JP7150751B2

Combination ultrasonic and electrosurgical instrument having curved ultrasonic blade

Abstract

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JP7150751B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

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Expires 21 May 2038.

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20 claims: 1 independent, 19 dependent

  1. 1
    外科用器具であって、(a)超音波トランスデューサと、(b)前記超音波トランスデューサに対して遠位に延在するシャフトと、(c)前記シャフトの遠位端に配置されたエンドエフェクタと、を備え、前記エンドエフェクタが、(i)超音波エネルギーを用いて前記超音波トランスデューサによって駆動されるように構成された超音波ブレードであって、(A)上部処置側部と、(B)前記上部処置側部の反対に配置された下部処置側部と、(C)第1の外側部と、(D)前記第1の外側部の反対に配置された第2の外側部と、を含む、超音波ブレードと、(ii)組織を前記超音波ブレードとの間にクランプするために前記超音波ブレードに対して可動であるクランプアームであって、前記クランプアームが、RFエネルギーを用いて組織を封止するように動作可能なRF電極を提供し、前記RF電極が、(A)第1の電極側部分であって、前記超音波ブレードの前記第1の外側部から横方向に外向きに第1の側方間隙距離だけ離間されている、第1の電極側部分と、(B)前記第1の電極側部分から離間された第2の電極側部分であって、前記超音波ブレードの前記第2の外側部から横方向に外向きに第2の側方間隙距離だけ離間されている、第2の電極側部分と、を含む、クランプアームと、を含 んでおり、 前記エンドエフェクタは、前記クランプアームに連結され、前記第1の電極側部分と前記第2の電極側部分の間に位置付けられたクランプパッドを含み、 前記クランプパッドは、前記第1の電極側部分と前記第2の電極側部分を越えて、前記超音波ブレードの前記上部処置側部に向かって突出している、外科用器具。
  2. 2
    前 記第1の電極側部分が、前記クランプパッドの第1の外側部に沿って延在し、前記第2の電極側部分が、前記クランプパッドの第2の外側部に沿って延在する、請求項1に記載の外科用器具。
  3. 3
    前記第1の側方間隙距離が、前記超音波ブレードの湾曲した遠位部分に沿った前記第2の側方間隙距離と等しい、請求項1に記載の外科用器具。
  4. 4
    前記第1の側方間隙距離又は前記第2の側方間隙距離のうちの少なくとも一方が、前記超音波ブレードの湾曲した遠位部分に沿って均一である、請求項1に記載の外科用器具。
  5. 5
    前記第1の側方間隙距離又は前記第2の側方間隙距離のうちの少なくとも一方が、前記超音波ブレードの湾曲した遠位部分に沿って不均一である、請求項1に記載の外科用器具。
  6. 6
    前記第1の側方間隙距離及び前記第2の側方間隙距離の各々が、前記超音波ブレードの湾曲した遠位部分に沿って0.051mm~0.305mm(0.002インチ~0.012インチ)の範囲内である、請求項1に記載の外科用器具。
  7. 7
    前記第1の電極側部分又は前記第2の電極側部分のうちの少なくとも一方の横方向幅が、前記クランプアームの少なくとも遠位部分の長さに沿って均一である、請求項1に記載の外科用器具。
  8. 8
    前記第1の電極側部分又は前記第2の電極側部分のうちの少なくとも一方の横方向幅が、前記クランプアームの少なくとも遠位部分の長さに沿って不均一である、請求項1に記載の外科用器具。
  9. 9
    前記第1の電極側部分又は前記第2の電極側部分のうちの少なくとも一方の前記横方向幅が、遠位に増大する、請求項8に記載の外科用器具。
  10. 10
    前記第1の電極側部分又は前記第2の電極側部分のうちの少なくとも一方の前記横方向幅が、遠位に減少する、請求項8に記載の外科用器具。
  11. 11
    前記第1の電極側部分及び前記第2の電極側部分の各々の横方向幅が、前記クランプアームの少なくとも遠位部分の長さに沿って0.178mm~0.457mm(0.007インチ~0.018インチ)の範囲内である、請求項1に記載の外科用器具。
  12. 12
    前記RF電極が、前記超音波ブレードの遠位先端を越えて遠位に延在し、前記第1の電極側部分の遠位端を前記第2の電極側部分の遠位端と電気的に連結する電極ブリッジ部分を画定する、請求項1に記載の外科用器具。
  13. 13
    前記超音波ブレードが、直線近位部分及び湾曲した遠位部分を含み、前記第1及び第2の電極側部分が、前記湾曲した遠位部分に沿って延在する、請求項1に記載の外科用器具。
  14. 14
    前記RF電極が、第1のRF電極を含み、前記超音波ブレードが、第2のRF電極を提供し、前記第1及び第2のRF電極が、双極RFエネルギーを用いて組織を封止するように動作可能である、請求項1に記載の外科用器具。
  15. 15
    前記超音波ブレードの前記上部処置側部が、前記第2のRF電極を提供する凸状に湾曲した表面を含む、請求項14に記載の外科用器具。
  16. 16
    外科用器具であって、(a)超音波トランスデューサと、(b)前記超音波トランスデューサに対して遠位に延在するシャフトと、(c)前記シャフトの遠位端に配置されたエンドエフェクタと、を備え、前記エンドエフェクタが、(i)超音波エネルギーを用いて前記超音波トランスデューサによって駆動されるように構成された超音波ブレードであって、(A)上部処置側部と、(B)前記上部処置側部の反対に配置された下部処置側部と、(C)第1の外側部と、(D)前記第1の外側部の反対に配置された第2の外側部と、を含む、超音波ブレードと、(ii)組織を前記超音波ブレードとの間にクランプするために前記超音波ブレードに対して可動であるクランプアームであって、前記クランプアームが、RFエネルギーを用いて組織を封止するように動作可能なRF電極を提供し、前記RF電極が、(A)第1の電極側部分であって、前記第1の電極側部分が、第1の幅を有し、前記超音波ブレードの前記第1の外側部から横方向に外向きに第1の側方間隙距離だけ離間されている、第1の電極側部分と、(B)前記第1の電極側部分から離間された第2の電極側部分であって、前記第2の電極側部分が、第2の幅を有し、前記超音波ブレードの前記第2の外側部から横方向に外向きに第2の側方間隙距離だけ離間されている、第2の電極側部分と、を含む、クランプアームと、を含み、前記第1の幅又は前記第2の幅のうちの少なくとも一方が、前記クランプアームの少なくとも遠位部分の長さに沿って不均一であり、前記第1の側方間隙距離又は前記第2の側方間隙距離のうちの少なくとも一方が、前記クランプアームの少なくとも前記遠位部分の前記長さに沿って不均一で あり、 前記エンドエフェクタは、前記クランプアームに連結され、前記第1の電極側部分と前記第2の電極側部分の間に位置付けられたクランプパッドを含み、 前記クランプパッドは、前記第1の電極側部分と前記第2の電極側部分を越えて、前記超音波ブレードの前記上部処置側部に向かって突出している、外科用器具。
  17. 17
    前記第1の幅及び前記第2の幅の各々が、遠位に減少する、請求項16に記載の外科用器具。
  18. 18
    前記第1の側方間隙距離及び前記第2の側方間隙距離の各々が、遠位に増大する、請求項16に記載の外科用器具。
  19. 19
    外科用器具であって、(a)超音波トランスデューサと、(b)前記超音波トランスデューサに対して遠位に延在するシャフトと、(c)前記シャフトの遠位端に配置されたエンドエフェクタと、を備え、前記エンドエフェクタが、(i)超音波エネルギーを用いて前記超音波トランスデューサによって駆動されるように構成された超音波ブレードであって、(A)直線近位ブレード部分と、(B)湾曲した遠位ブレード部分と、(C)第1の外側部と、(D)前記第1の外側部の反対に配置された第2の外側部と、 (E)上部処置側部と、 (F)前記上部処置側部の反対に配置された下部処置側部と、 を含む、超音波ブレードと、(ii)組織を前記超音波ブレードとの間にクランプするために前記超音波ブレードに対して可動であるクランプアームであって、前記クランプアームが、RFエネルギーを用いて組織を封止するように動作可能なRF電極を提供し、前記RF電極が、(A)第1の電極側部分であって、前記第1の電極側部分が、前記超音波ブレードの前記第1の外側部から横方向に外向きに第1の側方間隙距離だけ離間されている、第1の電極側部分と、(B)前記第1の電極側部分から離間された第2の電極側部分であって、前記第2の電極側部分が、前記超音波ブレードの前記第2の外側部から横方向に外向きに第2の側方間隙距離だけ離間されている、第2の電極側部分と、を含む、クランプアームと、を含み、前記第1の側方間隙距離又は前記第2の側方間隙距離のうちの少なくとも一方が、前記湾曲した遠位ブレード部分に沿って0.051mm~0.305mm(0.002インチ~0.012インチ)の範囲内であ り、 前記エンドエフェクタは、前記クランプアームに連結され、前記第1の電極側部分と前記第2の電極側部分の間に位置付けられたクランプパッドを含み、 前記クランプパッドは、前記第1の電極側部分と前記第2の電極側部分を越えて、前記超音波ブレードの前記上部処置側部に向かって突出している、外科用器具。
  20. 20
    前記第1の電極側部分又は前記第2の電極側部分のうちの少なくとも一方の横方向幅が、前記湾曲した遠位ブレード部分に沿って0.178mm~0.457mm(0.007インチ~0.018インチ)の範囲内である、請求項19に記載の外科用器具。
Independent claims20