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JPS5936282B2

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Expired 19 August 2000, 26.1 years ago.

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9 claims: 9 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1 データ処理システムの周辺装置制御器であつて、該周辺装置制御器100に対して複数個の周辺命令を発生して送信する処理装置101及び該処理装置101と該周辺装置制御器100とを相互接続する伝送手段102と共に用いられる周辺装置制御器において;第1と第2のサブプロセッサ100-b、100-dと該第1と第2のサブプロセッサに接続された第1のタイマ回路100-aとからなり、該第1のタイマ回路は該第1のサブプロセッサからの第1のタイマ始動信号に応動して該第1のタイマ始動信号の発生後の第1の所定の期間に第1のタイマ完了信号を発生し、該第1のサブプロセッサは該伝送手段から受信された周辺命令に応動して該第1のタイマ始動信号を発生すると共に停止状態に入り、その停止状態の間における該第1のタイマ回路からの第1のタイマ完了信号に応動して該処理装置に対し該伝送手段を経由して第1の確認メッセージを送信し、及び該第1のサブプロセッサは該第2のサブプロセッサに対し初期化情報を送信しており、該第2のサブプロセッサ100-dは該伝送手段から受信された周辺命令に応動して停止状態に入り、その停止状態の間における該第1のタイマ回路からの第1のタイマ完了信号を受信したことに応動して第1のサブプロセッサとの同期動作を開始し、該伝送手段を経由して該処理装置に対して第2の確認メッセージを送信し、これによつて第1及び第2の確認メッセージの伝送が該第1と第2のサブプロセッサの同期動作を示すようになつていることを特徴とする周辺装置制御器。
  2. 2
    2 請求の範囲第1項に記載の周辺装置制御器において;該処理装置101は該周辺命令を送信する前に該伝送手段を経由して該周辺装置制御器に対して初期化周辺命令を発生して伝送しており、該第1のサブプロセッサは、該初期化周辺命令に応動して該第1のタイマ回路に対してタイマ初期化信号を与えると共に停止状態に入る第1のマイクロプロセッサ装置300、301、302、304、該初期化周辺命令に応動して停止状態に入る第2のマイクロプロセッサ装置307、308、309、311、及び該第1及び第2のマイクロプロセッサ装置の同期動作を検出して同期信号を発生するマッチャ手段319とからなり、該第1のタイマ回路は該タイマ初期化信号に応動してタイマ初期化信号の受信後の所定の時間に初期化タイマ完了信号を発生し、該第1及び第2のマイクロプロセッサ装置はその停止状態の間における初期タイマ完了信号に応動して同期動作を開始し;及び該第1のマイクロプロセッサ装置はさらに該初期タイマ完了信号に応動して該処理装置に対してマイクロプロセッサ装置の同期動作を示す確認メッセージを送信することを特徴とする周辺装置制御器。
  3. 3
    3 請求の範囲第1項に記載の周辺装置制御器において;該第1のサブプロセッサは、第1のマイクロプロセッサ装置300、301、302、304と第2のマイクロプロセッサ装置307、308、309、311とからなり、該第1のタイマ回路100-aは、該第1及び第2のマイクロプロセッサ装置に接続され該第1のタイマ始動信号に応動して該第1のタイマ完了信号を発生する第1の出力端子と該第1のマイクロプロセッサ装置に接続された第2の出力端子とを有し、該第1のマイクロプロセッサ装置からのタイマ制御信号に応動して該第2の出力端子にタイマ完了信号を発生する第1のサブタイマ303からなり、該第1のタイマ回路は、該第2のマイクロプロセッサ装置に接続された出力端子を有し該第2のマイクロプロセッサ装置からのタイマ制御信号に応動して該出力端子にタイマ完了信号を発生する第2のサブタイマ310をさらに含むことを特徴とする周辺装置制御器。
  4. 4
    4 請求の範囲第1項に記載の周辺装置制御器において;該第1及び第2のサブプロセッサの各々は、マイクロコンピュータ200、204、関連するメモリー装置FIFO201、FIFO205及び各々のマイクロコンピュータとそれに関連のメモリー装置を相互接続するバス手段214、215とからなり、該マイクロコンピュータの各々はメモリー読出し信号を発生して関連のメモリー装置に記憶されたデータワードによつて定義される機能を実行するようになつており、該メモリ装置の各々は関連のマイクロコンピュータからのメモリー読み出し信号に応動して関連のマイクロコンピュータに対する機能を表わすデータワードを送信し、該周辺装置制御器は更に該第1のサブプロセッサのメモリー装置と該第2のサブプロセッサのメモリー装置を相互接続する相互接続手段220とを含み、該第1のサブプロセッサのメモリー装置は周辺命令に応動して該周辺命令によつて規定されるデータワードの1つを記憶すると共にアドレス選択信号の発生及び該相互接続手段を通して該第2のサブプロセッサのメモリー装置に対する該アドレス選択信号の送信をするようになつており、そして該第2のサブプロセッサのメモリー装置は該選択信号に応動して周辺命令によつて規定されるデータワードを記憶するように動作することを特徴とする周辺装置制御器。
  5. 5
    5 請求の範囲第4項に記載の周辺装置制御器において;該メモリー装置の各々は、記憶手段532及びファーストイン/ファーストアウト法と復合手段501、502、516、511、518とに従つて該記憶手段をアクセスする装置519、520、521、522、523からなり、該第2のサブプロセッサのメモリー装置は更に第1及び第2の安定状態を有する制御フリップフロップ505を含み、そして該アドレス選択信号に応動して該フリップフロップがその第1の安定状態にあるときに該記憶手段においてデータワードを記憶するように動作することを特徴とする周辺装置制御器。
  6. 6
    6 請求の範囲第1項に記載の周辺装置制御器において;該第1のサブプロセッサは、第1のマイクロプロセッサ300と第2のマイクロプロセッサ307;第1及び第2の安定状態を有する双安定手段506;及び第1の発振出力信号を発生するための第1のクロック発振器手段801とを含み、該第2のサブプロセッサは、第2の発振出力信号を発生するための第2の発振器手段801を含み、該第1のサブプロセッサは、更に該第1及び第2の発振器手段に接続された手段802、803、804であつて、該第1の発振出力信号に応動し該双安定手段が第1の双安定状態にあるとき或は第1の発振出力信号だけが存在するときに該第1の発振出力信号に従つて第1のクロック信号を発生し該第2の発振出力信号に応動し該双安定手段が第2の安定状態にあるとき或は第2の発振出力信号だけが存在するときには該第2の発振出力信号に従つて第1のクロック信号を発生する手段802、803、804とを含み、それにより該第1のマイクロプロセッサは該第1のクロック信号に応動していることを特徴とする周辺装置制御器。
  7. 7
    7 請求の範囲第6項に記載の周辺装置制御器において;該第1のサブプロセッサは、該第1及び第2のクロック発振器手段801に接続され、該第1の発振出力信号に応動して該双安定手段が第1の安定な状態にあるとき或は該第1の発振出力信号だけが存在するときには該第1の発振出力信号に従つて第2のクロック信号を発生し、該第2の発振出力信号に応動して該双安定手段が第2の安定な状態にあるとき或は該第2の発振出力信号だけが存在するときには第2の発振出力信号に従つて第2のクロック信号を発生する第2の手段901、902、903を含み、それにより該第2のマイクロプロッサは該第2のクロック信号に応動していることを特徴とする周辺装置制御器。
  8. 8
    8 データ処理システムの周辺装置制御器であつて、該周辺装置制御器100に対して複数個の周辺命令を発生して送信する処理装置101及び該処理装置101と該周辺装置制御器100とを相互接続する伝送手段102と共に用いられ、第1と第2のサブプロセッサ100-b、100-dと該第1と第2のサブプロセッサに接続された第1のタイマ回路100-aとからなり、該第1のタイマ回路は該第1のサブプロセッサからの第1のタイマ始動信号に応動して該第1のタイマ始動信号の発生後の第1の所定の期間に第1のタイマ完了信号を発生し、該第1のサブプロセッサは該伝送手段から受信された周辺命令に応動して該第1のタイマ始動信号を発生すると共に停止状態に入りその停止状態の間における該第1のタイマ回路からの第1のタイマ完了信号に応動して該処理装置に対し該伝送手段を経由して第1の確認メッセージを送信し及び該第1のサブプロセッサは該第2のサブプロセッサに対し初期化情報を送信しており、該第2のサブプロセッサ100-dは該伝送手段から受信された周辺命令に応動して停止状態に入り、その停止状態の間における該第1のタイマ回路からの第1のタイマ完了信号を受信したことに応動して第1のサブプロセッサとの同期動作を開始し、該伝送手段を経由して該処理装置に対して第2の確認メッセージを送信し、これによつて第1及び第2の確認メッセージの伝送がサブプロセッサの同期動作を示すようになつている周辺装置制御器において;該第2のサブプロセッサ100-dに接続された第2のタイマ回路100-cをさらに含み、該第2のタイマ回路は該第2のサブプロッサからの第2のタイマ始動信号に応動して該第1の所定の時間より大きい第2のタイマ始動信号の発生後の第2の所定の時間に第2のタイマ完了信号を発生し、該第2のサブプロッサは更に周辺命令に応動して該第2のタイマ始動信号を発生しその停止状態の間において該第1のタイマ完了信号が存在しないのに該第2のタイマ完了信号を生じたことに応動して該処理装置に対して第3の確認メッセージを送信してサブプロセッサの非同期動作を表示することを特徴とする周辺装置制御器。
  9. 9
    9 データ処理システムの周辺装置制御器であつて、該周辺装置制御器100に対して複数個の周辺命令を発生して送信する処理装置101及び該処理装置101と該周辺装置制御器100とを相互接続する伝送手段102と共に用いられ、第1と第2のサブプロセッサ100-b、100-dと該第1と第2のサブプロセッサに接続された第1のタイマ回路100-aとからなり、該第1のタイマ回路は該第1のサブプロセッサからの第1のタイマ始動信号に応動して該第1のタイマ始動信号の発生後の第1の所定の期間に第1のタイマ完了信号を発生し、該第1のサブプロセッサは該伝送手段から受信された周辺命令に応動して該第1のタイマ始動信号を発生すると共に停止状態に入りその停止状態の間における該第1のタイマ回路からの第1のタイマ完了信号に応動して該処理装置に対し該伝送手段を経由して第1の確認メッセージを送信し及び該第1のサブプロセッサは該第2のサブプロセッサに対し初期化情報を送信しており、該第2のサブプロセッサ100-dは該伝送手段から受信された周辺命令に応動して停止状態に入り、その停止状態の間における該第1のタイマ回路からの第1のタイマ完了信号を受信したことに応動して第1のサブプロセッサとの同期動作を開始し、該伝送手段を経由して該処理装置に対して第2の確認メッセージを送信し、これによつて第1及び第2の確認メッセージの伝送がサブプロセッサの同期動作を示すようになつている周辺装置制御器において;該第1と第2のサブプロセッサを相互接続するバス手段100-mを更に含み;該第1のサブプロセッサは周辺命令に応動して該バス手段を経由して該第2のサブプロセッサに対してサブプロセッサ命令を送信し該第2のサブプロセッサはサブプロセッサ命令と周辺命令とに応動して停止状態に入ることを特徴とする周辺装置制御器。
Independent claims9