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JP5908085B2

Spin forming method and device

Abstract

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JP5908085B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

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Expires 29 August 2032.

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26 claims: 6 independent, 20 dependent

  1. 1
    パイプ要素の外面に溝を形成する方法であって、前記方法は、 互に離間関係で配列されている第1および第2の円周方向凹部を有するダイ内に前記パイプ要素の端部を捕捉することと、 前記パイプ要素内に心棒を挿入することであって、前記心棒は、前記第1の円周方向凹部と整列される第1の円周方向リブおよび前記第2の円周方向凹部と整列される第2の円周方向リブを有する、ことと、 前記ダイの長手方向軸を中心とする軌道で前記心棒を回転させることと、 前記心棒を前記パイプ要素の内面に対して押すように、前記心棒を回転させながら、前記軌道の直径を増加させることと、 増加する直径の軌道で前記心棒を回転させながら、前記パイプ要素を前記第1の円周方向リブと前記第1の円周方向凹部との間で締め付け、それによって、前記第1の円周方向凹部と前記第2の円周方向凹部との間の前記パイプ要素の一部に、半径方向内向きに前記ダイから離れるように移動させ、それによって、前記溝を形成することと を含み、 前記溝は、前記パイプ要素の残部の外径より小さい外径を有する、方法。
  2. 2
    前記第1の円周方向凹部は、前記第2の円周方向凹部に近接して位置付けられている第1の側面と、前記第2の円周方向凹部の遠位に位置付けられている第2の側面と、前記第1および第2の側面間に延在する床面とを備え、前記方法は、前記パイプ要素を前記第1の円周方向リブと前記第1の側面との間で締め付けることをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の側面は、第1の配向角度に配向され、前記第2の側面は、第2の配向角度に配向され、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された場合、前記第1の配向角度は、前記第2の配向角度より小さい、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記第1の側面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された約20°~約50°の配向角度に配向されている、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記第2の側面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された約20°~約75°の配向角度に配向されている、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記第1の円周方向リブは、その両側に位置付けられている第1および第2の逃げ面を備え、前記第1の逃げ面は、前記第1の側面に向かって面し、前記第2の逃げ面は、前記第2の側面に向かって面し、前記パイプ要素は、前記第1の逃げ面と前記第1の側面との間で締め付けられる、請求項2に記載の方法。
  7. 7
    少なくとも前記第1の逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して角度配向されている、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記第1の逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された約10°~約55°の配向角度に配向されている、請求項6に記載の方法。
  9. 9
    前記第2の逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された約10°~約75°の配向角度に配向されている、請求項6に記載の方法。
  10. 10
    前記第2の円周方向凹部は、 前記第1の円周方向凹部に近接して位置付けられている側面と、 前記第2の円周方向凹部の側面と連続する床面と を備え、前記方法は、前記パイプ要素を前記第2の円周方向リブと前記第2の円周方向凹部の側面との間で締め付けることをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記第2の円周方向凹部の側面は、前記ダイの長手方向軸に実質的に垂直に配向されている、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記第2の円周方向リブは、前記第2の円周方向凹部の側面に向かって面する逃げ面を備え、前記方法は、前記パイプ要素を前記第2の円周方向リブの逃げ面と前記第2の円周方向凹部の側面との間で締め付けることをさらに含む、請求項10に記載の方法。
  13. 13
    前記第2の円周方向リブの逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して角度配向されている、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記第2の円周方向リブの逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された約1°~約45°の配向角度に配向されている、請求項12に記載の方法。
  15. 15
    前記第2の円周方向リブを前記第2の円周方向凹部に向かって押すことによって、前記パイプ要素の端部部分に肩部を形成することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記第1の円周方向リブを前記第1の円周方向凹部に向かって押すことによって、前記溝に隣接して前記パイプにビードを形成することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  17. 17
    パイプ要素の外面にビード、溝、および肩部を形成する方法であって、前記方法は、 互に離間関係で配列されている第1および第2の円周方向凹部を有するダイ内に前記パイプ要素の端部を捕捉することと、 前記パイプ要素内に心棒を挿入することであって、前記心棒は、前記第1の円周方向凹部と整列される第1の円周方向リブおよび前記第2の円周方向凹部と整列される第2の円周方向リブを有する、ことと、 前記ダイの長手方向軸を中心とする軌道で前記心棒を回転させることと、 前記心棒を前記パイプ要素の内面に対して押すように、前記心棒を回転させながら、前記軌道の直径を増加させることと、 前記第1の円周方向リブを前記第1の円周方向凹部に向かって押すことによって、前記ビードが形成されることと、 前記第2の円周方向リブを前記第2の円周方向凹部に向かって押すことによって、前記肩部が形成されることと、 増加する直径の軌道で前記心棒を回転させながら、前記パイプ要素を前記第1の円周方向リブと前記第1の円周方向凹部との間で締め付け、それによって、前記第1の円周方向凹部と前記第2の円周方向凹部との間の前記パイプ要素の一部に、半径方向内向きに前記ダイから離れるように移動させ、それによって前記溝を形成することによって、前記溝が、前記ビードと前記肩部との間に形成されることと を含み、 前記溝は、前記パイプ要素の残部の外径より小さい外径を有する、方法。
  18. 18
    前記第1の円周方向凹部は、前記第2の円周方向凹部に近接して位置付けられている第1の側面と、前記第2の円周方向凹部の遠位に位置付けられている第2の側面と、前記第1および第2の側面間に延在する床面とを備え、前記方法は、前記パイプ要素を前記第1の円周方向リブと前記第1の側面との間で締め付けることをさらに含む、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記第1の側面は、第1の配向角度に配向され、前記第2の側面は、第2の配向角度に配向され、前記第1の配向角度は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された場合、前記第2の配向角度より小さい、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記第1の円周方向リブは、その両側に位置付けられている第1および第2の逃げ面を備え、前記第1の逃げ面は、前記第1の側面に向かって面し、前記第2の逃げ面は、前記第2の側面に向かって面し、前記パイプ要素は、前記第1の逃げ面と前記第1の側面との間で締め付けられる、請求項17に記載の方法。
  21. 21
    少なくとも前記第1の逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して角度配向されている、請求項20に記載の方法。
  22. 22
    前記第2の円周方向凹部は、前記第1の円周方向凹部に近接して位置付けられている側面と、前記第2の円周方向凹部の側面と連続する床面とを備え、前記方法は、前記パイプ要素を前記第2の円周方向リブと前記第2の円周方向凹部の側面との間で締め付けることをさらに含む、請求項17に記載の方法。
  23. 23
    前記第2の円周方向凹部の側面は、前記ダイの長手方向軸に実質的に垂直に配向されている、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記第2の円周方向リブは、前記第2の円周方向凹部の側面に向かって面する逃げ面を備え、前記方法は、前記パイプ要素を前記第2の円周方向リブの逃げ面と前記第2の円周方向凹部の側面との間で締め付けることをさらに含む、請求項22に記載の方法。
  25. 25
    前記第2の円周方向リブの逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して角度配向されている、請求項24に記載の方法。
  26. 26
    前記第2の円周方向リブの逃げ面は、前記ダイの長手方向軸に垂直に延在する基準線に対して測定された約1°~約45°の配向角度に配向されている、請求項24に記載の方法。
Independent claims26