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JP2013006017A

Load carrying apparatus

Abstract

Problem to be solved.To provide a luggage holder having a frame and a load transmission belt.

Solution.A load transmission belt transmits a load from a luggage holder to a user's buttocks, a rotary connector and a hinge connector 34 connect between the load transmission belt and a frame, and in the rotary connector, the belt is a rotary rotation shaft. Allowing rotation around 33, the hinge connector 34 allows the belt to rotate around the hinge rotation shaft 35, and the hinge rotation shaft 35 is perpendicular to the rotary rotation shaft 33. [Selection diagram] Fig. 14

JP2013006017A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 29

Term

Projected expiry 14 May 2032.

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  5. Projected expiry

24 claims: 8 independent, 16 dependent

  1. 1
    荷物保持具であって、 フレームと、 当該荷物保持具からユーザの臀部に荷重を伝達する荷重伝達ベルトと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のヒンジコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、前記荷重伝達ベルトがロータリ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジコネクタは、前記荷重伝達ベルトがヒンジ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジ回転軸は、前記ロータリ回転軸と直角である、荷物保持具。
  2. 2
    前記ロータリ回転軸は、前記ヒンジ回転軸の上にオフセットされている、請求項1に記載の荷物保持具。
  3. 3
    前記ロータリ回転軸は、前記荷重伝達ベルトの中央の上にオフセットされている、請求項1または2に記載の荷物保持具。
  4. 4
    前記ロータリコネクタは、ハウジングと、前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブとを含む、請求項1から3のいずれかに記載の荷物保持具。
  5. 5
    前記ヒンジは、前記ハブの上に配置されている、請求項4に記載の荷物保持具。
  6. 6
    前記荷重伝達ベルトと前記ハブとを接続するリンク部材をさらに含む、請求項1から5のいずれかに記載の荷物保持具。
  7. 7
    荷物保持具であって、 フレームと、 当該荷物保持具からユーザの臀部に荷重を伝達する荷重伝達ベルトと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、ハウジングと前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブとを含み、前記ハブと前記ハウジングとがロータリ回転軸の周りに互いに対して回転でき、前記ロータリ回転軸が前記荷重伝達ベルトの中央の上にオフセットされている、荷物保持具。
  8. 8
    前記荷重伝達ベルトと前記ハブとを接続するリンク部材をさらに含む、請求項7に記載の荷物保持具。
  9. 9
    荷物保持具であって、 フレームと、 当該荷物保持具からユーザの臀部に荷重を伝達する荷重伝達ベルトと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、 ハウジング、および、前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブであって、前記ハブと前記ハウジングとがロータリ回転軸の周りに互いに対して回転できるものと、 前記荷重伝達ベルトを前記ハブに接続するリンク部材とを含む、荷物保持具。
  10. 10
    前記リンク部材は、前記ロータリ回転軸の下にオフセットされている、請求項9に記載の荷物保持具。
  11. 11
    前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のヒンジコネクタをさらに含み、前記ヒンジコネクタは、前記荷重伝達ベルトがヒンジ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジ回転軸は、前記ロータリ回転軸と直角である、請求項7から10のいずれかに記載の荷物保持具。
  12. 12
    前記リンク部材は、1以上の棒であり、前記ヒンジコネクタは、前記リンク部材を受け入れる大きさの穴を有する、請求項6または10に記載の荷物保持具。
  13. 13
    前記フレームは、回転接続部に集まり、当該荷物保持具から前記荷重伝達ベルトへの効率のよい荷重伝達を可能にする、請求項1から12のいずれかに記載の荷物保持具。
  14. 14
    前記荷重伝達ベルトは、前記荷重伝達ベルトの長さに沿って配置された複数の荷重伝達要素を有し、 前記荷重伝達要素は、それぞれ、少なくとも1つの隣接する前記荷重伝達要素に回転ジョイントによって接続され、前記回転ジョイントは、前記荷重伝達ベルトの長さを横断する回転軸を有し、前記荷重伝達ベルトがユーザの体を取り囲むことを可能にする、請求項1から13のいずれかに記載の荷物保持具。
  15. 15
    前記荷重伝達要素は、蛇行した形状を形成するように接続されている、請求項14に記載の荷物保持具。
  16. 16
    前記荷重伝達要素は、u字型およびn字型である、請求項15に記載の荷物保持具。
  17. 17
    前記蛇行した形状の一部分は、前記荷重伝達ベルトの長さを横断し、前記横断する部分のそれぞれの中心軸が、それぞれの前記回転ジョイントの回転軸に一致する、請求項15または16に記載の荷物保持具。
  18. 18
    前記回転ジョイントは、ピボットジョイントである、請求項14から17のいずれかに記載の荷物保持具。
  19. 19
    前記回転ジョイントは、ユーザが前記荷重伝達要素の交換をするのに利用可能である、請求項14から18のいずれかに記載の荷物保持具。
  20. 20
    前記荷重伝達ベルトの中央側の前記荷重伝達要素は、前記荷重伝達ベルトの端部側の前記荷重伝達要素よりも、前記荷重伝達ベルトの長さを横断する方向に、大きな距離を延伸する、請求項14から19のいずれかに記載の荷物保持具。
  21. 21
    請求項4から13のいずれかに記載の荷物保持具のロータリコネクタ。
  22. 22
    図1から17に図示され、それらを参照して実質的に説明された荷物保持具。
  23. 23
    図1から17に図示され、それらを参照して実質的に説明された荷重伝達ベルト。
  24. 24
    図1,4および6から16に図示され、それらを参照して実質的に説明されたロータリコネクタ。
Independent claims24