JPH03504312A

A method and arrangement for channel monitor and control

Abstract

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32 claims: 4 independent, 28 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 1.複数の通信ユニツトを有するRF通信システムにおいて、前記ユニツトの少なくとも1つに対する方法であって、前記方法は:(a)少なくともヘツダおよび別のコード化されたメツセージから構成される第1送信であって、少なくとも1つの禁止信号を含む前記第1送信を受信する段階;および(b)送信前の前記禁止信号と前記ヘツダ内の情報とに基づき禁止状態を決定する段階;から構成されることを特徴とする方法。
  2. 2
    段階(a)は、第1チャンネル上で前記第1送信を受信することを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    段階(a)は、前記第1送信として出発送信を受信することを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 4
    段階(a)は、前記第1送信内に埋込まれた前記禁止信号を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 5
    段階(b)は、第2チャンネル上での送信前に禁止状態を決定することを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 6
    段階(b)は、到着送信の送信前に禁止状態を決定することを特徴とする請求項1記載の方法。
  7. 7
    少なくとも1つの基地局と到着チャンネル上で前記基地局に対して送信を行う複数の遠隔装置とを有するRF通信システムにおいて、前記複数の遠隔装置によって利用される方法であって、前記方法は:(a)埋込み禁止信号を有する出発送信を、出発チャンネル上で受信する段階であって、前記出発送信が少なくともヘツダおよびコード化されたメツセージから構成され、前記出発メツセージのうち少なくともいくつかは前記到着チャンネル上で所定の期間の応答(ACK)を必要とする段階;あよび(b)前記到着チャンネル上での送信前に、前記埋込み禁止信号および前記ヘツダ内の情報とに基づき、禁止状態を決定する段階;から構成されることを特徴とする方法。
  8. 8
    段階(a)は少なくとも1つの遠隔装置のアドレスを含むヘツダを受信することを特徴とする請求項7記載の方法。
  9. 9
    段階(a)はコード化されたメツセージの長さに関する情報を含むヘツダを受信することを特徴とする請求項7記載の方法。
  10. 10
    段階(a)は指定の遠隔装置においてコード化されたメツセージを受信する段階であって、前記コード化されたメツセージは、前記出発送信内の前記コード化されたメツセージが前記指定の遠隔装置に対して向けられたものであるときに限りデコードされることを特徴とする請求項7記載の方法。
  11. 11
    段階(a)は順に並んだ複数のヘツダおよびコード化されたメツセージを含む出発送信を受信する段階から構成される段階であって、前記出発送信は埋込み禁止信号を含み、前記出発送信は前記複数の一連のコード化されたメツセージのうち少なくともいくつかに対して、前記到着チャンネル上でACKを要求する請求項7記載の方法。
  12. 12
    前記ACKは肯定応答から構成されることを特徴とする請求項7記載の方法。
  13. 13
    前記ACKは否定応答から構成されることを特徴とする請求項7記載の方法。
  14. 14
    前記否定応答は、前記ヘツダが適切に受信されたが、前記コード化されたメツセージは同時には処理できないことを示すことを特徴とする請求項7記載の方法。
  15. 15
    前記否定応答は、前記ヘツダおよび前記コード化されたメツセージが今回は適切にデコードされないことを示すことを特徴とする請求項13記載の方法。
  16. 16
    段階(b)は、指定の遠隔装置を除き、前記複数遠隔装置に対して前記禁止状態を判定し、このとき前記埋込み禁止信号が、前記基地局に対する到着送信はないことを示し、そのため、前記出発送信の最後に前記所定の遠隔装置によって送信される前記ACKに対するタイム・スロツトを確保することを特徴とする請求項7記載の方法。
  17. 17
    段階(b)は、前記複数の遠隔装置のうち、所定の遠隔装置を含む実質的に全ての遠隔装置に対して前記禁止状態を判定する段階であって、このとき前記埋込み禁止信号は、前記基地局に対して現在進行中の、所定時間ACKに先行する到着送信があることを示し、それにより、前記到着送信の最後に、所定の遠隔装置によって送信される前記ACKに対するタイム・スロツトが確保されることを特徴とする請求項7記載の方法。
  18. 18
    段階(b)は、指定の第1遠隔装置および第2遠隔装置を除く、前記複数遠隔装置に対して前記禁止状態を判定する段階であって、このとき前記埋込み禁止信号は、前記基地局に対する到着送信があることを示しており、前記所定第1遠隔装置は前記出発送信内の第1メツセージをデコードして、ACKに対するタイム・スロツトを待機中であり、前記第2遠隔装置は、前記基地局からの前記出発送信内の次のメツセージをデコードして、ACKに対するタイム・スロツトを待機中であって、それにより、前記基地局に対する前記到着送信の最後にスタツク・インターバルが確保されており、前記スタツク・インターバルは、少なくとも前記第2遠隔装置からのACKに対するタイム・スロツトと、前記第1遠隔装置からのACKに対する隣接のタイム・スロツトを可能にすることを特徴とする請求項7記載の方法。
  19. 19
    前記埋込み禁止信号は、起動されると、前記基地局に対して現在進行中の、前記到着チャンネル上の送信を禁止する到着送信があることを示すことを特徴とする請求項7記載の方法。
  20. 20
    前記埋込み禁止信号は、前記出発送信内に埋め込まれた一連のデジタル・データ・ビツトのうち少なくともいくつかから構成されることを特徴とする請求項7記載の方法。
  21. 21
    前記デジタル・データ・ビツトが少なくとも3ビツトから構成されており、前記ビツトは:(a)到着チャンネルの活動状態を示し、全てデジタル1であって、前記到着チャンネル内の同時送信を禁止するデジタル1;(b)到着チャンネルの非活動状態を示し、全てデジタルゼロであって、前記到着チャンネル内の送信を許可するデジタルゼロ;およびc)1とゼロの混じったものであって、到着チャンネルの活動状態の定まらない状態を示しており、そのため少なくとも3個のデジタル・データ・ビツトからなる新しい組が受信されるまで、送信を遅延させる1とゼロの混合ビツト;から構成されることを特徴とする請求項20記載の方法。
  22. 22
    段階(b)は、前記禁止信号が活動状態であることを判定し、固定されたタイム・インターバルに対する前記活動状態の禁止状態を、前記埋込み禁止信号が、前記基地局に対する到着送信がもはや存在しないことを示した後まで、ACKに対する少なくとも1つのタイム・スロツトまで拡大させることを特徴とする請求項7記載の方法。
  23. 23
    前記方法は:(c)前記到着チャンネルが進行中のACKを持たず、進行中の到着メツセージを持たず、前記到着チャンネル上で送信されると予測される少なくとも1個の必要なACKに先立つ、現在進行中の到着メツセージを持たないときに、前記到着チャンネル上で送信する段階であって、これにより前記到着チャンネルは空いているかまたは空くものと予測されることを確認し、それによって少なくとも2つの遠隔装置からの到着送信の衝突を避ける段階:からさらに構成されることを特徴とする請求項7記載の方法。
  24. 24
    段階(a)は:(a1)前記出発チャンネル上において前記基地局が送信中であるか否かを検知して、送信中でない場合に、前記到着チャンネル上の到着送信を許可する段階;からさらに構成されることを特徴とする請求項7記載の方法。
  25. 25
    少なくとも1個の基地局と到着チャンネル上で前記基地局に対して送信を行う複数の遠隔装置とを有するRF通信システムにおいて、前記複数遠隔装置により利用される方法であって、前記方法は:(a)出発チャンネル上に前記基地局が送信中であるか否かを検出して、前記基地局が送信中でない場合に、段階(d)に進むか;もしくは(b)埋込み禁止信号を有する出発送信を受信する段階であって、前記出発送信は少なくともヘツダとコード化されたメツセージとから構成されており、前記出発メツセージが、前記到着チャンネル上で、所定の期間の応答(ACK)を必要とする段階;(c)前記到着チャンネル上の送信前の前記埋込み禁止信号と前記ヘツダ内の情報とに基づき、禁止状態を決定し、1組の許容条件が存在する場合は、段階(d)に進み、さもなければ遅延して送信しない段階:(d)前記到着チャンネル上での前記基地局への到着送信を許可する段階;から構成されることを特徴とする方法。
  26. 26
    段階(c)における前記許容条件は:(a)前記到着チャンネルが現在進行中のACKを持たない場合;(b)前記到着チャンネルが、すぐに送信されるべきACKを持たない場合;および(c)前記到着チャンネルが、前記到着チャンネル上に送信されると予測される少なくとも1つの必要なACKに先立つ、終了直後の到着メツセージを持たない場合;である場合の請求項25記載の方法。
  27. 27
    前記方法において、前記許容条件が:(a)前記禁止信号および前記ヘツダ内の情報;(b)前記禁止信号;(C)前記ヘツダ内の前記情報;および(d)前記禁止信号および前記ヘツダ内の情報;のうち少なくとも1つの基準に基づき決定されることを特徴とする請求項26記載の方法。
  28. 28
    出発チャンネルと到着チャンネルとを有する少なくとも1つの基地局を含むRF通信システムにおいて用いられる遠隔装置であって:(a)埋込み禁止信号を含む出発送信を受信する手段であって、前記出発送信は少なくともヘツダと複数の遠隔装置のうち少なくとも指定された1台に向けられたコード化されたメツセージとから構成されており、前記コード化されたメツセージが前記指定遠隔装置による前記到着チャンネルにおいて所定の期間のACKを必要とする受信手段;(b)前記到着チャンネル上での送信前に、前記埋込み禁止信号と前記ヘツダ内の情報とに基づき禁止状態を判定する手段および1組の許容条件が存在することを判定するか、さもなくば送信を遅延させる手段;および(c)前記到着チャンネル上において到着送信を送信する手段;から構成されることを特徴とする遠隔装置。
  29. 29
    前記判定手段は、前記到着チャンネルは進行中のACKを有しておらず、現在進行中の到着メツセージを有しておらず、すぐに送信するべきACKを有さず、前記到着チャンネル上で送信されると予測される少なくとも1個のACKに先立つ完了したばかりの到着メツセージを有さないと判定したときに限り、前記送信手段が送信を行うことを特徴とする請求項28記載の装置。
  30. 30
    前記受信手段は、前記基地局が送信中であるか否かを検出する手段を含むことを特徴とする請求項28記載の方法。
  31. 31
    前記検出手段は、前記基地局が送信中でないことを示したときに、前記送信手段が送信することを許されることを特徴とする請求項30記載の方法。
  32. 32
    前記判定手段は、指定の遅延期間の送信を禁止するために初期遅延が設定されているか否かをチェツクする手段を含むことを特徴とする請求項30記載の方法。
Independent claims32