JP7301751B2

Combination ultrasonic and electrosurgical instrument having curved ultrasonic blade

Abstract

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JP7301751B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

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Expires 21 May 2038.

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17 claims: 2 independent, 15 dependent

  1. 1
    外科用器具であって、(a)シャフトと、(b)超音波トランスデューサと、(c)前記超音波トランスデューサに音響的に連結されて、前記シャフトを通って遠位側に延在する導波管と、(d)前記シャフトの遠位端に配置されたエンドエフェクタであって、前記エンドエフェクタは、(i)前記導波管と音響的に連結された超音波ブレードであって、前記超音波トランスデューサは、超音波エネルギーを用いて前記導波管及び前記超音波ブレードを駆動するように動作可能である、超音波ブレードと、(ii)前記超音波ブレードとの間に組織を挟持するために前記超音波ブレードに対して移動可能なクランプアームと、(iii)前記クランプアームによって提供される第1のRF電極であって、前記第1のRF電極は、前記外科用器具の第1のRF電気経路と電気的に連結されている、第1のRF電極と、(iv)前記超音波ブレードによって提供される第2のRF電極であって、前記第2のRF電極は、前記外科用器具の第2のRF電気経路と電気的に連結されている、第2のRF電極と、を含み、前記第1及び第2のRF電極は、双極RFエネルギーを用いて組織を封止するように動作可能である、エンドエフェクタと、(e)前記第1のRF電気経路と前記第2のRF電気経路との間での短絡を防止するように構成された電気絶縁層であって、前記電気絶縁層は、前記超音波ブレード、および前記導波管のうちの少なくとも1つの少なくとも一部分上に設けられている、電気絶縁層と、(f)前記導波管をその最遠位音響ノードにおいて取り囲む環状オーバーモールド部材であって、前記環状オーバーモールド部材 は 、前記電気絶縁層の一部分と重なっている 遠位部分と、前記遠位部分の近位側に前記最遠位音響ノードをまたがって延在する中間部分と、前記中間部分の近位側に延在する近位部分とを含み、前記中間部分の外側表面は凸面を画定し、前記近位部分の外側表面は凹面を画定している 、環状オーバーモールド部材と、を備える、外科用器具。
  2. 2
    前記第1のRF電極が活性電極を含み、前記第1のRF電気経路が活性経路を含み、前記第2のRF電極が帰還電極を含み、前記第2のRF電気経路が帰還経路を含む、請求項1に記載の外科用器具。
  3. 3
    前記電気絶縁層が、前記超音波ブレードの一部分上に設けられている、請求項1に記載の外科用器具。
  4. 4
    前記電気絶縁層が、前記超音波ブレードの前記一部分の周囲で全周にわたって延在している、請求項3に記載の外科用器具。
  5. 5
    前記クランプアームが、枢動ピンを用いて前記シャフトに枢動可能に連結され、前記電気絶縁層は、前記枢動ピンの近位側に配置された近位端と、前記枢動ピンの遠位側に配置された遠位端との間で、前記超音波ブレードに沿って長手方向に延在している、請求項3に記載の外科用器具。
  6. 6
    前記超音波ブレードが、前記導波管の前記最遠位音響ノードから遠位側に延在している、請求項1に記載の外科用器具。
  7. 7
    前記環状オーバーモールド部材 の前記遠位部分 は、前記電気絶縁層の近位端に重なる、遠位に延在する薄肉の環状フラップを含み、前記電気絶縁層の近位側に位置する前記環状オーバーモールド部材の部分は、前記導波管の外側表面及び前記超音波ブレードの外側表面に付着する、請求項1に記載の外科用器具。
  8. 8
    前記シャフトが外管及び内管を含み、前記導波管は前記内管を通って延在し、前記外管又は前記内管のうちの一方は、前記外管又は前記内管のうちの他方に対して並進して、前記超音波ブレードに対して前記クランプアームを作動させるように動作可能な並進管を含み、前記第1のRF電極は、前記第1のRF電気経路が前記並進管を通過するように前記並進管と電気的に連結され、前記第2のRF電気経路は、前記超音波ブレード及び前記導波管を通過している、請求項1に記載の外科用器具。
  9. 9
    更なる電気絶縁層が前記内管上に設けられ、前記更なる電気絶縁層は、前記並進管と前記導波管との間での電気的短絡を防止するように構成されている、請求項8に記載の外科用器具。
  10. 10
    前記更なる電気絶縁層が、前記内管の内側表面上に設けられている、請求項9に記載の外科用器具。
  11. 11
    更なる電気絶縁層が、前記クランプアームの一部分上に設けられている、請求項1に記載の外科用器具。
  12. 12
    前記クランプアームが、挟持側及び非挟持側を含み、前記挟持側は、前記超音波ブレードに対して組織を挟持するように構成され、前記更なる電気絶縁層は、前記非挟持側に設けられている、請求項11に記載の外科用器具。
  13. 13
    前記電気絶縁層が断熱性でもある、請求項1に記載の外科用器具。
  14. 14
    前記電気絶縁層がコーティングを含む、請求項1に記載の外科用器具。
  15. 15
    前記電気絶縁層がパリレンを含む、請求項1に記載の外科用器具。
  16. 16
    前記シャフトが外管及び内管を含み、前記導波管は、前記前記環状オーバーモールド部材の前記中間部分の拡径部と前記近位部分の近位端とが前記内管の内側表面に接触するように前記内管を通って延在している、請求項1に記載の外科用器具。
  17. 17
    前記導波管はフランジを備え、前記フランジは、前記最遠位音響ノードが前記フランジ上に位置付けられるように画定されている、請求項1に記載の外科用器具。
Independent claims17