JP5682016B2

Fault detection and mitigation in hybrid drive system

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 11 June 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    ポンプシステムにおけるバレルリークを検知する検知方法であって、 該検知方法は、 前記ポンプシステムの、ケースドレンからの流体をろ過するシステムフィルタの上流において、システム圧力を計測するフィルター圧力センサ(214)からデータ信号を取得すること、 前記ポンプシステムのポンプ速度センサからデータ信号を取得すること、 前記ポンプシステムのポンプの回転数を判定すること、 フィルター処理した信号を取得するために、前記ポンプの回転数に基づいて前記フィルター圧力センサから受信したデータ信号をフィルター処理すること、及び、 フィルター処理した信号が所定のしきい値を超えているかどうかを判定するために、フィルター処理した信号を分析すること、を含むことを特徴とする検知方法。
  2. 2
    前記データ信号をフィルター処理することは、 第1のフィルター処理した信号を取得するために、前記フィルター圧力センサから取得したデータ信号をハイパスフィルターを介して通過させること、 修正信号を取得するために第1のフィルター処理した信号を修正すること、及び、 フィルター処理した信号を取得するために、ローパスフィルターを介して修正信号を通過させること、を含むことを特徴とする請求項1の検知方法。
  3. 3
    前記ハイパスフィルターは、バターワースフィルターであることを特徴とする請求項2の検知方法。
  4. 4
    さらに、前記フィルター処理した信号が所定のしきい値を超えた場合に、ポンプシステムを構成するアキシャルピストン型のポンプ/モータユニットの変位を調整する斜板をゼロ出力位置に調整すること、を含むことを特徴とする請求項1の検知方法。
  5. 5
    さらに、前記フィルター処理した信号が所定のしきい値を超えた場合に、ユーザーに警告すること、を含むことを特徴とする請求項1の検知方法。
  6. 6
    流体ポンプと、 流体ポンプに配置され、該流体ポンプの速度を測定するように構成されたポンプ速度センサと、 前記ポンプシステムの、ケースドレンからの流体をろ過するシステムフィルタの上流において、システム圧力を計測するフィルター圧力センサ(214)と、 前記ポンプ速度センサ及び前記圧力センサと連絡されると共に、プロセッサ及びメモリを含むコントローラと、を含んでおり、 前記コントローラのプロセッサは、 前記ポンプ速度センサと前記フィルター圧力センサからデータ信号を取得して、 フィルター処理した信号を取得するために、前記ポンプ速度センサから取得したデータ信号に基づいて前記フィルター圧力センサから取得したデータ信号をフィルター処理して、 前記フィルター処理した信号を圧力スパイクしきい値と比較して、かつ、 フィルター処理した信号が圧力スパイクしきい値に達した場合に故障状態を起動するように構成されていることを特徴とする流体ポンプシステム。
Independent claims6