JP6067825B1

Photocatalytic composite membrane and method for producing the same

Abstract

Problem to be solved.To generate active oxygen having photocatalytic activity even with visible light or weak light, to have a self-cleaning action, and to effectively shield the invasion action of active oxygen on an interior surface. To provide an interior composite film containing the above and a method for producing the same. According to the present invention, an anatase-type titanium oxide dispersion prepared by using a peroxotitanic acid aqueous solution as a solution A and heating the solution A to 70 to 200 ° C., to which a precious metal salt or nanocolloid is added is added. It is characterized in that the liquid B is formed by applying the liquid A to the interior surface of the building and drying it, and then applying the mixed liquid obtained by mixing the liquid A and the liquid B and drying the liquid. [Selection diagram] Fig. 1

JP6067825B1, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Projected expiry 20 November 2035.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    ペルオキソチタン酸 及び平均粒径が5乃至500μmでありモース硬度が5以上である強化粒子を含むアンダーコート層と、 前記アンダーコート層の上に形成されたアナターゼ型酸化チタンを含む光触媒層と、 を有し、 前記 ペルオキソチタン酸の酸化チタンに換算した 質量を100質量部としたときに、前記強化粒子の質量が、1乃至100質量部であることを特徴とする光触媒複合膜。
  2. 2
    前記強化粒子が、長石、硅石、シリカゲル、アルミナ、又はチタニアの粒子中の1以上であることを特徴とする請求項1に記載の光触媒膜複合膜。
  3. 3
    前記アンダーコート層の前記 ペルオキソチタン酸の酸化チタンに換算した 塗布量は、0.1乃至100g/m 2 であることを特徴とする請求項1又は2に記載の光触媒複合膜。
  4. 4
    前記光触媒層のアナターゼ型酸化チタンの塗布量は、0.1乃至50g/m 2 であることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の光触媒膜複合膜。
  5. 5
    前記光触媒層が、更に前記 ペルオキソチタン酸 を含むことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の光触媒膜複合膜。
  6. 6
    前記光触媒層の塗布量は、アナターゼ型酸化チタンの塗布量と、 ペルオキソチタン酸の酸化チタンに換算した 塗布量と、を合計した塗布量が、0.1乃至50g/m 2 であり、アナターゼ型酸化チタンの質量と、 ペルオキソチタン酸の酸化チタンに換算した 質量と、の比率が、1:0乃至1:2の範囲(但し0は除く)であることを特徴とする請求項5に記載の光触媒膜複合膜。
  7. 7
    チタン原料からペルオキソチタン酸水溶液を製造するペルオキソチタン酸水溶液製造工程と、 前記ペルオキソチタン酸水溶液に含まれるペルオキソチタン酸の質量を酸化チタンの質量に換算して100質量部とし、前記ペルオキソチタン酸水溶液に平均粒径が5乃至500μmでありモース硬度が5以上である強化粒子を1乃至100質量部加えてアンダーコート液を製造するアンダーコート液製造工程と、 前記アンダーコート液を基体表面に塗布し乾燥して非結晶性酸化チタンと前記強化粒子を含むアンダーコート層を形成するアンダーコート層形成工程と、 前記ペルオキソチタン酸水溶液を加熱してアナターゼ型酸化チタン分散液を含む光触媒液を製造する光触媒液製造工程と、 前記光触媒液を、前記アンダーコート層の上に塗布し乾燥して光触媒層を形成する光触媒層形成工程と、 を有することを特徴とする光触媒複合膜の製造方法。
  8. 8
    前記強化粒子が、長石、硅石、シリカゲル、アルミナ、又はチタニアの粒子の中の1以上であることを特徴とする請求項7に記載の光触媒膜複合膜の製造方法。
  9. 9
    前記ペルオキソチタン酸水溶液に含まれるペルオキソチタン酸の含有量は、ペルオキソチタン酸の質量を酸化チタンの質量に換算し、前記ペルオキソチタン酸水溶液の質量を100質量部とした場合に、0.1乃至20質量部であることを特徴とする請求項7又は8に記載の光触媒複合膜の製造方法。
  10. 10
    前記アンダーコート液の塗布量は、ペルオキソチタン酸の質量を酸化チタンの質量に換算して、0.1乃至500g/m 2 になるように前記アンダーコート液を基材に塗布することを特徴とする請求項7乃至9の何れか1項に記載の光触媒複合膜の製造方法。
  11. 11
    前記光触媒液に含まれるアナターゼ型酸化チタンの含有量は、前記光触媒液の質量を100質量部とした場合に、0.1乃至20質量部であることを特徴とする請求項7乃至9の何れか1項に記載の光触媒複合膜の製造方法。
  12. 12
    前記光触媒液の塗布量は、酸化チタンの質量が0.1乃至250g/m 2 になるように前記光触媒液を前記アンダーコート層に塗布することを特徴とする請求項11に記載の光触媒複合膜の製造方法。
  13. 13
    前記光触媒液が、更に前記ペルオキソチタン酸水溶液を含むことを特徴とする請求項7乃至10の何れか1項に記載の光触媒膜の製造方法。
  14. 14
    前記光触媒液の質量を100質量部とし、前記光触媒溶液に含まれるペルオキソチタン酸の質量を酸化チタンの質量に換算した場合に、アナターゼ型酸化チタンの質量と、ペルオキソチタン酸の質量との合計が0.1乃至20質量部であり、アナターゼ型酸化チタンの質量とペルオキソチタン酸の質量の比率が、1:0乃至1:2の範囲であることを特徴とする請求項13に記載の光触媒膜の製造方法。
Independent claims14