JP6946397B2

Self-dispersed pigments and methods for making and using the same

Abstract

This record has no abstract on file.

JP6946397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 68

Term

Projected expiry 6 November 2039.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 4 independent, 2 dependent

  1. 1
    反応基X-Yを顔料表面に結合させるステップ;および 次いで、Yを有機基質N-S-ZMで置換し、X-N-S-ZMが結合した表面改質顔料を形成させるステッ プ [ 式中、 Xはスルホニル、ホスホリルまたは1,3,5-トリアジン基であり;Yはフッ素、塩素、臭素またはヨウ素であり;Nはアミン、イミン、ピリジンまたはチオール基であり;Sは置換もしくは非置換のアルキル、アリール、または分子量範囲が300~8000の高分子鎖であり;Zはカルボキシル、スルホニル、フェノール、ホスホリル、アンモニウム、トリメチルアンモニウムまたはトリブチルアンモニウム基であり;Mはハロゲン化物、負荷電イオン、塩形態のプロトンまたは塩形態のカチオンである] を含み、 反応基X-Yがクロロスルホン化剤を用いるクロロスルホン化によって顔料表面に結合され、クロロスルホン化剤がクロロスルホン酸であり、クロロスルホン化剤の顔料に対する最小比が5(wt/wt)である、 顔料の改質方法 。
  2. 2
    Xがスルホニル基である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    クロロスルホン化を25°C~160°Cの温度で行なう、請求項 1または2 に記載の方法。
  4. 4
    顔料表面の大部分を改質して液体ゲルを形成させるステップ;および 次いで、液体ゲルを過剰量の未処理顔料および水とともに粉砕し、安定な水性顔料分散液を形成させるステップをさらに含む、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    顔料表面の大部分の改質が、少なくとも90°Cの温度で少なくとも1時間かけて顔料をクロロスルホン化して顔料塩化スルホニルを形成させるステップを含む、請求項 4 に記載の方法。
  6. 6
    顔料が、ピグメントレッド122、ピグメントバイオレット19、ピグメントバイオレット23、ピグメントレッド202、ピグメントレッド188、ピグメントイエロー155、ピグメントイエロー97、ピグメントグリーン7、ピグメントブルー15:3、ピグメントブルー15:4およびピグメントイエロー74からなる群から選択される、請求項1に記載の方法。
Independent claims6