JP7386830B2

Photosensitive imaging devices and associated methods

Abstract

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JP7386830B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

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Expires 20 August 2041.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    感光撮像素子アレイであって、少なくとも2つの感光撮像素子装置 を有し 、各感光撮像素子装置は、実質的に平面的な表面と、少なくとも1つの接合部を形成する複数のドープ領域とを有する半導体基板であり、該半導体基板は、電磁放射が該実質的に平面的な表面の方向から前記装置に入射するように構成され、且つ約1~10ミクロンの範囲の厚みを有する、前記半導体基板と、テクスチャ加工領域であって、該実質的に平面的な表面の反対側の表面上で該半導体基板に結合され、該半導体基板内で電磁放射の複数の通過が生じるように該テクスチャ加工領域上の入射電磁放射を拡散すること及び該電磁放射を再指向することのうちの少なくとも1つを行うように配置された、前記テクスチャ加工領域と、該実質的に平面的な表面において形成された集積回路と、該半導体基板に結合された電気伝導要素であって、該少なくとも1つの接合部から電気信号を伝導するように動作可能である 前記 電気伝導要素と 、 前記少なくとも2つの感光撮像素子装置の前記半導体基板の前記実質的に平面的な表面の反対側に結合された支持基板と、 前記少なくとも2つの感光撮像素子装置の間に設置された少なくとも1つのトレンチ分離と、 前記半導体基板に結合された反射層であって、該反射層は、電磁放射を該半導体基板内に指向させるように前記支持基板と前記テクスチャ加工領域の間に配置されている、前記反射層と、 を備える、感光撮像素子アレイ。
  2. 2
    請求項1に記載の感光撮像素子アレイにおいて、前記電気伝導要素は、トランジスタ、感知ノード、伝導ゲート、それらの組み合わせから成る群から選択される、ことを特徴とする感光撮像素子アレイ。
  3. 3
    請求項1に記載の感光撮像素子アレイにおいて、前記半導体基板に対する前記テクスチャ加工領域の表面形態は、傾斜状、ピラミッド状、逆ピラミッド状、球状、放物線状、非対称状、対称状、それらの組み合わせから成る群から選択される要素である、ことを特徴とする感光撮像素子アレイ。
  4. 4
    請求項1に記載の感光撮像素子アレイにおいて、前記実質的に平面的な表面に隣接する該半導体基板の表面上に配置された付加的テクスチャ加工領域をさらに備える、ことを特徴とする感光撮像素子アレイ。
  5. 5
    請求項1に記載の感光撮像素子アレイにおいて、前記テクスチャ加工領域は、ミクロンサイズ、ナノサイズ、それらの組み合わせから成る群から選択されるサイズを有する表面特徴を含む、ことを特徴とする感光撮像素子アレイ。
  6. 6
    請求項1に記載の感光撮像素子アレイにおいて、前記半導体基板の前記実質的に平面的な表面上 の前記複数のドープ領域の近傍 に形成された金属層をさらに有し、 この 金属層は 、 開口を 区画しこの開口を通って電磁エネルギーを前記半導体基板に入射させる ものである、感光撮像素子アレイ。
  7. 7
    請求項 6 に記載の感光撮像素子アレイにおいて、前記開口を通して前記半導体基板に入射する電磁エネルギーを集束するレンズをさらに有することを特徴とする、感光撮像素子アレイ。
Independent claims7