JP6419289B2

Communication terminal and communication method

Abstract

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JP6419289B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

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Expires 17 October 2037.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    SDPオファーまたはSDPアンサーを含むIMSシグナリングを用いて、相手端末との通信に利用するコーデックを通信開始時に折衝するコーデック折衝部と、 前記折衝されたコーデックは複数のコーデックの入力信号の帯域幅をサポートし、かつ、コーデックの音声/音響入力信号の帯域幅(単位:HzまたはkHz)を1つのセッションの中で変更可能なコーデックであって、 ネットワークノードから通知される、前記コーデックの音声/音響入力信号の帯域幅の制限を指示するシグナリングに基づいて、前記相手端末との通信中に、前記コーデックを別のコーデックに変更することなく、前記コーデックの音声/音響入力信号の帯域幅を制限する帯域幅決定部と、 を備える通信端末装置。
  2. 2
    前記折衝されたコーデックは、通信開始時の折衝の際、前記折衝されるコーデックに対して音声/音響入力信号の帯域幅(band width)が指定されない場合、前記セッション中に入力された音声/音響入力信号に基づいて符号化する帯域幅を設定する、 請求項1に記載の通信端末装置。
  3. 3
    前記コーデックの入力信号の帯域幅の制限を指示するシグナリングは、RTCP(Real-time Transport Control Protocol)に含まれる、 請求項1に記載の通信端末装置。
  4. 4
    前記コーデックの入力信号の帯域幅の制限を指示するシグナリングは、RTPペイロード(Real-time Transport Protocol)のヘッダに含まれる、 請求項1に記載の通信端末装置。
  5. 5
    前記コーデック折衝部で折衝されたコーデックは、EVS(Enhanced Voice Services)コーデックの非互換(non interoperable)モードである、 請求項1に記載の通信端末装置。
  6. 6
    第1の通信端末がSDPオファーまたはSDPアンサーを含むIMSシグナリングを用いて、通信相手である第2の通信端末との通信に利用するコーデックを通信開始時に折衝し、 前記折衝されたコーデックは複数のコーデックの入力信号の帯域幅をサポートし、かつ、音声/音響コーデックの入力信号の帯域幅(単位:HzまたはkHz)を1つのセッションの中で変更可能なコーデックであって、 ネットワークノードから通知される、前記コーデックの音声/音響入力信号の帯域幅の制限を指示するシグナリングに基づいて、前記第2の通信端末との通信中に、前記コーデックを別のコーデックに変更することなく、前記第1の通信端末は前記コーデックの音声/音響入力信号の帯域幅を制限する、 通信方法。
  7. 7
    前記第1の通信端末は、前記第2の通信端末と通信開始時に折衝する際、前記第1の通信端末と前記第2の通信端末との間で折衝されるコーデックの音声/音響入力信号の帯域幅(band width)を指定しない場合、前記折衝されたコーデックは、前記セッション中に入力された音声/音響入力信号に基づいて符号化の帯域幅を設定する、 請求項6に記載の通信方法。
  8. 8
    前記コーデックの入力信号の帯域幅の制限を指示するシグナリングは、RTCP(Real-time Transport Control Protocol)に含まれるシグナリングである、 請求項6に記載の通信方法。
  9. 9
    前記コーデックの入力信号の帯域幅の制限を指示するシグナリングは、RTPペイロード(Real-time Transport Protocol)のヘッダに含まれるシグナリングである、 請求項6に記載の通信方法。
  10. 10
    前記折衝されたコーデックは、EVS(EnhancedVoice Services)コーデックの非互換(non interoperable)モードである、 請求項6に記載の通信方法。
Independent claims10