JP6992002B2

Oximetry probe with electronically selectable tissue depth analysis

Abstract

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JP6992002B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 20 April 2037.

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43 claims: 4 independent, 39 dependent

  1. 1
    オキシメータ装置用のプローブカバーであって、前記プローブカバーの第1の部分を含み、前記第1の部分は第1の開放端と前記第1の開放端と反対側の第1の封閉端とを含み、前記第1の封閉端は表示パネルを含み、前記プローブカバーはさらに、前記プローブカバーの第2の部分を含み、前記第2の部分は第2の開放端と前記第2の開放端と反対側の第2の封閉端とを含み、前記第2の封閉端は光センサパネルを含み、前記第2の開放端への前記第1の開放端の連結がオキシメータ装置のための封止されたプローブカバー封包物を構成し、前記光センサパネルは透明であり、 2 50μm未満の厚さを有し、前記封止されたプローブカバー封包物において、前記オキシメータ装置の表示が前記プローブカバーの前記表示パネルを通して視認されるとき、前記オキシメータ装置のプローブ先端によって出射された光が前記プローブカバーの前記光センサパネルを通して出射され、前記オキシメータ装置で受光された光が前記プローブカバーの前記光センサパネルを通して出射され、前記封止されたプローブカバー封包物は、前記封包物の外側からの汚染物質が前記封包物の内側に含まれる前記オキシメータ装置に接触することを防止し、前記プローブカバーの前記第2の部分は前記第2の封閉端に防護壁を含み、前記防護壁は前記光センサパネルに連結され、前記防護壁は測定される組織上の汚染物質が前記封包物の内部に含まれる前記オキシメータ装置に接触することを防止する、プローブカバー。
  2. 2
    前記光センサパネルは、オキシメータの測定に減衰影響を与えず、 6 50nm~ 9 00nmの波長範囲の光を透過させる、請求項1に記載のプローブカバー。
  3. 3
    前記光センサパネルは、 1 50μm未満の厚さを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  4. 4
    前記光センサパネルは、 1 00μm未満の厚さを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  5. 5
    前記光センサパネルは、 5 0μm未満の厚さを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  6. 6
    前記光センサパネルの厚さは、均一である、請求項1に記載のプローブカバー。
  7. 7
    前記光センサパネルの第1面は前記オキシメータ装置のプローブ先端のセンサの表面と一致し、前記第1面は前記プローブ先端の前記センサと隙間なく同一平面となるように構成される、請求項1に記載のプローブカバー。
  8. 8
    前記プローブカバーは、ポリカーボネートを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  9. 9
    前記プローブカバーは、剛性ポリマーを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  10. 10
    前記光センサパネルは、ポリカーボネートを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  11. 11
    前記プローブカバーの前記第2の部分は、剛性ポリマーを含み、前記光センサパネルは、前記剛性ポリマーに比べて可撓性ポリマーを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  12. 12
    前記プローブカバーの前記第2の部分は、可撓性ポリマーを含み、前記光センサパネルは、前記可撓性ポリマーに比べて剛性ポリマーを含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  13. 13
    キットであって、オキシメータプローブを含み、前記オキシメータプローブは、本体部を含み、前記本体部は、第1側面および第2側面によって連結された前方側面および後方側面を含む矩形の管状部と、先端部とを含み、前記先端部は、前記前方側面に連結された第1指載置面を含み、前記第1指載置面は、前記前方側面に対して第1転回方向に沿って第1角度で延在する凸面であり、前記第1指載置面に連結された前方先端面を含み、前記前方先端面は、前記第1指載置面に対して第2転回方向に沿って第2角度で延在し、前記前方先端面に連結された底面を含み、前記底面は、前記第1指載置面に対して前記第2転回方向に沿って第3角度で延在し、前記底面は、前記装置のセンサヘッドを保持するための開口を含み、前記後方側面に連結された第2指載置面を含み、前記第2指載置面は、前記後方側面に対して前記第1転回方向に沿って第4角度で延在する凹面であり、前記第2指載置面と前記底面との間に連結された後方先端面を含み、前記後方先端面は、前記第2指載置面に対して前記第1転回方向に沿って第5の角度で延在する凸面であり、前記キットは、前記オキシメータプローブの1つ以上の部分の形状と一致するプローブカバーを含み、前記プローブカバーは、前記オキシメータ装置のプローブ先端を前記プローブカバー内に挿入するための開放端を含み、前記プローブ先端は、光センサを含み、前記プローブ先端は、前記プローブカバーに完全に挿入され、光インターフェイス部を含み、前記光インターフェイス部は、プローブ先端を前記プローブカバーに挿入したときに、前記オキシメータ装置の前記光センサまたは前記プローブ先端に対して位置決めされるように配置され、前記光インターフェイス部に連結された防護壁を含み、前記防護壁は、前記オキシメータ装置によって測定される組織上の汚染物質が前記プローブ先端に接触することを防止すると共に、前記光センサによって出射された光エネルギーが前記プローブカバーの前記光インターフェイス部を通って前記組織に入り、前記組織によって反射された光エネルギーが前記プローブカバーの前記光インターフェイス部を通って前記光センサに入ることを可能にするものであり、前記光インターフェイス部は、 2 50μm未満の厚さを有する、キット。
  14. 14
    前記光インターフェイス部の第1屈折率と前記光センサの第2屈折率との差は、50%未満である、請求項13に記載のキット。
  15. 15
    前記光インターフェイス部は、第1面と第2面との間に設けられ、前記第1面は、前記光センサに対して位置決めされるように配置され、前記第2面は、前記組織に対して位置決めされるように配置され、前記第1面と前記第2面とは、互いに平行である、請求項13に記載のキット。
  16. 16
    方法であって、スリーブを形成するステップを含み、前記スリーブを形成するステップは、前記オキシメータ装置のプローブ先端を前記プローブカバーに挿入可能な前記スリーブの開放端を形成するステップを含み、前記プローブ先端は、光センサを含み、前記光センサはセンサ材料を含み、第1の剛性を有する光インターフェイス材料を含む光インターフェイス部を形成するステップを含み、前記光インターフェイス部は、前記光インターフェイス材料の円盤形状を含むとともに、前記プローブ先端を前記プローブカバーに挿入したときに、前記オキシメータ装置の前記光センサまたは前記プローブ先端に対して位置決めされるように配置され、前記光インターフェイス部に連結された防護壁を形成するステップを含み、前記防護壁は前記第1の剛性よりも小さい第2の剛性を有する防護壁材料を含み、前記防護壁は前記オキシメータ装置によって測定される組織上の汚染物質が前記プローブ先端に接触することを防止すると共に、前記光センサによって出射された光エネルギーが前記プローブの前記光インターフェイス部を通って前記組織に入り、前記組織によって反射された光エネルギーが前記プローブカバーの光インターフェイス部を通って前記光センサに入ることを可能にするものであり、 2 50μm未満の厚さを有する前記光インターフェイス部を形成するステップと、前記光インターフェイス部の前記第2の材料の第1屈折率と前記光センサの前記第2の材料の第2屈折率との差を50%未満にするステップと、第1面と第2面との間に前記光インターフェイス部を形成するステップとを含み、前記第1面は、前記光センサに対して位置決めされるように配置されるように構成され、前記第2面は、前記組織に対して位置決めされるように配置されるように構成され、前記第1面と前記第2面とを互いに平行であるように形成するステップを含む、方法。
  17. 17
    実質的に減衰することなく、 6 50nm~ 9 00nmの波長範囲の光を透過させるように前記光インターフェイス部を形成するステップをさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記光インターフェイス部は、 1 50μm未満の厚さを含む、請求項16に記載の方法。
  19. 19
    前記光インターフェイス部の厚さを均一な厚さに形成するステップを含む、請求項16に記載の方法。
  20. 20
    前記第1面は前記光センサの表面と一致し、前記第1面は前記光センサと隙間なく同一平面となるように構成される、請求項16に記載の方法。
  21. 21
    前記光センサパネルは、円盤形状を含む、請求項1に記載のプローブカバー。
  22. 22
    前記プローブカバーの前記第2の部分は、前記封包物の内部に含まれる前記オキシメータ装置の1つ以上の部分の形状と一致する、請求項21に記載のプローブカバー。
  23. 23
    前記光センサパネルの第1屈折率と前記オキシメータ装置のプローブ先端のセンサの第2屈折率との差は、50%未満である、請求項1に記載のプローブカバー。
  24. 24
    前記プローブカバーの前記第2の開放端への前記第1の開放端の連結は流体封止によって行われる、請求項1に記載のプローブカバー。
  25. 25
    前記プローブカバーの前記光センサパネルは、剛性の円盤形状を含む、請求項24に記載のプローブカバー。
  26. 26
    前記光インターフェイス部は、オキシメータの測定に減衰影響を与えず、 6 50nm~ 9 00nmの波長範囲の光を透過させる、請求項13に記載のキット。
  27. 27
    前記光インターフェイス部は、 1 50μm未満の厚さを含む、請求項13に記載のキット。
  28. 28
    前記光インターフェイス部は、 1 00μm未満の厚さを含む、請求項13に記載のキット。
  29. 29
    前記光インターフェイス部は、 5 0μm未満の厚さを含む、請求項13に記載のキット。
  30. 30
    前記光インターフェイス部の厚さは均一な厚さを含む、請求項13に記載のキット。
  31. 31
    前記第1面は前記光センサの表面と一致し、前記第1面は前記光センサと隙間なく同一平面となるように構成される、請求項13に記載のキット。
  32. 32
    前記プローブカバーは、ポリカーボネートを含む、請求項13に記載のキット。
  33. 33
    前記プローブカバーは、剛性ポリマーを含む、請求項13に記載のキット。
  34. 34
    前記光インターフェイス部は、ポリカーボネートを含む、請求項13に記載のキット。
  35. 35
    前記防護壁は、剛性ポリマーを含み、前記光インターフェイス部は、前記剛性ポリマーに比べて可撓性ポリマーを含む、請求項13に記載のキット。
  36. 36
    前記防護壁は、可撓性ポリマーを含み、前記光インターフェイス部は、前記可撓性ポリマーに比べて剛性ポリマーを含む、請求項13に記載のキット。
  37. 37
    前記光インターフェイス部は、円盤形状である、請求項13に記載のキット。
  38. 38
    前記円盤形状は剛性である、請求項37に記載のキット。
  39. 39
    前記防護壁は、前記光センサによって出射された光エネルギーを前記プローブカバーの前記円盤形状を通って前記組織に入らせるとともに、前記組織によって反射された光エネルギーを前記プローブカバーの前記円盤形状を通って前記光センサに入らせる、請求項38に記載のキット。
  40. 40
    前記防護壁は、前記光センサによって出射された光エネルギーを前記プローブカバーの前記光インターフェイス部を通って前記組織にに入らせるとともに、前記組織によって反射された光エネルギーを前記プローブカバーの前記光インターフェイス部を通って前記光センサに入らせる、請求項13に記載のキット。
  41. 41
    前記プローブカバーの前記光インターフェイス部は、剛性の円盤形状である、請求項40に記載のプローブカバー。
  42. 42
    請求項1に記載のプローブカバーであって、前記オキシメータ装置は、本体部を含み、前記本体部は、第1側面および第2側面によって連結された前方側面および後方側面を含み、前記プローブカバーはさらに、先端部を含み、前記先端部は、前方先端面と、底面とを含み、前記底面は前記前方先端面に連結され、前記底面は前記前方先端面に対して第1転回方向に沿って第1角度で延在し、前記底面は前記オキシメータ装置のセンサヘッドを保持するための開口を含み、前記先端部はさらに、前記底面に連結された後方側面と、前記後方側面に連結された第1指載置面と、前記第1指載置面と前記底面との間の後方先端面とを含み、前記第1指載置面は、前記後方側面に対して前記第1転回方向に沿って第2角度で延在する凹面である、プローブカバー。
  43. 43
    前記光センサパネルの第1の材料の第1屈折率と前記オキシメータ装置のプローブ先端の第2の材料の第2屈折率との差は、50%未満である、請求項1に記載のプローブカバー。
Independent claims43