JP6992003B2

Determining absolute and relative tissue oxygen saturation

Abstract

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JP6992003B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 28

Term

10.6 yearsleft in the term

Expires 24 April 2037.

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8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    患者の第1の標的組織にプローブ先端を接触させることと、第1の時間にオキシメータプローブの源構造から前記第1の標的組織に第1の光を透過することと、前記標的組織から反射された第1の反射光を前記オキシメータプローブの複数の検出器構造によって検出することと、前記検出器構造によって検出された前記第1の反射光の第1の反射率データを前記検出器構造によって生成することと、前記反射率データを複数のシミュレート反射率曲線に適合させることと、前記第1の反射率データの、前記複数のシミュレート反射率曲線への適合から、前記シミュレート反射率曲線のうちの1つ以上の最良適合曲線を判断することとを備え、各シミュレート反射率曲線は、オキシメータパラメータの値に関連付けられ、さらに、前記シミュレート反射率曲線のうち、前記第1の反射率データに対して最良に適合する1つ以上の曲線について、少なくとも第1のオキシメータパラメータを判断することと、前記第1のオキシメータパラメータに基づいて第1のオキシメータ測定値の第1の値を判断することと、前記第1のオキシメータ測定値の前記第1の値をメモリに格納することと、 前記第1の値をメモリに格納した後に 第2の時間に前記オキシメータプローブの前記源構造から前記第1の標的組織とは異なる第2の標的組織に第2の光を透過することと、前記第2の標的組織から反射された第2の反射光を前記オキシメータプローブの前記複数の検出器構造によって検出することと、前記検出器構造によって検出された前記第2の反射光について第2の反射率データを前記検出器構造によって生成することと、前記第2の反射率データを前記複数のシミュレート反射率曲線に適合させることと、前記第2の反射率データの、前記複数のシミュレート反射率曲線への適合から、前記シミュレート反射率曲線のうちの1つ以上の最良適合曲線を判断することと、前記シミュレート反射率曲線のうち、前記第2の反射率データに対して最良に適合する1つ以上の曲線について、少なくとも第2のオキシメータパラメータを判断することと、第2の吸収係数に基づいて第2のオキシメータ測定値の第2の値を判断することと、 前記第2の値を判断した後に 前記メモリから前記第1の値を検索することと、前記第1の値と前記第2の値との間の百分率差を判断することと、前記オキシメータプローブのディスプレイ上に前記百分率差を表示することとを備える、方法。
  2. 2
    前記第1のオキシメータ測定値は第1の酸素飽和度であり、前記第2のオキシメータ測定値は第2の酸素飽和度値である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記百分率差は数値として表示される、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第2の値を前記ディスプレイ上に表示することを備える、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記第2の値が前記第1の値よりも減少した場合には、前記ディスプレイ上に下向き矢印を表示することを備える、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記下向き矢印は赤色である、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記第2の値が前記第1の値よりも増加した場合には、前記ディスプレイ上に上向き矢印を表示することを備える、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記上向き矢印は緑色である、請求項7に記載の方法。
Independent claims8