JP6005347B2

Method for manufacturing semiconductor device

Abstract

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JP6005347B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 29

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Expires 9 September 2031.

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3 claims: 2 independent, 1 dependent

  1. 1
    基板上に酸化物絶縁膜を形成する工程と、 前記基板を200°C以上400°C以下で加熱しながら、前記酸化物絶縁膜上に酸化物半導体膜を形成する工程と、 前記酸化物半導体膜を不活性ガス雰囲気で加熱する工程と、を有し、 前記酸化物半導体膜は、インジウムと、亜鉛と、ガリウムとを有し、 前記酸化物半導体膜は、a-b面において六角形の格子を有する結合を有し、且つ前記基板の平面に概略垂直なc軸を有する六方晶構造の結晶を有することを特徴とする半導体装置の作製方法。
  2. 2
    請求項 1 において、 前記酸化物半導体膜を加熱する工程において、前記酸化物絶縁膜から前記酸化物半導体膜に酸素が供給されることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  3. 3
    請求項 1 または請求項 2 において、 前記酸化物半導体膜を加熱する工程における加熱温度は、前記酸化物半導体膜を形成する工程での前記基板の加熱温度よりも、高いことを特徴とする半導体装置の作製方法。
Independent claims3