JP6231160B2

Communication terminal and communication method

Abstract

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JP6231160B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

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Expires 1 June 2036.

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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    SDPオファーまたはSDPアンサーを含むIMSシグナリングを用いて、相手端末との通信に利用するコーデックを通信開始時に折衝するコーデック折衝部と、 前記折衝されたコーデックは複数のコーデックの入力信号の帯域幅をサポートし、かつ、コーデックの入力信号の帯域幅を1つのセッションの中で変更可能なコーデックであって、 ネットワークノードから通知される、前記コーデックの入力信号の帯域幅およびビットレートの制限を指示するシグナリングに基づいて、前記相手端末との通信中に、前記コーデックの入力信号の帯域幅およびビットレートを制限する帯域幅決定部と、 を備える通信端末装置。
  2. 2
    通信開始時の折衝の際、前記折衝されるコーデックに対して入力信号の帯域幅(band width)が指定されない、 請求項1に記載の通信端末装置。
  3. 3
    前記コーデックの入力信号の帯域幅 およびビットレートの 制限 を指示 するシグナリングは、RTCP(Real-time Transport Control Protocol)に含まれる、 請求項1に記載の通信端末装置。
  4. 4
    前記コーデックの入力信号の帯域幅 およびビットレートの 制限 を指示 するシグナリングは、RTPペイロード(Real-time Transport Protocol)のヘッダに含まれる、 請求項1に記載の通信端末装置。
  5. 5
    第1の通信端末が SDPオファーまたはSDPアンサーを含むIMSシグナリングを用いて、 通信相手である第2の通信 端末との通信に利用するコーデックを通信開始時に折衝し、 前記折衝されたコーデックは複数のコーデックの入力信号の帯域幅をサポートし、かつ、コーデックの入力信号の帯域幅を1つのセッションの中で変更可能なコーデックであって、 ネットワークノードから通知される、前記コーデックの入力信号の帯域幅およびビットレートの制限を指示するシグナリングに基づいて、前記 第2の通信 端末との通信中に、 前記第1の通信端末は 前記コーデックの入力信号の帯域幅およびビットレートを制限する、 通信方法。
  6. 6
    前記第1の通信端末は、前記第2の通信端末と 通信開始時 に 折衝 する 際、 前記第1の通信端末と前記第2の通信端末との間で 折衝されるコーデック の 入力信号の帯域幅(band width) を 指定 しない 、 請求項5に記載の通信方法。
  7. 7
    前記コーデックの入力信号の帯域幅 およびビットレートの 制限 を指示 するシグナリングは、RTCP(Real-time Transport Control Protocol)に含まれる シグナリングである 、 請求項5に記載の通信方法。
  8. 8
    前記コーデックの入力信号の帯域幅 およびビットレートの 制限 を指示 するシグナリングは、RTPペイロード(Real-time Transport Protocol)のヘッダに含まれる シグナリングである 、 請求項5に記載の通信方法。
  9. 9
    異なるコーデックを使用する第1の通信端末装置と第2の通信端末装置との間の通信に対してトランスコーディングを行うネットワークノードであって、 前記第1の通信端末装置と前記第2の通信端末装置がそれぞれ使用するコーデックを検出する検出部と、 前記検出された前記第1の通信端末装置で使用される第1のコーデックは、複数のコーデックの入力信号の帯域幅をサポートし、かつ、コーデックの入力信号の帯域幅を1つのセッションの中で変更可能なコーデックであって、 前記検出部での検出結果に基づいて、前記第2の通信端末装置が使用するコーデックの変更を検出した場合、前記第1の通信端末装置の前記第1のコーデック、及び、前記第2の通信端末装置の変更後の第2のコーデックを用いて、前記第1のコーデックの帯域幅およびビットレートの制限を行うか否かを判断する判断部と、 前記 第1の通信端末装置と前記第2の通信端末装置との間 の通信中に、前記第1のコーデックの帯域幅を制限すると判断した場合、前記帯域幅およびビットレートを制限させるためのシグナリングを、前記第1の通信端末装置へ送信する送信部と、 を備えるネットワークノード。
  10. 10
    異なるコーデックを使用する第1の通信端末装置と第2の通信端末装置との間の通信に対してトランスコーディングを行うネットワークノードの通信方法であって、 前記第1の通信端末装置と前記第2の通信端末装置がそれぞれ使用するコーデックを検出し、 前記検出された前記第1の通信端末装置で使用される第1のコーデックは、複数のコーデックの入力信号の帯域幅をサポートし、かつ、コーデックの入力信号の帯域幅を1つのセッションの中で変更可能なコーデックであり、 前記検出結果に基づいて、前記第2の通信端末装置が使用するコーデックの変更を検出した場合、前記第1の通信端末装置の前記第1のコーデック、及び、前記第2の通信端末装置の変更後の第2のコーデックを用いて、前記第1のコーデックの帯域幅およびビットレートの制限を行うか否かを判断し、 前記 第1の通信端末装置と前記第2の通信端末装置との間 の通信中に、前記第1のコーデックの帯域幅を制限すると判断した場合、前記帯域幅およびビットレートを制限させるためのシグナリングを、前記第1の通信端末装置へ送信する、 通信方法。
Independent claims10