JP6142012B2

Semiconductor device and manufacturing method for semiconductor device

Abstract

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JP6142012B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 6 January 2036.

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6 claims: 5 independent, 1 dependent

  1. 1
    第1の絶縁膜と、 前記第1の絶縁膜上の第1の酸化物半導体膜と、 前記第1の酸化物半導体膜上の第2の酸化物半導体膜と、 前記第2の酸化物半導体膜上の 第2の絶縁膜と 、 前 記第2の絶縁膜上のゲート電極と、 を有し、 前記第1の酸化物半導体膜は、前記第2の酸化物半導体膜を介して前記ゲート電極と重なる領域を有し、 前記第1の酸化物半導体膜の窒素濃度は、前記第2の酸化物半導体膜の窒素濃度よりも高いことを特徴とする半導体装置。
  2. 2
    第1のゲート電極と、 前記第1のゲート電極上の第1の絶縁膜と、 前記第1の絶縁膜上の第1の酸化物半導体膜と、 前記第1の酸化物半導体膜上の第2の酸化物半導体膜と、 前記第2の酸化物半導体膜 上の第2の絶縁膜と 、 前 記第2の絶縁膜上の第2のゲート電極と、 を有し、 前記第1の酸化物半導体膜は、前記第2の酸化物半導体膜を介して前記第2のゲート電極と重なる領域を有し、 前記第2の酸化物半導体膜は、前記第1の酸化物半導体膜を介して前記第1のゲート電極と重なる領域を有し、 前記第1の酸化物半導体膜の窒素濃度は、前記第2の酸化物半導体膜の窒素濃度よりも高いことを特徴とする半導体装置。
  3. 3
    請求項1 又は請求項2 において、 前記第1の酸化物半導体膜は、前記第2の酸化物半導体膜より結晶性が高いことを特徴とする半導体装置。
  4. 4
    請求項1乃至請求項 3 のいずれか一項において、 前記第2の酸化物半導体膜の結晶構造は、YbFe 2 O 4 型構造、Yb 2 Fe 3 O 7 型構造及び三方晶及び/又は六方晶のウルツ鉱型でない結晶構造のいずれか一であることを特徴とする半導体装置。
  5. 5
    請求項1乃至請求項 4 のいずれか一項において、 前記第2の酸化物半導体膜は、チャネル形成領域において窒素を1×10 17 /cm 3 以上5×10 19 /cm 3 未満の濃度で有することを特徴とする半導体装置。
  6. 6
    請求項1乃至請求項 5 のいずれか一項において、 前記第1の酸化物半導体膜は、チャネル形成領域において窒素を5×10 19 /cm 3 以上7原子%未満の濃度で有することを特徴とする半導体装置。
Independent claims6