JP6006397B2

Method and apparatus for efficient precoding information validation for mimo communications

Abstract

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JP6006397B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 29 October 2035.

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12 claims: 5 independent, 7 dependent

  1. 1
    発展型ノードB(eNodeB)であって、 無線送信/受信ユニットから、複数のプレコーディング行列インデックス(PMI)またはコードブック値を含むプレコーディング報告を、フィードバックとして受信し、 前記eNodeBによるプレコーディングがフィードバックとして受信された前記複数のPMIまたはコードブック値に従っているか否かを示す、単一のビットPMIインジケータを生成し、 (1)第1のフィールド内において前記生成された単一のビットPMIインジケータ、および、(2)第2のフィールド内において単一のPMIのみまたは前記第2のフィールド内において前記単一のPMIのみを表す単一のコードブック値のみ、を含むメッセージを送信し、前記第2のフィールドは前記第1のフィールドから分離されている ように構成されたプロセッサおよび送信/受信ユニットを備えたことを特徴とするeNodeB。
  2. 2
    前記プロセッサは、通信のために、(1)前記フィードバックPMIまたはフィードバックコードブック値に関連付けられたプレコーディング行列、または、(2)前記単一のPMIまたは単一のコードブック値に関連付けられたプレコーディング行列、を使用するか否かを決定するように構成されることを特徴とする請求項1に記載のeNodeB。
  3. 3
    前記メッセージは、前記単一のPMIインジケータのための第1のビット、および、前記eNodeBによって使用されるプレコーディング情報を示す前記単一のPMIまたは単一のコードブック値のためのビットセグメントを含むことを特徴とする請求項1に記載のeNodeB。
  4. 4
    前記単一のビットPMIインジケータは、前記eNodeBが前記WTRUから報告されたプレコーディングを使用していることを示すことを特徴とする請求項1に記載のeNodeB。
  5. 5
    前記プロセッサは、前記WTRUへ送信されることになる、前記単一のビットPMIインジケータと、前記単一のPMIまたは前記単一のコードブック値とをジョイントコーディングするように構成されることを特徴とする請求項1に記載のeNodeB。
  6. 6
    前記プロセッサは、(1)前記PMIインジケータ、および、(2)前記単一のPMIまたは前記単一のコードブック値を、固定長ビットセグメントとして符号化するように構成されることを特徴とする請求項1に記載のeNodeB。
  7. 7
    発展型ノードB(eNodeB)によって実装される方法であって、 前記eNodeBによって、無線送信/受信ユニットから、複数のプレコーディング行列インデックス(PMI)またはコードブック値を含むプレコーディング報告を、フィードバックとして受信するステップと、 前記eNodeBによるプレコーディングがフィードバックとして受信された前記複数のPMIまたはコードブック値に従っているか否かを示す、単一のビットPMIインジケータを生成するステップと、 (1)第1のフィールド内において前記生成された単一のビットPMIインジケータ、および、(2)第2のフィールド内において単一のPMIのみまたは前記第2のフィールド内において前記単一のPMIのみを表す単一のコードブック値のみ、を含むメッセージを送信するステップであって、前記第2のフィールドは前記第1のフィールドから分離されている、ステップと を含むことを特徴とする方法。
  8. 8
    通信のために、(1)前記フィードバックPMIまたはフィードバックコードブック値に関連付けられたプレコーディング行列、または、(2)前記単一のPMIまたは単一のコードブック値に関連付けられたプレコーディング行列、を使用するか否かを決定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記メッセージは、前記単一のPMIインジケータのための第1のビット、および、前記eNodeBによって使用されるプレコーディング情報を示す前記単一のPMIまたは単一のコードブック値のためのビットセグメントを含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  10. 10
    前記単一のビットPMIインジケータは、前記eNodeBが前記WTRUから報告されたプレコーディングを使用していることを示すことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  11. 11
    前記WTRUへ送信されることになる、前記単一のビットPMIインジケータと、前記単一のPMIまたは前記単一のコードブック値とをジョイントコーディングするステップをさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  12. 12
    前記ジョイントコーディングは、(1)前記PMIインジケータ、および、(2)前記単一のPMIまたは前記単一のコードブック値を、固定長ビットセグメントとして符号化することを含むことを特徴とする請求項11に記載の方法。
Independent claims12