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JPH1069326A

Clock control circuit

Abstract

[Task] In a system that performs data transfer in synchronization with the internal clock, the internal clock is accurately synchronized with the external clock.

Solution.The external clock CK becomes the internal clock CLK having the skew-D1 via the buffer 13. This internal clock CLK is corrected internally by passing through a delay circuit 32 having a delay amount A, a delay unit arrays 33-1 to 33-n forming a delay amount 2 × Δ, and a delay circuit 34 having a delay amount D2. It becomes clock CK ́ and synchronizes with the external clock CK. Each delay unit has a state holding unit, and the state holding unit is fixed to a predetermined state for the delay unit through which the forward pulse has passed. As a result, the delay amount of 2 × Δ is accurately formed.

Term

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31 claims: 8 independent, 23 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 直列に接続された複数の遅延ユニットから構成され、 各々の遅延ユニットは、前進パルスを一定の遅延量だけ遅らせて後段の遅延ユニットに伝達する前進パルス遅延回路と、後進パルスを前記一定の遅延量だけ遅らせて前段の遅延ユニットに伝達する後進パルス遅延回路と、内部クロックのパルスが前記複数の遅延ユニットに入力されていない場合に前記前進パルスが入力されると第1状態に設定され、前記内部クロックのパルスが前記複数の遅延ユニットに入力されている場合に前記後進パルスが入力されると第2状態に設定される状態保持部とから構成され、 前記前進パルスは、初段の遅延ユニットに入力され、前記後進パルスのフロントエッジは、前記内部クロックのパルスが前記複数の遅延ユニットに入力された時に状態保持部が第2状態の遅延ユニットのうち最も前記初段の遅延ユニットに近い遅延ユニットで形成され、前記後進パルスは、前記初段の遅延ユニットから出力されることを特徴とする遅延アレイ。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1記載の遅延アレイにおいて、 前記後進パルスのフロントエッジ以外のエッジは、前記内部クロックのパルスが前記複数の遅延ユニットに入力されなくなった時に状態保持部が第2状態の遅延ユニットのうち最も前記初段の遅延ユニットに近い遅延ユニットで形成されることを特徴とする遅延アレイ。
  3. 3
    【請求項3】 請求項1記載の遅延アレイと、遅延量D1を有し、外部クロックに基づいて内部クロックを発生するバッファと、前記内部クロックのパルスを遅延量Aだけ遅らせて前進パルスとして前記遅延アレイの初段の遅延ユニットに供給する第1遅延回路と、前記初段の遅延ユニットから出力される後進パルスを遅延量D2だけ遅らせて補正内部クロックとして出力する第2遅延回路とから構成され、 前記遅延量D1、前記遅延量D2及び前記遅延量Aは、 A=D1+D2 の関係を有していることを特徴とするクロック制御回路。
  4. 4
    【請求項4】 前記内部クロックのパルスが請求項1記載の遅延アレイの複数の遅延ユニットに入力されてから前記前進パルスが前記初段の遅延ユニットに供給されるまでの期間内に、前記複数の遅延ユニットの前進パルス遅延回路を初期化するための制御パルスを発生する制御パルス発生回路を具備することを特徴とする請求項3記載のクロック制御回路。
  5. 5
    【請求項5】 前記前進パルスが請求項1記載の遅延アレイの最終段の遅延ユニットから出力される場合に、前記初段の遅延ユニットから出力される後進パルスを遮断し、前記後進パルスに代えて前記内部クロックのパルスが前記第2遅延回路から出力されるように制御する手段を具備することを特徴とする請求項3記載のクロック制御回路。
  6. 6
    【請求項6】 前記手段は、前記内部クロックのパルスが前記第2遅延回路から出力された後に、前記初段の遅延ユニットから出力される後進パルスに基づいて前記第2遅延回路を初期化することを特徴とする請求項5記載のクロック制御回路。
  7. 7
    【請求項7】 請求項1記載の遅延アレイは、前記バッファが配置される位置と前記第2遅延回路が配置される位置の中間に配置され、 前記第1遅延回路のパタ-ンは、前記バッファ及び前記バッファから前記遅延アレイまでの配線のパタ-ンに同様のパタ-ンと、前記第2遅延回路及び前記遅延アレイから前記第2遅延回路までの配線のパタ-ンに同様のパタ-ンとの組み合わせにより構成されるようにレイアウトされることを特徴とする請求項3記載のクロック制御回路。
  8. 8
    【請求項8】 メモリセルアレイと、前記メモリセルアレイに対してデ-タの書き込み又は読み出しを行うための書き込み・読み出し回路と、前記デ-タをバスから入力するための入力回路と、前記デ-タを前記バスへ出力するための出力回路と、請求項3記載のクロック制御回路とから構成され、 前記書き込み・読み出し回路の動作は、前記クロック制御回路のバッファから出力される内部クロックにより制御され、前記入力回路又は前記出力回路の動作は、少なくとも前記クロック制御回路の第2遅延回路から出力される補正内部クロックにより制御されることを特徴とするメモリ回路。
  9. 9
    【請求項9】 バスと、前記バスに対してデ-タの授受を行うと共に外部クロックを発生する制御ブロックと、請求項8記載のメモリ回路を有し、前記バスに対してデ-タの授受を行うと共に前記外部クロックを受け取るメモリブロックとを具備することを特徴とする同期制御システム。
  10. 10
    【請求項10】 直列接続された複数の遅延ユニットから構成され、各々の遅延ユニットは、前進パルス及び後進パルスを一定の遅延量だけ遅延させて非同期に伝達させる遅延回路と、前記前進パルスにより第1状態に設定され、前記後進パルスにより第2状態に設定される状態保持部とを有し、 前記前進パルスは、初段の遅延ユニットに入力され、前記後進パルスのフロントエッジは、内部クロックのパルスが前記複数の遅延ユニットに入力された時に状態保持部が第2状態の遅延ユニットのうち最も前記初段の遅延ユニットに近い遅延ユニットで形成され、前記後進パルスは、前記前進パルスの進行方向とは逆の方向に進み、前記初段の遅延ユニットから出力されることを特徴とする遅延アレイ。
  11. 11
    【請求項11】 直列に接続された複数の第1及び第2遅延ユニットから構成され、 各々の第1遅延ユニットは、前進パルスを一定の遅延量だけ遅らせて後段の遅延ユニットに伝達する前進パルス遅延回路と、第1後進パルスを前記一定の遅延量だけ遅らせて前段の遅延ユニットに伝達する第1後進パルス遅延回路と、内部クロックのパルスが前記複数の第1遅延ユニットに入力されていない場合に前記前進パルスが入力されると第1状態に設定され、前記内部クロックのパルスが前記複数の第1遅延ユニットに入力されている場合に前記第1後進パルスが入力されると第2状態に設定される状態保持部とから構成され、 各々の第2遅延ユニットは、第2後進パルスを前記一定の遅延量だけ遅らせて前段の遅延ユニットに伝達する第2後進パルス遅延回路から構成され、 前記前進パルスは、初段の第1遅延ユニットに入力され、前記第1後進パルスのフロントエッジは、前記内部クロックのパルスが前記複数の第1遅延ユニットに入力された時に状態保持部が第2状態の第1遅延ユニットのうち最も前記初段の第1遅延ユニットに近い第1遅延ユニットで形成され、前記第1後進パルスは、前記初段の第1遅延ユニットから出力され、 前記第2後進パルスのフロントエッジは、前記第1後進パルスのフロントエッジを形成する第1遅延ユニットに対応する第2遅延ユニットで形成され、前記第2後進パルスは、初段の第2遅延ユニットから出力され、 前記第1後進パルス遅延回路の遅延量と前記第2後進パルス遅延回路の遅延量は、同じであることを特徴とする遅延アレイ。
  12. 12
    【請求項12】 請求項11記載の遅延アレイにおいて、 前記第1後進パルスのフロントエッジ以外のエッジは、前記内部クロックのパルスが前記複数の第1遅延ユニットに入力されなくなった時に状態保持部が第2状態の第1遅延ユニットのうち最も前記初段の第1遅延ユニットに近い第1遅延ユニットで形成されることを特徴とする遅延アレイ。
  13. 13
    【請求項13】 請求項11記載の遅延アレイにおいて、 前記第1遅延ユニットの数と前記第2遅延ユニットの数は、互いに異なることを特徴とする遅延アレイ。
  14. 14
    【請求項14】 請求項11記載の遅延アレイにおいて、 前記第2遅延ユニットの数は、前記第1遅延ユニットの数よりも少ないことを特徴とする遅延アレイ。
  15. 15
    【請求項15】 請求項11記載の遅延アレイにおいて、 前記複数の第1遅延ユニットのうち連続するj個の第1遅延ユニットにより1つの第1ブロックを構成し、前記複数の第2遅延ユニットのうち連続するk個の第2遅延ユニットにより前記第1ブロックに対応する1つの第2ブロックを構成し、前記第1ブロックの前記j個の第1遅延ユニットのうちのk個の動作を制御する制御パルスに基づいて、前記第2ブロックのk個の第2遅延ユニットの動作を制御する(但し、j,kは、互いに素な自然数で、かつ、j kである。)ことを特徴とする遅延アレイ。
  16. 16
    【請求項16】 請求項15記載の遅延アレイにおいて、 前記第1遅延ユニットは、r(rは自然数)個のブロックを構成し、前記第1遅延ユニットの総数は、n(=r×j)個であり、前記第2遅延ユニットも、r個のブロックを構成し、前記第2遅延ユニットの総数は、m(=r×j)個であり、前記第1後進パルスの遅延量をΔとした場合に、前記第2後進パルスの遅延量は、(m/n)×Δであることを特徴とする遅延アレイ。
  17. 17
    【請求項17】 請求項11記載の遅延アレイと、遅延量D1を有し、外部クロックに基づいて前記内部クロックを発生するバッファと、前記内部クロックのパルスを遅延量Aだけ遅らせて前記前進パルスとして前記初段の第1遅延ユニットに供給する第1遅延回路と、前記初段の第1遅延ユニットから出力される前記第1後進パルスを遅延量(j-1)×D1+j×D2だけ遅らせて第1補正内部クロックとして出力する第2遅延回路と、前記初段の第2遅延ユニットから出力される前記第2後進パルスを遅延量(k-1)×D1+k×D2だけ遅らせて第2補正内部クロックとして出力する第3遅延回路とを具備し(但し、j,kは、互いに素な自然数で、かつ、j kである。)、 前記遅延量D1、前記遅延量D2及び前記遅延量Aは、 A = j×(D1+D2) の関係を有していることを特徴とするクロック制御回路。
  18. 18
    【請求項18】 請求項11記載の遅延アレイと、遅延量k×D1を有し、外部クロックに基づいて前記内部クロックを発生するバッファと、前記内部クロックのパルスを遅延量Aだけ遅らせて前記前進パルスとして前記初段の第1遅延ユニットに供給する第1遅延回路と、前記初段の第1遅延ユニットから出力される前記第1後進パルスを遅延量(j-k)×D1+j×D2だけ遅らせて第1補正内部クロックとして出力する第2遅延回路と、前記初段の第2遅延ユニットから出力される前記第2後進パルスを遅延量k×D2だけ遅らせて第2補正内部クロックとして出力する第3遅延回路とを具備し(但し、j,kは、互いに素な自然数で、かつ、j kである。)、 前記遅延量D1、前記遅延量D2及び前記遅延量Aは、 A = j×(D1+D2) の関係を有していることを特徴とするクロック制御回路。
  19. 19
    【請求項19】 請求項17又は18記載のクロック制御回路において、 前記内部クロックのパルスが前記複数の第1遅延ユニットに入力されてから前記前進パルスが前記初段の第1遅延ユニットに供給されるまでの期間内に、前記複数の第1遅延ユニットの前記前進パルス遅延回路を初期化するための制御パルスを発生する制御パルス発生回路をさらに具備することを特徴とするクロック制御回路。
  20. 20
    【請求項20】 請求項17又は18記載のクロック制御回路において、 前記第1遅延ユニットの数と前記第2遅延ユニットの数は、互いに異なることを特徴とするクロック制御回路。
  21. 21
    【請求項21】 請求項17又は18記載のクロック制御回路において、 前記第2遅延ユニットの数は、前記第1遅延ユニットの数よりも少ないことを特徴とするクロック制御回路。
  22. 22
    【請求項22】 請求項17又は18記載のクロック制御回路において、 前記複数の第1遅延ユニットのうち連続するj個の第1遅延ユニットにより1つの第1ブロックを構成し、前記複数の第2遅延ユニットのうち連続するk個の第2遅延ユニットにより前記第1ブロックに対応する1つの第2ブロックを構成し、前記第1ブロックの前記j個の第1遅延ユニットのうちのk個の動作を制御する制御パルスに基づいて、前記第2ブロックのk個の第2遅延ユニットの動作を制御することを特徴とするクロック制御回路。
  23. 23
    【請求項23】 請求項22記載のクロック制御回路において、 前記第1遅延ユニットは、r(rは自然数)個のブロックを構成し、前記第1遅延ユニットの総数は、n(=r×j)個であり、前記第2遅延ユニットも、r個のブロックを構成し、前記第2遅延ユニットの総数は、m(=r×j)個であることを特徴とするクロック制御回路。
  24. 24
    【請求項24】 請求項23記載のクロック制御回路において、 前記第2後進パルス遅延回路は、前記第1後進パルス遅延回路が生成する遅延量のm/n(=k/j)の遅延量を生成することを特徴とするクロック制御回路。
  25. 25
    【請求項25】 請求項23記載のクロック制御回路において、 前記jは、2、前記kは、1であり、前記第2遅延ユニットの前記第2後進パルス遅延回路は、前記第1遅延ユニットの前記第1後進パルス遅延回路が生成する遅延量の半分の遅延量を生成することを特徴とするクロック制御回路。
  26. 26
    【請求項26】 請求項23記載のクロック制御回路において、 前記kは、1であり、前記第2遅延ユニットの前記第2後進パルス遅延回路は、前記第1遅延ユニットの前記第1後進パルス遅延回路が生成する遅延量の1/jの遅延量を生成することを特徴とするクロック制御回路。
  27. 27
    【請求項27】 複数のメモリと、前記複数のメモリをコントロ-ルするコントロ-ラと、前記コントロ-ラから出力される外部クロックに関して、前記複数のメモリの入力容量と同じ入力容量を有するダミ-メモリと、前記コントロ-ラから前記複数のメモリまでの前記外部クロックの遅延時間と前記コントロ-ラから前記ダミ-メモリまでの前記外部クロックの遅延時間が等しくなるように配置される第1配線と、前記外部クロックに対して一定の位相関係を有する内部クロックに基づいて前記複数のメモリのうちの1つから前記コントロ-ラにデ-タを導くデ-タバスと、前記ダミ-メモリに与えられる前記外部クロックをリタ-ンクロックとして再び前記コントロ-ラに戻す第2配線とを具備し、 前記複数のメモリのうちの1つから前記コントロ-ラまでの前記デ-タの遅延時間と前記ダミ-メモリから前記コントロ-ラまでの前記リタ-ンクロックの遅延時間が等しく、かつ、前記コントロ-ラは、前記リタ-ンクロックに基づいて前記デ-タを取り込むことを特徴とするメモリシステム。
  28. 28
    【請求項28】 外部クロックに対しD1だけ遅れた内部クロックが入力され、前記内部クロックが入力されてから遅延時間Aが経過した後、前進パルスを出力する第1遅延回路と、前記前進パルスを2×Δだけ遅延させた後、後進パルスを出力する第2遅延回路と、前記後進パルスが入力され、前記後進パルスが入力されてから遅延時間(j-1)×D1+j×D2が経過した後、前記外部クロックに対して位相が一致している補正内部クロックを出力する第3遅延回路と(但し、jは、自然数、Δは、前記前進パルスが発生した後、最初に前記内部クロックのパルスが発生するまでの時間、Aは、j×(D1+D2)である。)を具備することを特徴とするクロック制御回路。
  29. 29
    【請求項29】 外部クロックに対しm×D1だけ遅れた内部クロックが入力され、前記内部クロックが入力されてから遅延時間Aが経過した後、前進パルスを出力する第1遅延回路と、前記前進パルスを2×Δだけ遅延させた後、後進パルスを出力する第2遅延回路と、前記後進パルスが入力され、前記後進パルスが入力されてから遅延時間(j-k)×D1+j×D2が経過した後、前記外部クロックに対して位相が一致している補正内部クロックを出力する第3遅延回路と(但し、j,kは、互いに素な自然数、j≧k、Δは、前記前進パルスが発生した後、最初に前記内部クロックのパルスが発生するまでの時間、Aは、j×(D1+D2)である。)を具備することを特徴とするクロック制御回路。
  30. 30
    【請求項30】 外部クロックに対しD1だけ遅れた内部クロックが入力され、前記内部クロックが入力されてから遅延時間Aが経過した後、前進パルスを出力する第1遅延回路と、前記前進パルスをΔ+(k/j)×Δだけ遅延させた後、後進パルスを出力する第2遅延回路と、前記後進パルスが入力され、前記後進パルスが入力されてから遅延時間(k-1)×D1+k×D2が経過した後、前記外部クロックに対して位相が(k/j)×Tだけ遅れている補正内部クロックを出力する第3遅延回路と(但し、j,kは、互いに素な自然数、j≧k、Δは、前記前進パルスが発生した後、最初に前記内部クロックのパルスが発生するまでの時間、Aは、j×(D1+D2)、Tは、外部クロックの周期である。)を具備することを特徴とするクロック制御回路。
  31. 31
    【請求項31】 外部クロックに対しk×D1だけ遅れた内部クロックが入力され、前記内部クロックが入力されてから遅延時間Aが経過した後、前進パルスを出力する第1遅延回路と、前記前進パルスをΔ+(k/j)×Δだけ遅延させた後、後進パルスを出力する第2遅延回路と、前記後進パルスが入力され、前記後進パルスが入力されてから遅延時間k×D2が経過した後、前記外部クロックに対して位相が(k/j)×Tだけ遅れている補正内部クロックを出力する第3遅延回路と(但し、j,kは、互いに素な自然数、j≧k、Δは、前記前進パルスが発生した後、最初に前記内部クロックのパルスが発生するまでの時間、Aは、j×(D1+D2)、Tは、外部クロックの周期である。)を具備することを特徴とするクロック制御回路。
Independent claims31