JP5840539B2

Cells coexpressing vitamin K reductase and vitamin K dependent protein and use thereof to improve the productivity of said vitamin K dependent protein

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5840539B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 12 March 2032.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

10 claims: 5 independent, 5 dependent

  1. 1
    (a)ビタミンK依存性タンパク質をコードする核酸と、 (b)ビタミンK依存性カルボキシラーゼをコードする異種核酸と、 (c)配列番号9のヌクレオチド配列または配列番号9と少なくとも 90% の同一性であるヌクレオチド配列を含む、ビタミンKエポキシド還元酵素をコードする異種核酸とを含む単離された哺乳動物宿主細胞。
  2. 2
    前記ビタミンK依存性タンパク質をコードする核酸は、異種のものである請求項1に記載の宿主細胞。
  3. 3
    前記ビタミンK依存性タンパク質は、凝固因子を含む請求項1または2に記載の宿主細胞。
  4. 4
    前記凝固因子は、第VII因子、第IX因子、第X因子、プロトロンビン、プロテインCおよびプロテインSからなる群から選択される請求項3に記載の宿主細胞。
  5. 5
    インビトロの宿主細胞においてビタミンK依存性タンパク質を生産する方法であって、 (a)ビタミンK依存性タンパク質をコードする組換え核酸を宿主細胞に導入するステップと、 (b)ビタミンKエポキシド還元酵素(VKOR)をコードする組換え核酸を前記宿主細胞に導入するステップと、ここで、前記VKORをコードする組換え核酸は、配列番号9のヌクレオチド配列または配列番号9と少なくとも 90% の同一性であるヌクレオチド配列を含み、 (c)ビタミンK依存性タンパク質を生産するためにステップ(a)と(b)の組換え核酸を発現させるステップとを含み、前記宿主細胞が哺乳動物細胞である、方法。
  6. 6
    インビトロの宿主細胞においてビタミンK依存性タンパク質を生産する方法であって、 (a)ビタミンK依存性タンパク質をコードする核酸を発現する単離された宿主細胞を提供するステップと、 (b)ビタミンKエポキシド還元酵素(VKOR)をコードする組換え核酸を前記宿主細胞に導入するステップと、ここで、前記VKORをコードする組換え核酸は、配列番号9のヌクレオチド配列または配列番号9と少なくとも 90% の同一性であるヌクレオチド配列を含み、 (c)ビタミンK依存性タンパク質を生産するためにステップ(a)と(b)の核酸を発現させるステップとを含み、前記宿主細胞が哺乳動物細胞である、方法。
  7. 7
    インビトロの宿主細胞においてビタミンK依存性タンパク質を生産する方法であって、 (a)ビタミンKエポキシド還元酵素(VKOR)をコードする異種核酸を発現する単離された宿主細胞を提供するステップと、ここで、前記VKORをコードする組換え核酸は、配列番号9のヌクレオチド配列または配列番号9と少なくとも 90% の同一性であるヌクレオチド配列を含み、 (b)ビタミンK依存性タンパク質をコードする組換え核酸を前記宿主細胞に導入するステップと、 (c)ビタミンK依存性タンパク質を生産するためにステップ(a)と(b)の核酸を発現させるステップとを含み、前記宿主細胞が哺乳動物細胞である、方法。
  8. 8
    インビトロの宿主細胞においてビタミンK依存性タンパク質を生産する方法であって、 (a)ビタミンKの存在下でビタミンK依存性タンパク質をコードする核酸を発現し、ビタミンK依存性タンパク質を産生する宿主細胞を培養するステップと、 (b)前記培養から前記ビタミンK依存性タンパク質を採取するステップと、ここで、前記宿主細胞は、ビタミンK依存性カルボキシラーゼをコードする異種核酸を含み、かつ、発現し、を含み、前記宿主細胞が哺乳動物細胞であり、前記宿主細胞は、配列番号9のヌクレオチド配列または配列番号9と少なくとも 90% の同一性であるヌクレオチド配列を含むビタミンKエポキシド還元酵素(VKOR)をコードする異種核酸をさらに含み、かつ、発現する、方法。
  9. 9
    前記ビタミンK依存性タンパク質は、第VII因子、第IX因子、第X因子、プロテインC、プロテインS、およびプロトロンビンからなる群から選択される請求項5~8のいずれか1項に記載の方法。
  10. 10
    前記ビタミンK依存性カルボキシラーゼは、ウシビタミンK依存性カルボキシラーゼである請求項8または9に記載の方法。
Independent claims10