑似ランダムコードシーケンスの異った指定シフトである共通疑似ランダムコードで拡張されたデータ信号を各々発信する複数の発信器のうちの1つからのデータ信号と、タイミング信号源からの信号とを受信するデータ受信器において、上記所定の指定コードシーケンスを持つ疑似ランダムコードで拡張さたデータ信号を発信する上記発信器中の1つに受信器を同期させる方法であり;(a)タイミング信号源の周波数又はその整数倍に等しい速度で上記データ信号をサンプリングする段階;(b)1つ以上の連続したデータサンプルを組合せ、タイミング信号源の特定のタイミング時点に対応したデータサンプル時点を発生する段階;(c)上記データサンプル時点のうらどれが最大値を持つかを検出する段階;及び (d)上記検出された最大値のデータサンプル時点に対応したタイミング信号源のタイミング時点に受信器をロックする段階;から成る方法。
  25. 25
    (25)タイミング信号源と、該タイミング信号源に同期され、各々が共通疑似ランダムコードシーケンスの異った指定シフトである共通疑似ランダムコードで拡張されたデータ信号を発信する複数の発信器と、上記タイミング信号源に通常同期され、所定の指定コードシーケンスシフトを持つ上記発信疑似ランダムコードを受信する受信器とを備えた直列シーケンス拡張スペクトルコード分割多重システムにおいて、上記所定の指定コードシーケンスを持つ疑似ランダムコードで拡張されたデータ信号を発信する上記発信器中の所定の1つに受信器を同期させる方法であり;(a)タイミング信号源の周波数又はその整数倍に等しい速度で上記データ信号をサンプリングする段階;(b)1つ以上の連続したデータサンプルを組合せ、タイミング信号源の特定のタイミング時点に対応したデータサンプル時点を発生する段階;(c)上記データサンプル時点のうらどれが最大値を持つかを検出する段階;及び (d)上記検出された最大値のデータサンプル時点に対応したタイミング信号源のタイミング時点に受信器をロックする段階;から成る方法。
Independent claims25