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JP5529751B2

Correction of errors in a memory array

Abstract

A computer system for correction of errors in a memory array includes an error correction algorithm and a memory. The error correction algorithm is capable of correcting errors up to a first bit error rate in a correctable group of memory cells having a standard size. The memory is operative to store a first set of ECC bits having information corresponding to a first group of memory cells having a first size larger than the standard size, and to store a second set of ECC bits having information corresponding to a second group of memory cells having a second size smaller than said first size and being a portion of said first group. The error correction algorithm is operative to correct errors in the second group based on the second set of ECC bits if a failure occurs in correction of the first group based on the first set of ECC bits.

JP5529751B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

Projected expiry 7 October 2028.

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  5. Projected expiry

15 claims: 2 independent, 13 dependent

  1. 1
    メモリアレイでエラーを訂正する方法であって、 (a)標準サイズを有する訂正可能なメモリセルグループで第1のビット誤り率までエラーを訂正するエラー訂正アルゴリズムを提供するステップと、 (b)標準サイズより大きい第1のサイズを有する第1のメモリセルグループに対応する情報を有する第1のECCビットセットを生成するステップと、 (c )第 2のメモリセルグループに対応する情報を有する第2のECCビットセットを生成するステップ であって、前記第2のメモリセルグループは前記第1のメモリセルグループから規定され、かつ 前記第1のサイズより小さい第2のサイズを有 するので、前記第2のメモリセルグループが 前記第1の メモリセル グループの一部分をなすステップと、 (d)前記第1のECCビットセットに基づき前記第1の メモリセル グループでエラーを訂正するために前記エラー訂正アルゴリズムを適用するステップと、 (e)前記第1のECCビットセットに基づき 前記第1のメモリセルグループでエラーを訂正するための 前記エラー訂正アルゴリズムがステップ(d)で失敗するか否かを判断するステップと、 (f)前記エラー訂正アルゴリズムが ステップ(d)で 失敗した場合に、前記第2のECCビットセットに基づき前記第2の メモリセル グループでエラーを訂正するために前記エラー訂正アルゴリズムを適用するステップと、 を含む方法。
  2. 2
    請求項1記載の方法において、 ( g )前記第1のECCビットセットに基づき前記第1の メモリセル グループを訂正するステップをさらに含む方法。
  3. 3
    請求項1記載の方法において、 ( g )前記第2のECCビットセットに基づき前記第2の メモリセル グループを訂正するステップをさらに含む方法。
  4. 4
    請求項1記載の方法において、 ( g )ステップ(d )に 先立ち、さらなるメモリセルグループに対応する情報を有するさらなるECCビットセットを生成するステップをさらに含み、前記さらなる メモリセル グループは前記第2のサイズより小さい第3のサイズを有し、かつ前記第2の メモリセル グループの一部分をなす方法。
  5. 5
    請求項4記載の方法において、 ( h )前記第2のECCビットセットに基づき 前記第2のメモリセルグループでエラーを訂正するために 前記エラー訂正アルゴリズムがステップ( f )で失敗した場合に、前記さらなるECCビットセットに基づき前記さらなる メモリセル グループでエラーを訂正するために前記エラー訂正アルゴリズムを適用するステップをさらに含む方法。
  6. 6
    請求項5記載の方法において、 ( i )前記さらなるECCビットセットに基づき前記さらなる メモリセル グループを訂正するステップをさらに含む方法。
  7. 7
    請求項1記載の方法において、 前記第1の メモリセル グループで第2のビット誤り率までエラーを訂正するためにステップ(e)が適用され、前記第2のビット誤り率は第1のビット誤り率より大きい方法。
  8. 8
    メモリアレイでエラーを訂正するコンピュータシステムであって、 標準サイズを有する訂正可能なメモリセルグループで第1のビット誤り率までエラーを訂正できるエラー訂正アルゴリズムと、 第1のメモリセルグループに対応する情報を有する第1のECCビットセットを格納し、かつ第2のメモリセルグループに対応する情報を有する第2のECCビットセットを格納するべく機能するメモリであって、前記第1の メモリセル グループは標準サイズより大きい第1のサイズを有し、前記第2の メモリセル グループは 前記第1のメモリセルグループから規定され、かつ 前記第1のサイズより小さい第2のサイズを有 するので、前記第2のメモリセルグループが 前記第1の メモリセル グループの一部分をなす、メモリと、を備え、 前記第1のECCビットセットに基づき前記第1の メモリセル グループに適用された前記エラー訂正アルゴリズムが失敗した場合に、前記エラー訂正アルゴリズムは前記第2のECCビットセットに基づき前記第2の メモリセル グループでエラーを訂正するべく機能するコンピュータシステム。
  9. 9
    請求項8記載のコンピュータシステムにおいて、 前記メモリは、フラッシュメモリであるコンピュータシステム。
  10. 10
    請求項8記載のコンピュータシステムにおいて、 前記エラー訂正アルゴリズムはまた、前記第1のECCビットセットに基づき前記第1の メモリセル グループを訂正するべく機能するコンピュータシステム。
  11. 11
    請求項8記載のコンピュータシステムにおいて、 前記エラー訂正アルゴリズムはまた、前記第2のECCビットセットに基づき前記第2の メモリセル グループを訂正するべく機能するコンピュータシステム。
  12. 12
    請求項8記載のコンピュータシステムにおいて、 前記メモリは、さらなるメモリセルグループに対応する情報を有するさらなるECCビットセットを格納するべく機能し、前記さらなる メモリセル グループは前記第2のサイズより小さい第3のサイズを有し、かつ前記第2の メモリセル グループの一部分をなすコンピュータシステム。
  13. 13
    請求項12記載のコンピュータシステムにおいて、 前記第2のECCビット セット に基づき前記第2の メモリセル グループに適用された前記エラー訂正アルゴリズムが失敗した場合に、前記エラー訂正アルゴリズムは、前記さらなるECCビットセットに基づき前記さらなる メモリセル グループに適用されるようにさらに機能するコンピュータシステム。
  14. 14
    請求項13記載のコンピュータシステムにおいて、 前記エラー訂正アルゴリズムはまた、前記さらなるECCビットセットに基づき前記さらなる メモリセル グループを訂正するべく機能するコンピュータシステム。
  15. 15
    請求項8記載のコンピュータシステムにおいて、 前記第1の メモリセル グループで第2のビット誤り率までエラーを訂正するために前記エラー訂正アルゴリズムが適用され、前記第2のビット誤り率は第1のビット誤り率より大きいコンピュータシステム。
Independent claims15