Nova Patents
JP6096422B2

Load carrying apparatus

Abstract

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JP6096422B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

Projected expiry 14 May 2032.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

13 claims: 10 independent, 3 dependent

  1. 1
    荷物保持具であって、 フレームと、 当該荷物保持具からユーザの臀部に荷重を伝達する荷重伝達ベルトと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のヒンジコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、前記荷重伝達ベルトがロータリ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジコネクタは、前記荷重伝達ベルトがヒンジ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジ回転軸は、前記ロータリ回転軸と直角であ り、 前記ロータリコネクタは、ハウジングと、前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブとを含み、 前記ヒンジ回転軸は、前記ハブの上に配置されている 、荷物保持具。
  2. 2
    前記ロータリ回転軸は、前記ヒンジ回転軸の上にオフセットされている、請求項1に記載の荷物保持具。
  3. 3
    前記ロータリ回転軸は、前記荷重伝達ベルトの中央の上にオフセットされている、請求項1または2に記載の荷物保持具。
  4. 4
    前記荷重伝達ベルトと前記ハブとを接続するリンク部材をさらに含む、請求項 1 に記載の荷物保持具。
  5. 5
    前記フレームは、前記ロータリコネクタに集ま っている、 請求項1から 4 のいずれかに記載の荷物保持具。
  6. 6
    前記荷重伝達ベルトは、前記荷重伝達ベルトの長さに沿って配置された複数の荷重伝達要素を有し、 前記荷重伝達要素は、それぞれ、少なくとも1つの隣接する前記荷重伝達要素に回転ジョイントによって接続され、前記回転ジョイントは、前記荷重伝達ベルトの長さを横断する回転軸を有し、前記荷重伝達ベルトがユーザの体を取り囲むことを可能にする、請求項1から 5 のいずれかに記載の荷物保持具。
  7. 7
    前記荷重伝達要素は、蛇行した形状を形成するように接続されている、請求項 6 に記載の荷物保持具。
  8. 8
    前記荷重伝達要素は、u字型およびn字型である、請求項 7 に記載の荷物保持具。
  9. 9
    前記蛇行した形状の一部分は、前記荷重伝達ベルトの長さを横断し、前記横断する部分のそれぞれの中心軸が、それぞれの前記回転ジョイントの回転軸に一致する、請求項 7または8 に記載の荷物保持具。
  10. 10
    前記回転ジョイントは、ピボットジョイントである、請求項 6から9 のいずれかに記載の荷物保持具。
  11. 11
    前記回転ジョイントは、ユーザが前記荷重伝達要素の交換をするのに利用可能である、請求項 6から10 のいずれかに記載の荷物保持具。
  12. 12
    前記荷重伝達ベルトの中央側の前記荷重伝達要素は、前記荷重伝達ベルトの端部側の前記荷重伝達要素よりも、前記荷重伝達ベルトの長さを横断する方向に、大きな距離を延伸する、請求項 6から11 のいずれかに記載の荷物保持具。
  13. 13
    請求項 1から5 のいずれかに記載の荷物保持具のロータリコネクタ。
Independent claims13