Nova Patents
JP5890528B2

Method of achieving improved hair feel

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5890528B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

6 yearsleft in the term

Expires 5 October 2032.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

13 claims: 5 independent, 8 dependent

  1. 1
    組成物を毛髪に塗布する工程を含む、毛髪感触の改善を果たす方法であって、前記組成物が、 (a)1,000,000g/mol未満の重量平均分子量を有し、0.1meq/g~2.5meq/gの電荷密度を有するカチオン性グアーポリマーと、 (b)アクリルアミドモノマーとカチオン性モノマーとのカチオン性コポリマーであって1.0meq/g~3.0meq/gの電荷密度を有する前記コポリマーと、 (c)抗ふけ活性物質と、 (d)化粧用として許容可能なキャリアと、 (e)界面活性剤と、 を含み、(a):(b)の重量比が 100 :1~ 6 :1であり、 (a)+(b)の合計が組成物全体の 0.1 重量%~ 0.5 重量%の量であり、 前記組成物が水で希釈された時点でコアセルベート粒子を形成し、 前記コアセルベート粒子が 4Pa・s ~ 40Pa・s の圧搾流粘度を有し、 20マイクロメートル超のフロックサイズを有するコアセルベート微粒子の百分率が、 5 %~ 40%で あり、 前記抗ふけ活性物質の頭皮上への付着が少なくとも 1.5 マイクログラム/cm 2 である、 毛髪感触の改善を果たす方法。
  2. 2
    1~100の尺度で、60以上の平均消費者受容度評点が達成される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記 カチオン性グアーポリマーが、150,000~800,000g/mo lの 重量平均分子量を有する、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    前記カチオン性グアーポリマーが、200,000~700,000g/molの重量平均分子量を有する、請求項1又は2に記載の方法。
  5. 5
    前記カチオン性コポリマーが、1.1meq/g~2.5meq/ gの 電荷密度を有する、請求項1~4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記カチオン性コポリマーが、1.2meq/g~2.2meq/gの電荷密度を有する、請求項1~4のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記抗ふけ活性物質が、抗細菌活性物質、ピリジンチオン塩、アゾール、硫化セレン、粒状硫黄、角質溶解性の酸、サリチル酸、オクトピロックス (登録商標) (ピロクトンオラミン)、コールタール、及びこれらの混合物から成る群から選択される、請求項1~6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記組成物が亜鉛含有の層状材料を含み、前記亜鉛含有の層状材料が塩基性炭酸亜鉛、炭酸水酸化亜鉛、水亜鉛土、炭酸水酸化亜鉛銅、水亜鉛銅鉱、炭酸水酸化銅亜鉛、亜鉛孔雀石、亜鉛イオン含有フィロケイ酸塩、層状複水酸化物、ヒドロキシ複塩、及びこれらの混合物から成る群から選択される、請求項1~7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記頭皮上への塩基性炭酸亜鉛の付着が少なくとも1マイクログラム/cm 2 である、請求項1~8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記組成物が、前記組成物全体の0.01重量%~ 0.4 重量%のカチオン性グアーポリマー(a)を含む、請求項1~ 9 のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記組成物が、前記組成物全体の0.001重量%~0.1重量%のカチオン性コポリマー(b)を含む、請求項1~ 10 のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    前記界面活性剤が、アニオン性界面活性剤である、請求項1~ 11 のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    前記組成物が補助界面活性剤を更に含み、前記補助界面活性剤が双極性界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、及びこれらの混合物から成る群から選択される、請求項1~ 12 のいずれか一項に記載の方法。
Independent claims13