JP2012507214A

Provider link state bridging (plsb) computation method

Abstract

A method of computing multicast routes is used in networks controlled by link-state protocols. A known spanning tree protocol is used to calculate the spanning tree from the first node in the network to all other nodes. The network is then divided into two or more parts (partitions), each partition containing a neighboring node of the first node and any node of the neighboring network in the spanning tree. If certain conditions are met, two or more partitions will be merged. Nodes belonging to all partitions except the largest partition are identified, and each identified node is inspected to identify a node pair whose shortest path passes through the first node.

JP2012507214A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 26 October 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    リンクステートプロトコルにより制御されるネットワークにおいてマルチキャストルートの計算を行う方法であって、 既知の最短経路ツリーアルゴリズムを用いて、前記ネットワークにおける第1のノードから他の全てのノードへのスパニングツリーを算出するステップと、 前記ネットワークを複数のパーティションに分割するステップであって、各パーティションは、算出されたスパニングツリーにおける前記第1のノードの近隣ノードと、前記算出されたスパニングツリーにおける前記近隣ノードに従属する前記ネットワーク内のノードとを含む、ステップと、 所定の条件が満たされる場合、2つ以上の前記パーティションを併合するステップと、 最大のパーティション以外の総てのパーティションに属するノードを確認し、最短経路が前記第1のノードを通るノード対を特定するステップと を有する方法。
  2. 2
    第1のパーティション及び第2のパーティションの各々が前記近隣ノードの各々を包含し、前記所定の条件は、包含される前記近隣ノード各々の間の最短経路が前記第1のノードを通らないことである、請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記最短経路が直接的なリンクをなす、請求項2記載の方法。
  4. 4
    前記最短経路が、前記包含される前記近隣ノード各々の間でコストが等しい2以上の経路群の中から、対称的でローカルに矛盾しないタイブレーキング法により選択される、請求項2記載の方法。
  5. 5
    第1のパーティションが前記近隣ノードの内の1つを含み、第2のパーティションが前記近隣ノードの2つ以上を含むスーパーパーティションであり、前記所定の条件は、前記第1のパーティションの内の1つの近隣ノードと前記第2のパーティションの内の2つ以上の近隣ノードとの間の最短経路各々が、前記第1のノードを通らないことである、請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記最短経路の内の少なくとも1つは直接的なリンクをなす、請求項5記載の方法。
  7. 7
    前記最短経路の内の少なくとも1つが、前記第1のパーティションの内の何れかの近隣ノードと前記第2のパーティションの2つ以上の近隣ノードの何れかとの間でコストが等しい2以上の経路群の中から、対称的でローカルに矛盾しないタイブレーキング法により選択される、請求項5記載の方法。
  8. 8
    第1のパーティションが前記近隣ノードの内の1つを含み、第2のパーティションが前記近隣ノードの2つ以上を含むスーパーパーティションであり、前記第1のパーティションの内の何れかの近隣ノードは、1つ以上の最短経路群により前記第2のパーティションの2つの近隣ノード各々に接続され、少なくとも1つの最短経路群は、対称的でローカルに矛盾しないタイブレーキング法により選択されたコストが等しい2つ以上の経路を含み、前記所定の条件は、所与の最短経路群に属するコストが等しい2以上の経路の何れもが、前記第1のノードを通らないことである、請求項1記載の方法。
Independent claims8