JP5385984B2

Provider link state bridging (plsb) computation method

Abstract

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JP5385984B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 26 October 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    リンクステートプロトコルにより制御されるネットワークにおいてマルチキャストルートの計算を行う方法であって、 既知の最短経路ツリーアルゴリズムを用いて、前記ネットワークにおける第1のノードから他の全てのノードへのスパニングツリーを算出するステップと、 前記ネットワークを複数のパーティションに分割するステップであって、各パーティションは、算出されたスパニングツリーにおける前記第1のノードの近隣ノードと、前記算出されたスパニングツリーにおける前記近隣ノードに従属する前記ネットワーク内のノードとを含む、ステップと、 所定の条件が満たされる場合、2つ以上の前記パーティションを併合するステップと、 最大のパーティション以外の総てのパーティションに属するノードを確認し、最短経路が前記第1のノードを通るノード対を特定するステップと を有する方法。
  2. 2
    第1のパーティション及び第2のパーティションの各々が前記近隣ノードの各々を包含し、前記所定の条件は、包含される前記近隣ノード各々の間の最短経路が前記第1のノードを通らないことである、請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記最短経路が直接的なリンクをなす、請求項2記載の方法。
  4. 4
    前記最短経路が、前記包含される前記近隣ノード各々の間でコストが等しい2以上の経路群の中から、対称的でローカルに矛盾しないタイブレーキング法により選択される、請求項2記載の方法。
  5. 5
    第1のパーティションが前記近隣ノードの内の1つを含み、第2のパーティションが前記近隣ノードの2つ以上を含むスーパーパーティションであり、前記所定の条件は、前記第1のパーティションの内の1つの近隣ノードと前記第2のパーティションの内の2つ以上の近隣ノードとの間の最短経路各々が、前記第1のノードを通らないことである、請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記最短経路の内の少なくとも1つは直接的なリンクをなす、請求項5記載の方法。
  7. 7
    前記最短経路の内の少なくとも1つが、前記第1のパーティションの内の何れかの近隣ノードと前記第2のパーティションの2つ以上の近隣ノードの何れかとの間でコストが等しい2以上の経路群の中から、対称的でローカルに矛盾しないタイブレーキング法により選択される、請求項5記載の方法。
  8. 8
    第1のパーティションが前記近隣ノードの内の1つを含み、第2のパーティションが前記近隣ノードの2つ以上を含むスーパーパーティションであり、前記第1のパーティションの内の何れかの近隣ノードは、1つ以上の最短経路群により前記第2のパーティションの2つの近隣ノード各々に接続され、少なくとも1つの最短経路群は、対称的でローカルに矛盾しないタイブレーキング法により選択されたコストが等しい2つ以上の経路を含み、前記所定の条件は、所与の最短経路群に属するコストが等しい2以上の経路の何れもが、前記第1のノードを通らないことである、請求項1記載の方法。
Independent claims8